(最終更新日:2016-12-26 16:03:04)
  タサカ アキ   Aki Tasaka
  田坂 晶
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
刑法 
●キーワード
刑法 
●主な研究テーマ
1. 刑法 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 所属学会
1. 2006/04~ 日本刑法学会
2. 2006/04~ 日本被害者学会
3. 2009/04~ 日本医事法学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~2017/03  犯罪予防論の多角的研究 基盤研究(B) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  「法学講義 刑法2各論」 (共著) 2014/03
2. 著書  「現代社会と刑法を考える」 (共著) 2012/04
3. 論文  治療行為中止の許容性 (単著) 2013/03
4. 論文  刑法における同意能力を有さない患者への治療行為に対する代諾の意義 (単著) 2011/08
5. 論文  ドイツ刑法における治療行為に対する患者の同意能力の意義とその判断基準 (単著) 2009/12
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■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. 基礎演習
5. 刑法演習Ⅰ
全件表示(15件)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2012/04
1
法律文化社
単著・共著の別:共著
2. 2014/03
法学講義刑法2各論
悠々社
単著・共著の別:共著
3. 2014/04
判例講義 刑法Ⅰ総論 第2版
悠々社
単著・共著の別:共著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
双方向授業を目指しているが、大講義では350人以上の受講生がおり、なかなか実践できていない。少人数のゼミナールなどにおいては、おおむねできている。
●②A 教育内容・方法の工夫
学生が興味をもてるよう、実際の裁判例や、タイムリーに報道されている事件などを取り上げるよう工夫をしている。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
レジュメが詳細で理解しやすかったという意見がある一方で、レジュメの情報量が多すぎて勉強が大変だったという意見もあった。後者の意見をふまえて、レジュメおよび授業で提供する情報を精査した。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
参加できなかった
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
授業の受け方や、試験勉強の仕方についての相談に応じた。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
していない