(最終更新日:2017-05-19 15:35:01)
  タニグチ ナオタカ   Naotaka Taniguchi
  谷口 直隆
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   准教授
■ 著書・論文歴
1. 論文  心情曲線を利用して保育実践を振り返る 保育実践を振り返る評価方法の検討 (単著) 2017/03
2. 論文  「育成すべき資質・能力」を踏まえた国語科の在り方についての一考察 (単著) 2015/03
3. 論文  教育方法としての演劇的要素の活用 (単著) 2014/03
4. 論文  短期大学におけるキャリア教育の現状と課題 ―鈴峯女子短期大学キャリア創造学科のカリキュラム構想と授業開発― (単著) 2013/12
5. 論文  コミュニケーション教育における演劇的活動の意義と可能性―目標と方法の対応という観点からの一考察― (単著) 2012/10
■ 学会発表
1. 2017/03/25 メタコミュニケーションと人形劇(第4回「教師教育と演劇的手法」研究会)
■ 授業科目
1. 教育学演習Ⅰ
2. 教育学演習Ⅱ
3. 教育学基礎演習
4. 教育研究演習Ⅰ
5. 教育研究演習Ⅱ
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■ 社会における活動
1. 2016/10~2016/10 広島合同保育研究大会分科会助言
2. 2016/10~2016/10 鳥取県岩美町立岩見南小学校校内研究会
3. 2016/09~2016/12 附属中高等学校での出前授業
4. 2016/04~ 広島県私立幼稚園連盟との連携
5. 2016/04~2016/12 附属中高等学校での模擬講義
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
2016年度の授業については、「初等国語」「国語科教育法」のみ非常勤で担当した。 授業については、アクティブラーニングをとり入れ、活動を伴った主体的な学びを創出するようにした。 また、2016年度より、両科目担当となったことで、それぞれの授業での教育内容を整理し、授業計画を立てた。 授業内容については、学生の状況やニーズに合わせて方法を工夫し、理解度を高めるようにした。 どちらも教員免許状にかかわる科目であるが、学生の理解度や到達度には差がある。
●②A 教育内容・方法の工夫
グループワークやPBLをとり入れている。 「初等国語」では、教科書分析の授業回において、ジグソー学習をとり入れ、学生ひとりひとりが責任をもってグループワークに参加できる工夫を行っている。また、課題についても授業目標を明示し、課題に取り組むことを求めるなど、到達目標を意識した授業を展開した。「国語科教育法」においては、到達目標、授業目標を学期末にも提示し、自己評価も他者評価もできうる評価方法を考えさせ、課題に取り組ませた。 両科目を通じて、学習者として体験しながら授業者の工夫や意図を考え、自身の知識にしていけるように方法を工夫している。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
「国語科教育法」「初等国語」ともに授業評価アンケートを実施し、結果を分析、考察した。 概して学生の満足度が高い。 授業外の学習を促す方法が不足していると考えられるため、2017年度は授業外での課題を明示することなどの課題が得られた。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
非常勤である広島修道大学での授業公開は行っていないが、鈴峯女子短期大学において「保育内容言葉」や「教職実践演習」の授業を随時公開し、複数回、複数人の参観者から助言をもらい、それを参考に授業を改善した。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
鈴峯女子短期大学では保育学科2年生Bクラス(47名)のチューターを担当しており、卒業単位の取得や学生生活、進路等について相談を受けつけ対応した。そのほか、キャリア創造学科の学生の学生生活や進路についても相談を受け、対応した。また、対応においては、学科教員や保健室、就職課と積極的に頻回の連携と情報共有を行い、内容や方法についても常に工夫と改善、配慮を行った。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
鈴峯女子短期大学のバドミントン部の顧問として活動、支援を行った。