(最終更新日:2017-11-10 16:25:40)
  コレナガ ダイスケ   Daisuke Korenaga
  伊永 大輔
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
事前に連絡した上,研究室(7号館4階)までおいでください。
■ 現在の専門分野
●専門分野
経済法 
●キーワード
独占禁止法、景品表示法、下請法、法と経済学、知的財産法 
●主な研究テーマ
1. 独占禁止法全般(特に私的独占、不公正な取引方法(優越的地位の濫用)、企業結合規制、課徴金制度、国際的執行) 
2. 競争政策に関する法と経済学 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 上記研究テーマに関する研究 
■ 学歴
1. 1995/04~1999/03 学士(法学)
2. 1999/04~2001/03 修士(法学)
3. 2001/04~2005/03 慶應義塾大学大学院 法学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 2003/04~ 日本経済法学会
2. 2014/10~ ∟ 運営委員
3. 2017/10~ ∟ 理事
4. 2003/02~ 法と経済学会
5. 2012/06~ 慶應法学会
全件表示(6件)
■ 職歴
1. 2007/08~2011/03 公正取引委員会 競争政策研究センター 研究員
2. 2016/03~2017/03 英国オックスフォード大学 客員研究員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2020/03  比較法アプローチによる裁量型課徴金制度の統制手法に関する研究 基盤研究(C)一般 
2. 2014/04~2018/03  課徴金制度の現代的課題に関する比較法的視座に基づく統合的研究 若手研究(B) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  高橋和之=伊藤眞=小早川光郎=能見善久=山口厚/編集代表『法律学小辞典(第5版)』 (共著) 2016/03
2. 著書  『ケーススタディ経済法』 (共著) 2015/04
3. 著書  『独占禁止法〔第2版〕』 (共著) 2015/04
4. 著書  白石忠志=多田敏明/編著『論点体系 独占禁止法』 (共著) 2014/06
5. 著書  『独占禁止法』 (共著) 2013/02
全件表示(42件)
■ 学会発表
1. 2017/10/14 課徴金制度の来し方行く末 ーその法的性格論が導くものは何か(日本経済法学会年次研究大会)
2. 2017/09/30 課徴金改正における法的性格の検証(東京経済法研究会)
3. 2017/09/02 大規模小売店業告示から見た優越的地位濫用規制のあり方(関西経済法研究会)
4. 2017/08/02 MFN条項の競争上の評価ーアマゾン・ジャパン審査打切公表(平成29年6月1日)(慶應経済法研究会)
5. 2017/07/04 大規模小売店業告示から見た優越的地位濫用規制のあり方(東京大学競争法研究会)
■ 講師・講演
1. 2017/07 Case Studies on Vertical Restraints: Analysis of the JFTC’s Leading Cases(JICA関西)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. 基礎演習
4. 基礎演習(後期)
5. 経済法_01
全件表示(13件)
■ 主要学科目
経済法
■ 社会における活動
1. 2016/10 英国にとっての”Brexit”とは何か。
2. 2016/08 ブレクジットをめぐる英国の法律事情
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/03
『法律学小辞典〔第5版〕』
有斐閣
単著・共著の別:分担
2. 2015/04
大久保直樹・伊永大輔・滝澤紗矢子(編著)『ケーススタディ経済法』
有斐閣
単著・共著の別:共編著
3. 2015/04
菅久修一・品川武・伊永大輔・原田郁『独占禁止法〔第2版〕』
商事法務
単著・共著の別:共著
4. 2013/03
「企業結合規制における問題解消措置」
ジュリスト1451号
単著・共著の別:単著
5. 2013/02
菅久修一・品川武・伊永大輔・原田郁(著)『独占禁止法』
商事法務
単著・共著の別:単著
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2005/04/01~2011/03/31 公正取引委員会事務総局・課長補佐
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ メッセージ
学部・大学院で「経済法」の授業を担当しています。経済法は、「経済活動に関する基本法」である独占禁止法を中心として、景品表示法、下請法等の法分野を意味します。これらの法律について学ぶことは、企業等において経済活動に携わる者だけでなく、賢い消費者になるためにも有益だと考えており、実務経験を踏まえながら、地に足の付いた研究・教育を志しています。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
N/A(在外研究派遣期間のため)
●②A 教育内容・方法の工夫
N/A(在外研究派遣期間のため)
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
N/A(在外研究派遣期間のため)
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
N/A(在外研究派遣期間のため)
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
N/A(在外研究派遣期間のため)
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
N/A(在外研究派遣期間のため)