(最終更新日:2017-11-02 17:27:08)
  リュウ アセイ   Liu Yajing
  劉 亜静
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   助教
■ オフィスアワー
金曜日(12:30〜13:00)他の時間帯対応可(事前連絡が必要)
■ 現在の専門分野
●専門分野
地域金融・中小企業金融・比較経済政策 
●キーワード
中小企業金融、地域金融論と応用ミクロ経済学 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2010/04~2012/03 神戸大学 経済学研究科博士前期課程修了
2. 2012/04~2015/03 神戸大学 経済学研究科博士後期課程修了 博士(経済学)博い第二五三号
■ 所属学会
1. 2012/04~ 神戸大学金融学会
2. 2013/04~ 日本金融学会
3. 2014/04~ 日本経済学会
4. 2015/08~ SERC - Singapore Economic Review Conference
5. 2017/09~ アジア政経学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  A review of the literature on relationship banking and SMEs (単著) 2017/10
2. 論文  Financial crises, bank lending, and trade credit: evidence from Chinese enterprises (共著) 2017/10
3. 論文  The productivity of industrial firms and financial efficiency in China (単著) 2017/09
4. 論文  中国P2Pレンディング市場の動向と実態調査 (共著) 2017/09
5. 論文  How should banks support SMEs to manage funding risks in China? The role of relationship banking (共著) 2016/10 Link
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■ 学会発表
1. 2017/12/09 Financial crises, bank lending, and trade credit: evidence from Chinese enterprises(The 13th International Conference on Asian Financial Markets and Economic Development Notification)
2. 2017/10/21 Financial crises, bank lending, and trade credit: Evidence from Chinese Enterprises(2017年度アジア政経学会秋季大会)
3. 2016/10/16 The productivity of industrial firms and financial efficiency in China(日本金融学会2016秋季金融大会)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. プレゼミナール
5. 外書講読
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■ 学部内委員会等
1. 2016/04
2018/03
広島修道大学ハラスメント窓口相談員
■ 委員会・ワーキンググループ等
1. 2017/04
2018/03
委員
学生委員会
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/04
「経済学」講義用教材
単著・共著の別:単著
2. 2016/04
「金融論Ⅰ」 講義用教材
単著・共著の別:単著
3. 2016/09
「現代経済学」講義用教材
単著・共著の別:単著
4. 2016/09
「金融論Ⅱ」 講義用教材
単著・共著の別:単著
■ メッセージ
夢がある限り、努力する限り、夢は遠くない。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
プレゼミナール及びゼミナールの内容実施によって、全体的に80%以上、授業目標を達成できた。特に、学生の皆さんはプレゼンテーション能力の向上を実現できるところに、非常に感心した。また、金融論の専門知識の授業では、前期、後期、各200人超える学生を履修してもらった。経済科学部の学生だけではなく、他学部の学生も金融の基礎知識からより専門的な金融論の知識を身につけるようになった。外書講読の授業では、スタンフォード大学の人気教材を使って、普段英語あんまり使わない学生は、英語の実際的使うチャンスを増やすことを通して、英語の本、文章を読む理解力を向上させた。
●②A 教育内容・方法の工夫
プレゼミナール、ゼミナールでは、ゼミ生に積極的に自ら発表、議論するように工夫した。テキスト輪読だけではなく、自分ではデータ調査、整理、計量のソフトを使って分析、更に発表することによって、ゼミ生は非常に成長したと実感できた。また、大人数の授業では、授業の事前にMOODLEでの講義資料を学生自らDownloadし、予習、復習できるようになった。授業中現実の話題やニュースなど説明しながら、経済学、金融の知識をもっと分かりやすいことと、学生の興味を引出すように工夫した。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
一年間で、前期2科目、後期2科目を授業評価アンケートを実施した。講義資料が分かりやすい、説明丁寧など評価が良いところについて、更に更新しながら維持できるようにしている。また、穴埋めの空欄が足らない、偶にはマイクに近過ぎて聞こえにくい、板書をもう少し大きく書くなどのアンケート調査結果について、改善できるようになった。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
1年間で、前期1科目、後期1科目を公開した。2016年度前期は「金融論Ⅰ」の授業公開することによって、教職員を含め、4人が参加した。参加者のご助言をその後の講義に採用した。例えば、計算問題を練習した後の解説について、板書も活用できれば、よりはっきり見えるなどの助言が非常に素晴らしいと思った。後期では、教養科目の「現代経済学」の公開を行って、2名の教員が参加した。特に、法学部の先生から、講義資料の中の言葉使いの助言で、今も講義資料に活用している。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生に対する指導をした。特に、単位を取れない理由について、詳しく分析する上、その状況を改善できるように、助言した。ゼミ生の生活及び進路・就職なども相談できた。特に、金融系の企業に務めたい学生に、模擬面接を行うなど、積極的に就職を進むように指導した。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
学生のバドミントンサークルの顧問として、春休み中に、自主練習の時間帯で、一緒に練習した。その他、バドミントンのサーブの姿勢についても少し指導した。