(最終更新日:2017-11-01 14:11:04)
  カリヤ アユミ   Ayumi Kariya
  狩谷 あゆみ
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
木曜3限。他の曜日については事前に連絡してください。
■ 現在の専門分野
●専門分野
犯罪社会学, 社会意識論, ジェンダー 
●キーワード
犯罪、ジェンダー、社会意識 
●主な研究テーマ
1. 犯罪とジェンダー/セクシュアリティ 
2. 動機の語彙論 
3. 犯罪をめぐる社会意識 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 犯罪とジェンダー/セクシュアリティに関する研究、メディアとジェンダーに関する研究、犯罪をめぐる社会意識に関する研究 
■ 学歴
1. 1994/04~1996/03 甲南女子大学大学院 文学研究科博士前期課程修了 修士(社会学)
2. 1996/04~1999/03 甲南女子大学大学院 文学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 資格・免許
1. 2014/10 専門社会調査士
■ 所属学会
1. 1996/04~ 関西社会学会
2. 1997/04~ 日本社会学会
3. 1999/07~ 日本犯罪社会学会
4. 2006/04~ 日本女性学会
5. 2016/02~ 地域社会学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  不埒な希望-寄せ場/ホームレスの社会学 (共著) 2006/11
2. 論文  女性と犯罪をめぐる言説——「騎士道精神」から「女性の社会進出」へ (単著) 2014/02
3. 論文  「出世する女」はお嫌いですか?ー1997年「東電OL殺人事件」に関するマスコミ報道を事例として (単著) 2013/02
4. 論文  「FOP患者」の可視化 2007年に難病指定される以前・以後の比較から (共著) 2012/09
5. その他 <その他><書評>山田富秋著『フィールドワークのアポリア』 (単著) 2013/03
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■ 授業科目
1. 社会意識論Ⅰ
2. 社会意識論Ⅱ
3. 社会意識論A
4. 社会意識論B
5. 社会意識論演習Ⅰ
全件表示(16件)
■ 社会における活動
1. 2017/10 (公開講座)“壁ドン”は暴力か? ジェンダー化される身体と犯罪
2. 2017/03 (講演会)「男らしさ」「女らしさ」と犯罪 少年を加害者にも被害者にもしないために
3. 2016/11 (公開講座)少子高齢化社会と犯罪〜刑務所の現状から考える〜
4. 2016/08 (新聞等の記事等への対応)犯罪は個人的な問題ではなく、社会的な問題である
5. 2016/07 (模擬講義)社会学について〜少年犯罪を中心に〜
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/12
「女性と犯罪」「男らしさと犯罪」(講義科目「犯罪社会学B」における資料)
単著・共著の別:単著
2. 2014/10
「ジェンダー/セクシュアリティの社会学」(講義科目「応用社会学B」における資料)
単著・共著の別:単著
3. 2015/06
「ファッションをめぐる社会意識 見る・見られる・見返す身体」(講義科目「社会意識論A」資料)
単著・共著の別:単著
4. 2016/12
「女性犯罪」「男らしさと犯罪」(講義科目「犯罪社会学B」配布資料)
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに明示した授業方針や授業計画に沿って授業行い、授業評価基準に沿って成績を評価し、各科目における授業目標を達成できるよう努力した。講義科目については、グラフや図表、映像などの視覚的資料を使用し、学生が授業内容における重要な点を理解しやすいよう心がけ、一定の成果を得た。演習科目や卒業研究については、個々の学生に合わせて参考文献や資料を提示し、学生同士で積極的にディスカッションできるよう工夫した。
●②A 教育内容・方法の工夫
2年次必修の「社会学研究法」では、卒業研究の準備に必要なスキルを身につけさせるよう工夫した一方、ゲストスピーカーを招き、キャリア支援教育に関する取り組みを行った。演習科目や卒業研究については、テーマ設定や文献および資料収集、分析の方法や調査方法について個々の学生に合わせて指導した。講義については、学生の反応を見ながら、学生の理解を促すよう講義・指導内容を工夫するとともに、グラフや映像など視覚的資料を使用し、重要なポイントについては丁寧に説明するように心がけた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前後期とも「犯罪社会学」において授業評価アンケートを実施した。授業の体系性、教授方法・講義内容について高い評価を得た。前期には「犯罪について多角度から見つめることができた」「例えが分かりやすかった」、学年末には「映像をふまえての説明が分かりやすかった」「実際にあった例が示されていて分かりやすかった」などの自由回答があった。前期の改善点として「スライドが見えにくい」「プリント配布を希望」という指摘されたので、後期からプリントを作成し配布した。学年末アンケートでは、「プリントに空欄が少なくメモがとりづらい」と改善点が指摘されたので、検討し改善を試みる。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
6月14日「犯罪社会学演習A」と6月22日「犯罪社会学A」で授業公開を実施し、それぞれ1名の参観者があり、「参考になった」「工夫がされており分かりやすい」など好評で、授業改善に繋がるアドバイスもいただいた。また、6月10日に、他学部他学科の講義を参観した。分かりやすく興味深い授業内容で、大変参考になった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
講義・演習科目に関する質問に応じた。演習科目や卒業研究については、テーマ設定や文献および資料収集、分析の方法や調査方法について個々の学生に合わせて対応した。また、大学生活や進路・就職などの相談に応じた。特に進路・就職に関しては、卒業生からの情報やアドバイスを学生に伝えるなど、長期化する就職活動を無理なく行えるようサポートした。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
顧問はしていないが、学生の課外活動に対する支援を行った。