(最終更新日:2017-06-21 14:51:01)
  マツカワ タイチ   Taichi Matsukawa
  松川 太一
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   准教授
■ オフィスアワー
金曜5時限 (Fri 16:30-18:00)
■ 現在の専門分野
●専門分野
社会学, 環境政策・環境社会システム 
●キーワード
環境の価値、地域社会、芸術・芸能、公共性、再帰性 
●主な研究テーマ
1. 環境意識に関する理論的・実証的研究 
2. 地域の文化活動に関する理論的・実証的研究 
3. 公共性に関する理論的・実証的研究 
4. 再帰性(reflexivity)に関する理論的・実証的研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 環境とまちづくりに関する調査研究/文化・芸術とまちづくりに関する調査研究/地域の伝統芸能に関する調査研究 
■ 学歴
1. 1994/04~1998/03 大阪大学 人間科学部 卒業
2. 1998/04~2001/03 大阪大学大学院 人間科学研究科博士前期課程修了 修士(人間科学)大阪大学 人科第510号
3. 2001/04~2006/03 大阪大学大学院 人間科学研究科 博士課程単位取得満期退学
■ 資格・免許
1. 2004/05 初級システムアドミニストレータ(第AD-2004-04-12627号)
2. 2005/10 専門社会調査士(第000714号)
■ 所属学会
1. 2003/06~ 日本社会学会
2. 2005/09~ 環境社会学会
3. 2006/01~ 環境科学会
■ 職歴
1. 2004/04~2004/09 帝塚山大学 人文科学部 非常勤講師
2. 2005/04~2006/03 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 研究部 技術補佐員
3. 2005/09~2006/03 関西学院大学 社会学部 非常勤講師
4. 2006/04~2009/03 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 研究部 プロジェクト研究員
5. 2006/04~2011/03 甲南大学 広域副専攻センター 非常勤講師
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■ 著書・論文歴
1. 著書  環境意識調査法──環境シナリオと人びとの選好 (共著) 2009/11
2. 論文  森林ボランティア参加の規定要因──参加意欲を参加経験へつなげるために (単著) 2013/02
3. 論文  森林‐農地‐水系に関する関心事調査 (共著) 2009/09
■ 授業科目
1. 環境NPO・NGO論
2. 環境コミュニケーション入門
3. 環境コミュニケーション論
4. 環境ゼミナールa
5. 環境ゼミナールb
全件表示(10件)
■ 社会における活動
1. 2017/03~2017/03 (模擬講義)農と食のあいだ
■ 教育に関する発表
1. 2017/01
大規模教室における授業方法に関する工夫と取り組み
広島修道大学
2016年度 第4回FD・SD研修会
単著・共著の別:単独
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ メッセージ
大学生の間に,いろんな失敗もしながら他の人にはできない経験をたくさん積んでほしい。そして,たくさんの経験を通じて自分が持っている魅力を磨いてほしい。自分の魅力を磨くチャンスは,大学の中にも大学の外にもたくさんある。そのチャンスを逃がさないためには,いろんな物事に対して興味を持つことが大切。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
講義を中心に展開する授業科目については達成できたと考えている。ただし少人数のPBL型の授業科目については、実際にプロジェクト活動が始動しないと進捗が予測できないため、達成度を高めようと思うと授業計画の記述が抽象的なものにならざるを得ない問題がある。
●②A 教育内容・方法の工夫
100人以上の授業における参加型授業の改善に関して、毎回の授業で提出と返却をおこなうコミュニケーション・カードの導入を試みている。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
分担科目や履修登録者数の少ない一部の科目を除いた授業科目において授業評価アンケートを実施した。特に履修者数が多い授業科目について、授業改善のために授業評価アンケート結果を活用した。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
後期の「環境コミュニケーション入門」において授業公開を実施し、5名の教職員による参観があった。参観者のコメントを授業改善に役立てるとともに、公開授業での取り組みについて2016年度 第4回FD・SD研修会において報告をおこなった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミナール履修生の生活、進路・就職に関する相談に対応することが多い。他には修得単位僅少学生の勉学、生活、進路・就職に関する相談にも対応している。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
美術部の部長(顧問)として、学生の課外活動支援をしている。