(最終更新日:2017-01-13 10:25:55)
  ツヅキ ユタカ   Yutaka Tsuzuki
  都築 寛
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   助教
■ 現在の専門分野
●専門分野
数学 
●キーワード
解析学基礎 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2013/04~2016/03 東京理科大学大学院 理学研究科博士後期課程修了 博士(理学)甲第1279号
■ 所属学会
1. 2013/04~ 日本数学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  Solvability of p-Laplacian parabolic equations with constraints coupled with Navier–Stokes equations in 3D domains by using largeness of p (共著) 2017/04
2. 論文  Classical solutions of the Vlasov--Poisson equations with external magnetic field in a half-space (共著) 2017/03
3. 論文  Solvability of heat equations coupled with Navier–Stokes equations (熱方程式とNavier–Stokes方程式の連立系の可解性) (単著) 2016/12
4. 論文  Vlasov–Poisson equations for a two-component plasma in a half-space (共著) 2016/11
5. 論文  Solvability of generalized nonlinear heat equations with constraints coupled with Navier–Stokes equations in 2D domains (単著) 2015/12
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■ 学会発表
1. 2017/09/14 Global existence of solutions to Vlasov--Poisson equations with external magnetic field in a half space(日本数学会2017年度秋季総合分科会 実函数論分科会)
2. 2017/09/14 Initial--boundary value problems for Vlasov--Poisson systems with angle error in magnetic field(日本数学会2017年度秋季総合分科会 実函数論分科会)
3. 2017/09/05 Existence and uniqueness of solutions to Boussinesq systems with restriction in 2D and 3D domains(第8回拡散と移流の数理)
4. 2017/08 Solvability of Vlasov--Poisson equations with angle errors in magnetic field in a half-space(The 8th International Conference on Differential and Functional Differential Equations)
5. 2017/07 Existence of solutions to Vlasov--Poisson equations with angle errors in magnetic field in a half-space(Equadiff 2017)
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■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 教養講義(応用数学)
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/09
初年次セミナー 第1~15回 講義資料
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の方針・計画に対して、多少のずれや狂いがあったものの概ね達成することができた。授業計画に対しては、少しペースが速すぎたものの少なくとも予定していた内容をこなすことができた。一方、成績評価に関して、明示した基準を大きく逸脱しない程度に、できる限り平等な評価付けを心がけた。具体的には、与えられるべき評価と実際の評価に大きな齟齬が発生しないよう気を配った。必要に応じてレポートや試験の解答を改めて吟味して、どれくらいの評価を与えるべきかを一人ひとりに対して判断した。
●②A 教育内容・方法の工夫
前提的なこととして、ホワイトボードに対して左から順番に書いて、書いたものが早い順に消したり、大きくかつ丁寧な字で書いたりして学生が見やすい授業を心がけた。特に、数学の定理など抽象的かつ理解しがたいものを教える際、具体例を交えたり課題を通して実際にやらせることで、理解の助けに貢献した。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
少人数授業やゼミを除き全ての授業に対して授業アンケートを実施し、何が適切で何が不適切かを分析して、それをその後の授業方法になるべく反映させた。具体的には、声のトーンを上げ、不適切にしゃべる学生をより積極的に注意し、授業ペースを調節するなどした。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
主に、少人数やゼミ以外の授業に対して公開授業を行い、参観者の助言を頂いた。頂いたコメントを参考にして適宜反映させた。具体的には、教室の端にあるホワイトボードの補助的かつ効果的な使い方や数学的定理を紹介した後の効果的な理解のさせ方、そして練習問題を出す際の学生の能力に合わせた難易度の設定の仕方を反映させた。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生へ特に対応したわけではないが、少なくとも質問や助言求めに来た学生を積極的に受け入れ、真摯に対応した。ただ、その多くが勉学に関するものであった。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
本学のサークルの部長・顧問としての活動はない。