(最終更新日:2017-07-07 15:03:01)
  ユン スウミ   Yoon Sumi
  尹 秀美
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   准教授
■ オフィスアワー
金曜日2限目(10時45分ー12時15分)*出張や会議などで不在の場合があるので、事前にメールなどで連絡ください。
■ 現在の専門分野
●専門分野
対照言語学、社会言語学 
●キーワード
韓国語教育、談話分析、呼びかけ表現 
●主な研究テーマ
1. 日本語と韓国語の談話の比較 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2009/04~2012/03 金沢大学大学院 人間社会環境研究科博士後期課程修了 博士(文学)人博甲第14号
■ 所属学会
1. 2008/06~ International Circle of Korean Linguistics(国際韓国言語学会)
2. 2008/06~ The Japanese Society for Language Science(言語科学会)
3. 2009/09~ International Association for Intercultural Communication Studies (国際異文化間コミュニケーション)社
4. 2011/06~ 社会言語科学会
5. 2011/07~ 語彙研究会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013/04~  A Contrastive Study of Responsibility for Understanding Utterances between Japanese and korean 研究成果公開促進費 
■ 著書・論文歴
1. 著書  A Contrastive Study of Responsibility for Understanding Utterances between Japanese and Korean (単著) 2014/02
2. 著書  A Contrastive Study of Responsibility for Understanding Utterances between Japanese and Korean (単著) 2014/02
3. 論文  日本人の韓国人に対するイメージに関する調査研究-金沢大学学生の「初習言語」学習者間の比較を通して-(その3) (共著) 2016/03
4. 論文  A Study on the Evaluating Concept of "Politeness" in Chinese and Korean Verbal (共著) 2015/03
5. 論文  How to Give an Opinion in Korean and Japanese: I think VS You think (単著) 2015/03
全件表示(8件)
■ 学会発表
1. 2017/06/29 Address Terms between Korean-Japanese Married Couples(The 20th Meeting of the International Circle of Korean Linguistics)
2. 2016/07 A Contrastive Study on Giving Opinion in Korean and Japanese(Association for Intercultural Communication Studies (IAICS) The 22nd International Conference of the Association for Intercultural Communication Studies (IAICS))
■ 授業科目
1. 韓国・朝鮮語Ⅰ
2. 韓国・朝鮮語Ⅱ
3. 韓国・朝鮮語Ⅲ
4. 韓国・朝鮮語Ⅳ
5. 言語と文化(韓国・朝鮮)Ⅲ
全件表示(6件)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/04
『ハングル文字と発音』
田中昭文堂
単著・共著の別:共著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
『韓国・朝鮮語Ⅰ~Ⅳ』:目標通り行った。 『言語と文化Ⅲ、Ⅳ」:前年度に比べて履修生が大幅に増え、授業のデザインを修正しなければいけなかったが、さまざまなグループワークを通して文化体験ができた。
●②A 教育内容・方法の工夫
(1)ペア授業において、常に相手の教員とコミュニケーションをとるなど、ペア授業のメリットを生かすために工夫した。 (2)一方的講義にならないよう、学生の発表を促進したり、フィードバックシートを活用したりした。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
アンケートを実施し、その結果に基づいて低評価や高評価を分析し、授業方法などを工夫する際活用した。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
他初修外国語の授業を参観した。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
担当授業の履修生、チューター担当学生、留学生から勉学や生活などに関する相談を受け、授業の後、オフィスアワーなどの時間を利用して対応した。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)