(最終更新日:2017-06-02 14:33:19)
  コダマ エミ   Emi Kodama
  児玉 恵美
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
心理査定論 
●キーワード
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2019/03  幸福度指標と都市圏及び都市の階層性に関する実証的研究 基礎研究(C) (キーワード:幸福度、都市圏、都市の階層性、地域経済学)
■ 著書・論文歴
1. 著書  エビデンスベイスト精神力動的心理療法ハンドブック 科学と臨床実践をつなぐ試み (共著) 2012/08
2. 論文  工学部新入生の初修外国語学習動機の分析 (共著) 2017/03
3. 論文  卒業論文作成における教育的意義について —学生の自尊感情と教員による期待— (単著) 2013/03
4. 論文  日本版境界尺度(JBQ)の作成および精神病理・創造性との関連 (単著) 2013/03
5. 論文  「境界」概念のこれまでとこれから (単著) 2011/03
全件表示(9件)
■ 学会発表
1. 2017/09/02 解離性障害の描画事例(日本描画テスト・描画療法学会第27回大会 認定描画療法士研修会)
2. 2017/07/12 Comparing Japanese and Koreans awareness about the psychological distance between university students and their parents(15th European Congress of Psychology 2017)
3. 2017/07/12 Comparison of Baum Test and Resilience between Japan and Malaysia(15th European Congress of Psychology 2017)
4. 2016/10/22 発達の問題と精神病理の両方が疑われる思春期のロールシャッハ・テスト(九州大学こころとそだちの相談室ロールシャッハ研修会)
■ 授業科目
1. アドバンスト心理学講義A(心理査定論)
2. 演習Ⅰ
3. 演習Ⅱ
4. 演習Ⅲ
5. 演習Ⅳ
全件表示(11件)
■ 社会における活動
1. 2016/08~2016/08 (各種団体等の活動)教員免許状更新講習「教員の労働問題とメンタルヘルス」講師
2. 2015/12~2016/08 Co-supervisor for masters of clinical psychology research, The national university of Malaysia (UKM)
3. 2015/04~2017/03 九州産業大学大学院付属臨床心理センター 面接指導員
4. 2013/04~ 福岡県立大学 心理教育相談室 面接指導員
5. 2011/04~ 福岡女学院大学 心理査定 委託相談員
■ 教育に関する発表
1. 2015/09
工学系新入生の初修外国語学習動機の分析
単著・共著の別:共同
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2012/08
エビデンスベイスト精神力動的心理療法ハンドブック
北大路書房
単著・共著の別:共訳
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに記載の事項を授業初回で説明し、授業の内容や目標、成績評価の方法などについて詳しく説明を行った。実際の授業もシラバスに明示した内容、方法で実施した。
●②A 教育内容・方法の工夫
工学系の学生に対する一般教養としての授業において、心理学の知識や理論を可能な限り身近な事象にたとえて説明し、自分と関連づけて考えることで授業への興味を持ってもらう工夫を行った。また、比較的簡単な心理検査を授業内で実施し、学生が自分自身の結果のデータを分析・解釈し、レポートにまとめる課題を行うことで、自己理解を促し、延いては他者への理解へとつながる授業を心がけた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
担当している全ての授業で授業評価アンケートを実施した。例えば次の通りいずれも高い評価を得た。「心理学1」進度の適切さ4.5、使用した資料による理解促進4.5、授業の工夫4.4、授業内容への満足4.4、「生徒指導」進度の適切さ4.5、使用した資料による理解促進4.5、授業の工夫4.5、授業内容への満足4.5。今後も継続して学習理解を促す資料作りと、丁寧な授業に取り組みたい。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
後期授業の1科目を公開したが、参加者がいなかった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学生から、今後の進路や自身の性格についての相談を受けた。進路や就職に関しては、適宜資料を提供したり、より専門的なアドバイスが受けられる他の教員や部署の情報を伝えた。また生活や性格の悩みなどに対しては、数回の相談で対応できるものは相談に乗り、内容によっては学内の相談施設での継続相談を勧めた。