(最終更新日:2017-05-15 12:24:16)
  キタニ ヤスユキ   Kitani Yasuyuki
  記谷 康之
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   情報教育担当契約教員(講師)
■ オフィスアワー
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■ 現在の専門分野
●専門分野
教育の情報化に関する実証的研究, 情報教育に関する学習支援システムの評価 
●キーワード
情報教育、基礎教育、情報リテラシー、インストラクショナルデザイン、教育工学 
●主な研究テーマ
1. 授業支援システムの構築と評価 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 教育の情報化に関する調査、情報基礎教育に関する技術支援および相談 
■ 学歴
1. 1996/04~1999/03 広島修道大学大学院 人文科学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 資格・免許
1. 1994/03 学芸員
2. 1997/12 第2種情報処理技術者
■ 所属学会
1. 1994/10~ 中国四国心理学会
2. 1995/03~ 日本心理学会
3. 2005/04~ 日本教育工学会
4. 教育システム情報学会
5. 日本パーソナリティ心理学会
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■ 職歴
1. 2001/04~2003/03 広島中央女子短期大学 生活情報学科 情報処理担当 専任講師
2. 2003/04~2004/03 広島中央女子短期大学 生活情報学科 情報処理担当 助教授
3. 2003/04~2011/03 広島修道大学 非常勤講師
■ 著書・論文歴
1. 著書  eラーニングは教育を変える Moodleを中心としたLMSの導入から評価まで (共著) 2015/09
2. 著書  情報の基礎第3版 (共著) 2015/03
3. 著書  情報の基礎第2版 (共著) 2012/04
■ 学会発表
1. 2017/09/07 全学情報リテラシー教育科目の検証:問題解決の学びを志向して(平成29年度教育改革ICT戦略大会)
2. 2017/07/29 情報リテラシー科目の学習者の振り返りと情報活用の実践力との関連(教育システム情報学会中国支部第17回研究発表会)
3. 2016/09/08 全学的な情報教育科目の検証:情報リテラシー教育の基盤科目として(平成28年度教育改革ICT戦略大会)
■ 授業科目
1. マルチメディア演習
2. マルチメディア演習
3. 情報処理
4. 情報処理Ⅰ
5. 情報処理入門
全件表示(14件)
■ 教育に関する発表
1. 2016/09
全学的な情報教育科目の検証:情報リテラシー教育の基盤科目として
私立大学情報教育協会
平成28年度教育改革ICT戦略大会
単著・共著の別:単独
2. 2015/09
初年次情報リテラシー教育科目の現状—履修者のスキル・意識・学習環境からの検証—
私立大学情報教育協会
平成27年度教育改革ICT戦略大会
単著・共著の別:共同
脇谷直子,西村仁志
3. 2014/09
全学的な情報リテラシー向上をめざした初年次情報教育科目の検証
私立大学情報教育協会
平成26年度教育改革ICT戦略大会
単著・共著の別:共同
脇谷直子,竹井光子,西村仁志
4. 2014/03
初年次情報リテラシー科目履修者の情報活用に関する意識の変化
教育システム情報学会
2013年度第6回研究会
単著・共著の別:共同
竹井光子, 脇谷直子
5. 2013/09
検定試験合格者の授業パフォーマンスから見る情報科目の検証
私立大学情報教育協会
平成25年度教育改革ICT戦略大会
単著・共著の別:共同
竹井光子, 脇谷直子
全件表示(7件)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/04
情報処理入門 知識分野資料・学内情報環境の利用
単著・共著の別:単著
2. 2012/04
情報の基礎 第2版
学術図書出版社
単著・共著の別:共著
3. 2013/04
情報処理入門 知識分野資料
単著・共著の別:単著
4. 2015/04
情報の基礎 第3版
学術図書出版社
単著・共著の別:共著
5. 2015/09
eラーニングは教育を変えるか
海文堂
単著・共著の別:分担
全件表示(8件)
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
演習科目ではコンピュータの基本操作の完全習得を目標として行い、ほとんどの学生が基準を満たした。ペアワークやグループワークの取組を増やし、自主的に学習する機会を増やした。また講義部分では情報社会や情報技術の最新状況をを紹介し、さらに自ら探索するように指導した。情報理論の重要性について理解させることを目標としおおむね達成できた。
●②A 教育内容・方法の工夫
毎回の授業内容は可能な限り事前に知らせるようにし、授業後はその回の内容・課題を記録しWebで公開した。学生同士で課題や成果を共有し相互評価を行わせ、同時に自己省察を深めるように促した。理解度に関する学生による自己評価を毎回行い授業内容を修正した。学生の理解度にあわせた授業を進めることができた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
毎回授業終了前に学習を振り返るアンケートを実施した。回答の中には授業の進め方や内容に関する意見もあり、学生の要求・提案については可能な限り授業に反映させている。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
情報処理入門、情報処理基礎の授業を公開したが、参観者はなかった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
情報教育サポート室でコンピュータの基本操作や授業外学習の課題についての相談について学習支援を行った。また、担当科目の性質から資格試験受験に関する質問が多く、学生の希望と学習状況を考えながら、受験申込や学習方法について指導した。