(最終更新日:2017-11-11 10:00:00)
  ヤマダ ケンゴ   Kengo Yamada
  山田 健吾
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月曜日15時30分から16時30分
■ 現在の専門分野
●専門分野
行政法, 環境法 
●キーワード
行政法、環境法 
●主な研究テーマ
1. 行政法、環境法 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 行政法、環境法 
■ 所属学会
1. 1998/10~ 日本公法学会
2. 1999~ 環境法政策学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  環境秩序制御主体に相応しい適正手続と救済の法理の構築 基盤研究(C) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  判例から考える行政救済法 (共著) 2014/09
2. 著書  はじめての環境法-地域から考える (共著) 2013/10
3. 論文  契約的手法における環境領域秩序の制御 (単著) 2017/02
4. 論文  行政訴訟における仮の救済 (単著) 2015/07
5. 論文  責任の帰属と費用負担者 (単著) 2014/09
全件表示(29件)
■ 授業科目
1. インターンシップ(公務職場2017)
2. インターンシップ(司法書士事務所2017)
3. インターンシップ(社会保険労務士事務所2017)
4. ゼミナールⅠ
5. ゼミナールⅡ
全件表示(16件)
■ 委員会・協会等
1. 2016/12/01~2018/11/30 広島県情報公開・個人情報保護審査会 部会長
2. 2017/03/01~ 大竹市情報公開・個人情報保護審査会 委員
3. 2017/04/01~ 広島市建築審査会 委員
4. 2017/04/01~ 広島市情報公開・個人情報保護審査会 委員
5. 2017/04/03~ 廿日市市個人情報保護運営審査会 委員
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/10
はじめての環境法-地域から考える
嵯峨野書院
単著・共著の別:共著
2. 2014/09
判例から考える行政救済法
日本評論社
単著・共著の別:分担
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業方針や授業計画と実際の授業内容については、シラバス通りの事業を実施するなど、授業目標についてはその目標を達成している。
●②A 教育内容・方法の工夫
継続的に、授業評価アンケートに基づいて講義資料な内容を改定するなど、教育方法・内容の改善に努めている。取り組みの内容としては、予習復習しやすい講義資料の作成改訂(講義内容をできるだけ文章化する)、双方向多方向授業を行い、受講生の理解が難しいところを明確化し、これらについて重点的に説明を加える。法科大学院性を対象とする授業については、学生の意識と法曹として必要な知識の習得のための授業内容(司法試験合格レベルも含めて)との間に齟齬があるのでこれを埋めていくことを心掛けた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
毎年度、授業評価アンケートを参照し授業資料の改定を行っている。前年度は、法科大学院については公法事例研究(行政法)及び公法演習Ⅱ、法学部について「特別講義A 地域から考える環境法」について授業アンケートを行った。授業アンケートの評価結果や自由記述欄の内容によると、学生の意識と必要な知識の習得のための授業内容との間に齟齬があることを推測されるので、その齟齬を埋めるために、「いまなぜ、これを学ぶ必要があるのか」ということについて講義において丁寧な説明を心掛けている。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前年度授業公開をしたが参観者はいなかった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
オフィスアワーや学生との面談を通じて、日常的に相談を受け付けてきた。通年にわたり、自主ゼミを開催した。学部学生に対しては、オフィスアワーを活用して、レポートの書き方などの指導を行った。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
本学のサークルの部長・顧問に就任しておらず、それに関する活動はしていない。