(最終更新日:2017-05-19 10:23:12)
  コウノ ジュン   Kono Jun
  河野 淳
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
西洋史 
●キーワード
ハプスブルク家、オスマン帝国、合意形成、税、戦争 
●主な研究テーマ
1. 近世ヨーロッパ史 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2001/03~2003/07 ウィーン大学大学院 文学研究科 博士課程修了 Ph.D.
■ 所属学会
1. 2004~ ハプスブルク史研究会
2. 2006~ ヨーロッパ近世史研究会
■ 著書・論文歴
1. 著書  中近世ヨーロッパの宗教と政治 (共著) 2014/03
2. 著書  ハプスブルク史研究入門  歴史のラビリンスへの招待 (共著) 2013/05
3. 著書  ハプスブルクとオスマン帝国  歴史を変えた<政治>の発明 (単著) 2010/05
4. その他 書評ヴォルフガング・ベーリンガー著・髙木葉子訳『トゥルン・ウント・タクシス―その郵便と企業の歴史―』 (単著) 2016/02
5. その他 翻訳ハンス・K・シュルツェ著『西欧中世史事典III』 (共著) 2013/11
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. 教養講義(西洋中近世史)
5. 経済史Ⅰ
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに示した授業計画に沿って授業を行うことができた。また成績評価も、シラバスに示した成績評価基準のとおりに行うことができた。
●②A 教育内容・方法の工夫
パワーポイントの情報量や画面を切り替えるタイミングを工夫して、よりよく理解できるようにした。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期末に西洋史概論Iにおいて授業アンケートを実施した。そして授業アンケートの内容を分析し、その知見をもとにして教育方法を改善した。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業は公開せず、また公開された授業を参観しなかった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学生が進路、就職等に関して相談してきた場合、十分に対応した。単位僅少学生に指導を行った。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
特になし