(最終更新日:2017-10-17 00:05:22)
  マサオカ タカヒロ   Takahiro Masaoka
  政岡 孝宏
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
水曜午後(13時~14時)@研究室(ただし、出張・委員会等で不在の場合もあるのでメール等での事前連絡が望ましいです。)
■ 現在の専門分野
●専門分野
会計学, 経営分析 
●キーワード
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. (1)公益企業の会計(特に外部報告会計)に関する研究(2)企業倒産(倒産予測)に関する研究 
■ 学歴
1. 2002/04~2008/03 同志社大学大学院 商学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 2002/04~ 日本会計研究学会
2. 2002/04~ 国際会計研究学会
3. 2002/04~ アメリカ会計学会
4. 2009/06~ 中四国商経学会
5. 2014/06~ 日本簿記学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  財務会計Ⅱ (共著) 2015/02
2. 著書  地域中核企業の環境経営 (共著) 2013/09
3. 論文  IFRS第14号がわが国電力会社に与える影響 (単著) 2016/09
4. 論文  The effect of body movement teaching learning motivation and performance (共著) 2016/08
5. 論文  アクティブ・ラーニングを用いた会計教育:効果測定と応用方法 (共著) 2016/08
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■ 講師・講演
1. 2017/06 業務の効率化
2. 2017/04 経営計画の策定
3. 2017/01 経営方針の策定
4. 2016/09 自社の経営の主要数値の正確な把握
■ 授業科目
1. C群特殊講義(経営分析論演習Ⅰ)
2. C群特殊講義(経営分析論演習Ⅱ)
3. ゼミナールⅠ
4. ゼミナールⅡ
5. ゼミナールⅢ
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■ 担当経験のある科目
1. 経営分析論(広島修道大学)
2. 経営分析論演習(広島修道大学)
3. 簿記原理(広島修道大学)
4. 簿記基礎演習(広島修道大学)
5. 会計監査論(広島修道大学)
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■ 社会における活動
1. 2017/10 (各種団体等の活動)第4回地域福祉ふれあい祭り
2. 2017/08~ (各種団体等の活動)安古市町商工会と地域事業者・大学・高校のコラボ事業への協力
3. 2017/07 (新聞等の記事等への対応)企業の比較研究や就活に役立つ『NEEDS-CDROM/DVD』
4. 2016/11 (講演会)「IFRSの概要について-その特徴とより良き理解のための要点-」
5. 2016/08 (新聞等の記事等への対応)「企業の比較研究や就活に役立つ『NEEDS日経財務データDVD版』」
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■ 教育に関する発表
1. 2015/11
アクティブ・ラーニングを用いた会計教育(最終報告)
日本会計教育学会
日本会計教育学会第7回全国大会
単著・共著の別:単独
菅原智
2. 2014/08
アクティブ・ラーニングを用いた会計教育(中間報告)
日本会計教育学会
日本会計教育学会第6回全国大会
単著・共著の別:共同
3. 2014/07
経営学科カリキュラムチェックリスト
広島修道大学
修道力フォーラム
単著・共著の別:単独
4. 2014/06
会計特別ゼミナールによる簿記・会計のアクティブ・ラーニング
日本簿記学会
単著・共著の別:単独
5. 2013/09
「会計体操」を使った簿記教育の取組みと効果
日本会計教育学会
日本会計教育学会第5回全国大会
単著・共著の別:共同
菅原智・菅尾尚代
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2015/04
財務会計Ⅱ
実教出版
単著・共著の別:共著
2. 2016/04
レゴを使った会計教育教材
単著・共著の別:単著
3. 2016/04
会計監査論Ⅰ/Ⅱ(2016年度版)
単著・共著の別:単著
4. 2016/04
日商簿記検定速修講座(平成28年改訂対応版)
単著・共著の別:単著
5. 2016/04
簿記原理Ⅰ/Ⅱ(2016年度版)
単著・共著の別:単著
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■ ホームページ
   http://ns1.shudo-u.ac.jp/~masaoka/
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
全担当科目について、授業の方針や15回分の内容、成績評価方法を明示し、それに沿って授業を実施した。実際の授業内容も当初の授業計画通りに遂行することができた。特に、本学奉職以降の目標として掲げている①双方向、②わかりやすい授業という2本柱については、学生の反応等からも十分に達成できたものと考えている。また、近年問題が表出した学生の授業マナーについても、従来から指導を徹底してきたことで、まったく問題はなかったと考えている。
●②A 教育内容・方法の工夫
過年度に引き続き、すべてオリジナル・レジュメを作成して授業を行った。その際、図表を中心とした資料を作成するとともに身近な例や話題を多用することで、視覚的な理解・記憶を促すとともに、話に集中できるよう工夫している。また、問題演習系の授業についても過年度に引き続き、全問オリジナル問題を作成・配布して授業に取り組んでいる。 授業はすべてパワーポイントのアニメーション機能を駆使することで、学生の関心を引くよう心がけた。ほかにも、冒頭の確認テストの実施、前回の復習の時間、講義のまとめ等、講義の理解が深まるよう工夫を重ねることで理解力が高まるよう心がけた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
大学の方針により、科目数を限定した授業評価アンケートとなったため、会計特別ゼミナールおよび経営分析論でのアンケートを実施した。その結果、すべての項目について、科目別・受講者別の平均を上回る満足度であったとの結果が得られた。自由記述に寄せられた批判的コメントを真摯に受け止めながら、引き続き、改善できる点については改善に取り組むこととしたい。なお、学生のコメントを読む限りは、厳しくてもきっちりとした授業には、一定の需要があるようである。引き続き努力を重ねていきたい。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前期に「会計監査論」において授業公開を実施したが、参観者がいないために何らフィードバックはなかったのが残念である。ただ、内容に関しては、参加できなかった教員から、映像教材を用いることには学生の関心を惹く効果があるのではないかとの好意的なアドバイスをもらった。実際に公開授業に足は運べずとも、科目の特徴等をみてコメントをもらえることもあることから、次年度はそのあたりへの作り込みもしっかりやっていこうと感じた。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
過年度に引き続き、ゼミ、各種授業を履修している学生や顧問をしているクラブの学生からの相談に、メールや直接の面会を通じて対応した。質問は主として、授業の学習方法がわからない、どういった資格が役に立つのか、友人とのつきあい方がわからない、どういう職業に就きたいのかがわからない、就職活動時の注意点といったものであった。これらの質問について。まずはしっかりと話を聞くとともに、当人の希望をくみ取りつつ適宜助言を行った。また、時間外に積極的に面接指導などを行った。なお、嬉しいことに、卒業後にも、顧問をしているクラブの卒業生から転職の相談を受けることがある。在学中だけではなく、卒業後のサポートも頼ってもらえるのは、本学の信頼の証でもあると感じている。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
過年度に引き続き、硬式庭球部、男子ハンドボール部の顧問及び部長であった。両部について、適宜練習を参観に行くとともに、各種行事、式典に顧問として参加したほか、各種クラブ運営の相談などにも対応した。