(最終更新日:2017-06-26 14:19:18)
  ナナミ アキコ   Akiko Nanami
  名波 彰子
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
事前連絡(メール等でのアポイント)を受けて対応します。
■ 現在の専門分野
●専門分野
国際政治 
●キーワード
対外援助、NGO・NPO、外国人問題、定住支援、政策提言、若年層の雇用問題 
●主な研究テーマ
1. 国際政治におけるNGO/CSOの行動様式 
2. 対外援助政策 
3. 外国人の定住支援政策とNGO 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 援助政策とNGO、オセアニア政治(とくにニュージーランド) 
■ 学歴
1. 2002/04~2007/03 国立カンタベリー大学 政治学部 博士課程修了
2. 2008/04
(学位取得)
Ph.D. in Political Science(政治学博士)
■ 所属学会
1. 2007/12~ NZASIA (ニュージーランドアジア学会)
2. 2008/01~ 日本NPO学会
3. 2008/03~ 日本ニュージーランド学会
4. 2010/06~ 国際政治経済学会
5. Asian Studies Association of Australia (ASAA)
全件表示(7件)
■ 著書・論文歴
1. 著書  映画で学ぶ国際関係Ⅱ (共著) 2013/04
2. 著書  Recentring Asia: Histories, Encountres and Identities (共著) 2011/07
3. 著書  Non-Governmental Organsations in Japanese Aid Strategy - Partners or Challengers? (単著) 2008/08
4. 論文  'Informality': Comparative observation of behaviours of Non-Governmental Organisations (NGOs) in New Zealand and Sweden Part 2 (単著) 2017/03
5. 論文  The rise and fall of mothers' and womens' voices in Japan after the Fukushima nuclear disaster in 2011(「2011年福島原発事故後の日本における母親・女性運動の発生と展開」)(英文) (単著) 2016/04
全件表示(13件)
■ 学会発表
1. 2017/09/02 ニュージーランド就労支援の現実、24歳のハードル(雇用法研究会 2017鹿児島)
2. 2017/08/26 Supporting 'youth' in New Zealand and Japan: Are they supported or not?(New Zealand Studies Society of Japan 2017 Symposium)
3. 2017/03/28 Challenges to Regional and Global Peace in the 21st Century(International Colloquium: Challenges to Regional and Global Peace in the 21st Century)
4. 2016/09/03 ニュージーランド社会における女性進出(雇用構築研究会 in 湯布院)
5. 2016/06 Settlement Support for Foreigners in Japan (「日本における外国住民の定住支援について」)(International Conference on Humanities and Social Science)
■ 授業科目
1. 研究指導(国際関係研究)
2. 研究指導(国際関係研究)
3. 国際NGO論
4. 国際関係演習AⅠ(国際政治経済論1)
5. 国際関係演習AⅡ(国際政治経済論1)
全件表示(14件)
■ 社会における活動
1. 2016/09 雇用構築政策研究所 研究会 in 湯布院
2. 2012/04~ (各種団体等の活動)International Institute of Global Resillience (IIGR)
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業方針、計画についてはシラバスに明記し、それに従って進行するよう最大限努めた。しかしながら、刻一刻と変化する国際社会の問題を取り扱う授業がほとんどのため、受講生に有益と考えられる課題やイシュ―等が国際政治において出現した場合には、あえてそのテーマを取り上げる方針をとった。受講生の反応を見る限り、時事に即したこの方針が有効であると考えられ、彼らの学習意欲を刺激し、結果として授業目標を達成したと考えられる。
●②A 教育内容・方法の工夫
日々刻々と変化する国際社会に授業を対応させるため、特定のテキスト等は使用していないが、毎時間、教員自らレジュメや資料等を作成し、受講生に配布した。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
2016年度前後期共に、それぞれ少人数クラス、大規模クラスで授業評価アンケートを実施した。さらに学科会議のFDにおいて、その結果について分析・ディスカッションを行った。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
2016年度後期に国際政治学科全体の取り組みの一環として授業の公開を行った。が、参加者はいなかった。私自身は期間中、別の学科の先生方の授業を一つ参観させていただき、とても勉強になった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学生からの勉学、生活、進路・就職相談については、学生からの申し出に沿って個別に時間を設けて対応している。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
2016年度前期まで、アウトドアサークルの顧問をつとめた。