(最終更新日:2017-06-29 15:30:09)
  テイ フヨウ   ZHENG FURONG
  鄭 芙蓉
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   准教授
■ オフィスアワー
金曜日 2限目
■ 現在の専門分野
●専門分野
民法, 物権法, 不動産登記法, 中国法 
●キーワード
民法、物権法、物権変動、不動産登記、取引の安全、中国物権法、中国不動産登記法、社会主義法制 
●主な研究テーマ
1. 不動産取引の安全を保護する法制度のあり方 
2. 社会主義と民法との関係 
3. 抵当権の展開と変容 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. ①物権変動法制に関する研究。②不動産登記制度に関する研究。③中国法、とりわけ、中国物権法・不動産登記法に関する研究。④社会主義と民法との関係に関する研究。 
■ 学歴
1. 2003/04~2006/03 京都大学大学院 法学研究科 博士課程単位取得満期退学
2. 2008/09
(学位取得)
博士(法学)法博第74号
■ 所属学会
1. 2009/06~ 私法学会
2. 2013/12~ 比較法学会
3. 2005/04~ 現代中国法研究会
■ 著書・論文歴
1. 著書  新・判例ハンドブック【物権法】 (共著) 2015/04
2. 著書  18歳からはじめる民法(第2版) (共著) 2014/02
3. 著書  中国物権変動法制の構造と理論――日本法との双方向的比較の視点から (単著) 2014/02
4. 論文  日本民法改正法案における錯誤制度の動向及び中国法に対する示唆 (単著) 2016/09
5. 論文  中国における不動産物権変動法制の構造と理論——日本法への解釈論的・立法論的示唆を探るために (単著) 2015/12
全件表示(8件)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅢ
2. 研究指導(民法研究)
3. 物権法
4. 法律基礎B(民事法の基礎)
5. 民法演習Ⅰ
全件表示(6件)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/02
18歳からはじめる民法 第2版
法律文化社
単著・共著の別:共著
2. 2015/04
新・判例ハンドブック
日本評論社
単著・共著の別:共著
3. 2017/04
18歳からはじめる民法 第3版
法律文化社
単著・共著の別:共著
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
①シラバスにおいては、講義の概要、学習の到達目標、授業計画、成績評価基準などを明示した。 ②実際の授業では、シラバスに完全に沿って15回の授業を展開し、シラバスに明示した方法で成績を評価した。 ③学生の成績から見ると、当初の目標を十分に達成することができた
●②A 教育内容・方法の工夫
①到達目標の提示。毎回、到達目標を提示し、重点・難点を明確にして、学習効果の向上を図った。 ②穴埋め式のレジュメ。授業中に、緊張感を継続的に持ってもらうため、重要な部分を事前に穴にして、講義中に答え を提示し、書き写させている。 ③パワーポイントの使用。パワーポイントを毎回作成し、判例や裁判例の複雑な法律関係を図で示して、視覚的に理解 を促進させている。 ④練習問題の導入。練習問題を毎回用意し、学生に練習問題を解いてもらった後、詳しく解説し、法律による問題解決 の方法を身につけてもらえるよう工夫している。 ⑤ワークシートの配布。ワークシートを毎回配布し、授業に対する質問や要望を聞き、次回に解答を配ることを行い、学生の勉強意欲を刺激している。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学期末授業アンケートは受講生100人以上の講義において実施した。判明した問題点、要望などを反省材料にして、本年度の授業改善に活かした。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミ生を中心として学生達の勉学、生活、就職などのあらゆる相談に対応した。また、単位僅少者に対しても面談を実施 した。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
前年度においては、サークルの部長・顧問などの役割はなかった。