(最終更新日:2017-06-28 12:58:17)
  スズキ アユミ   Ayumi Suzuki
  鈴木 亜由美
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月曜4限
■ 現在の専門分野
●専門分野
発達心理学 
●キーワード
幼児、発達、他者理解、道徳性 
●主な研究テーマ
1. 子どもの社会性の発達 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 主な研究テーマは、幼児期(3~6歳)における対人行動の発達で、現在は子どもの他者理解や道徳性に特に関心をもっています。また、このテーマに関連した保育活動や子育て支援にも積極的に関わりたいと考えています 
■ 学歴
1. 2002/04~2006/03 京都大学大学院 教育学研究科博士後期課程修了 博士(教育学)京都大学 教博第57号
■ 所属学会
1. 2000/04~ 日本教育心理学会
2. 2000/04~ 日本心理学会
3. 2000/04~ 日本発達心理学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~  就学前児の情動調整方略についての研究 個人研究 
■ 著書・論文歴
1. 著書  心の理論ー第2世代の研究へー (共著) 2016/03
2. 論文  幼児の道徳的文脈における誤信念の理解 (単著) 2014/12
3. 論文  幼児の意図理解と道徳判断における意図情報の利用 (単著) 2014/03
4. 論文  乳児の泣き声に対する大学生の認知 (共著) 2013/09
■ 学会発表
1. 2017/03 幼児における他者の知覚経験にもとづく意図理解ーストーリー課題を用いた検討ー(日本発達心理学会第28回大会)
■ 授業科目
1. コア心理学講義B(乳幼児の発達)
2. 演習Ⅰ
3. 演習Ⅱ
4. 演習Ⅲ
5. 演習Ⅳ
全件表示(13件)
■ 社会における活動
1. 2017/03 (新聞等の記事等への対応)すくすくサロン
2. 2016/05 (新聞等の記事等への対応)名物教授
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/03
心の理論―第2世代の研究へー
新曜社
単著・共著の別:分担
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業方針,授業計画についてはすべてシラバスに明記した上で,初回の授業をガイダンスに当て,これらについて詳細 に説明をした。また毎回の授業のテーマについては各回の授業の最初に言及し,授業目標が明確になるようにしている。さらに,学生の反応に応じて,説明を繰り返したり補足したりできるように,余裕をもった時間配分で授業を行った。その結果,ほぼ授業計画の通りに達成できた。授業アンケートの結果でも,「授業の体系性」では満点に近い評価が得られた。
●②A 教育内容・方法の工夫
講義科目において,スライドを用いた説明,講義内容に関連する画像やDVDなどの視聴,ワークシートを用いた小課題 などを90分間にバランスよく配置し,学生の集中力を保ち,内容をよりよく理解できるとともに,学生の主体的な学びを促すような授業の構成を工夫した。またMoodleを活用し,講義スライド,配布資料,質問への回答,確認テスト等を行った。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前年度は前期に1回(大規模講義),後期に1回(小規模講義)の授業評価アンケートを実施したところ,学生から比較的高い評価を得られた。結果についてはその都度分析を行い,特に自由記述部分で参考にできる意見があれば,今年度以降の授業計画の参考にする。また,今年度の初回の講義で,学生に向けたフィードバックを行う。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開は実施しなかった。授業公開の参観については,後期に人文学部塩田教授の「総合教養講義」を参観した。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
チューターとなっている学生で,単位僅少者など特別な配慮が必要な学生には,学期はじめの単位僅少指導以外の機 会にも,授業の前後に声をかけたり,定期的にメールで連絡をとったりと対応を行った。また,演習担当の学生とは学 業・生活・進路など様々な面で気軽に相談に乗れるような関係を作れるように心がけた。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
サークルの部長・顧問等は行っていない。