(最終更新日:2017-11-16 11:14:18)
  ナカニシ ダイスケ   Daisuke Nakanishi
  中西 大輔
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
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■ 現在の専門分野
●専門分野
社会心理学, 進化心理学 
●キーワード
社会的学習、集団意思決定、集団問題解決、進化・適応 
●主な研究テーマ
1. 社会的文脈における意思決定 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 小集団の意思決定・問題解決及びリスクに関する意思決定問題、進化・適応論的視点による人間行動についての理論的研究 
■ 学歴
1. 2000/04~2003/03 北海道大学大学院 文学研究科博士後期課程単位取得満期退学
2. 2004/03
(学位取得)
博士(文学)第6605号
■ 所属学会
1. 1998/04~ 日本グループ・ダイナミックス学会
2. 1998/04~ 日本社会心理学会
3. 1999/04~ 日本心理学会
4. 2006/05~ 日本感情心理学会
5. 2007/04~ Human Behavior and Evolution Society
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■ 職歴
1. 2000/08~2000/09 北星学園大学 非常勤講師
2. 2001/09~2003/03 札幌市立高等看護学院 非常勤講師
3. 2002/04~2003/03 北海道武蔵女子短期大学 非常勤講師
4. 2002/04~2003/03 日本学術振興会 特別研究員 (DC2)
5. 2002/04~2003/03 日本福祉リハビリテーション学院 非常勤講師
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2019/03  寄り添いをキーワードとした援助者-クライアント関係におけるフレームワークの構築 基盤研究 (C) 
2. 2016/04~2019/03  風評被害の心理基盤: リスク認知バイアスと評価的条件づけの2ステップ仮説 基盤研究 (B) 
3. 2014/04~2018/03  日本語・英語教育教員のニーズに応える持続可能なeラーニング教材の開発 基盤研究 (C) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  社会的営みとしての球団愛−−プロ野球ファンの集団力学 (共著) 2016/08
2. 著書  eラーニングは教育を変えるか--Moodleを中心としたLMSの導入から評価まで (共著) 2015/09
3. 著書  あなたの知らない心理学 (共著) 2015/07
4. 著書  文化と適応 (共著) 2013/10
5. 著書  内集団と外集団 (共著) 2013/06
全件表示(23件)
■ 学会発表
1. 2017/11/12 寄り添う人は利他的か?(中国四国心理学会第73回大会)
2. 2017/11/12 野球ファンの内集団ひいき−−協力行動のコストに着目して−−(中国四国心理学会第73回大会)
3. 2017/11/11 LINEのグループト-クにおける頻度依存戦略の検討(中国四国心理学会第73回大会)
4. 2017/10/29 バーンアウト傾向にGrit特性が与える影響: 主観的報酬との関連に着目した職種比較(日本社会心理学会第58回大会)
5. 2017/10/28 人はなぜ買い控えをするのか (2): 福島第一原子力発電所事故による買い控え行動に関する調査(日本社会心理学会第58回大会)
全件表示(19件)
■ 受賞学術賞
1. 2000/06 William D. Hamilton Award
2. 2012/11 『社会心理学研究』奨励論文賞受賞
3. 2014/02 ベスト・ムードル・イノベーション賞: 佳作賞
4. 2015/06 『感情心理学研究』優秀論文賞
5. 2016/02 ベスト・ムードル・イノベーション賞: 佳作賞
■ 授業科目
1. アドバンスト心理学講義A (進化と人間行動)
2. 演習Ⅰ
3. 演習Ⅱ
4. 演習Ⅲ
5. 演習Ⅳ
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■ 社会における活動
1. 2016/11 (公開講座)そもそも文化とは何なのか?
2. 2016/08 (模擬講義)男と女の進化心理学
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2008/09/22~ Moodleを利用した教育 Link
2. 2008/10/14~ リアクションペーパーのブログ化 Link
3. 2014/04/07~ Rを用いたデータ解析
■ 教育に関する発表
1. 2016/04
Development of an Online Platform-Independent Quiz Maker
Association for the Advancement of Computing in Education (AACE)
Global Learn 2016
単著・共著の別:共同
Ozawa, S., Nakanishi, D., Ohnishi, A., & Urano, K.
2. 2014/02
ポートフォリオモジュール「柿右衛門」の開発
日本Moodle協会
MoodleMoot 2014
単著・共著の別:共同
中西大輔・大澤真也・大西昭夫
3. 2013/03
「e問つく朗」Moodle 2.x対応版の開発
日本Moodle協会
MoodleMoot 2013
単著・共著の別:共同
中西大輔・大澤真也・大西昭夫
4. 2012/09
Mahara1.2翻訳作業をとおしてMaharaを批判的に検討する
Maharaオープンフォーラム
第3回Maharaオープンフォーラム
単著・共著の別:共同
大澤真也・中西大輔・吉田光宏
5. 2012/09
MaharaをMoodleと連携させる
Maharaオープンフォーラム
第3回Maharaオープンフォーラム
単著・共著の別:共同
中西大輔・大澤真也
全件表示(6件)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/03
Moodle事始めマニュアル (ver.1.9および2.4対応)
株式会社中本本店
単著・共著の別:共著
2. 2015/07
あなたの知らない心理学: 大学で学ぶ心理学入門
ナカニシヤ出版
単著・共著の別:共編著
3. 2015/09
eラーニングは教育を変えるか--Moodleを中心としたLMSの導入から評価まで
海文堂
単著・共著の別:共編著
■ ホームページ
   http://ns1.shudo-u.ac.jp/~nakanisi/
■ メッセージ
人間の持つ様々な行動を環境への適応という観点から理論的・実証的に検討する研究を行っています。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
講義科目、実習科目、演習科目それぞれについて、シラバス通りに授業を行い、明示された成績評価基準に沿って授業を行う。特に講義科目では学生の理解度をチェックするためにリアクションペイパーを活用し、適宜フィードバックを与える。実習では学生が実験・調査を自律的に行えるように、理解が定着するように繰り返し課題を与える。演習では活発な議論ができるようにコメンテーターを指名する。いずれも十分達成できた。
●②A 教育内容・方法の工夫
ブログを用いたフィードバックやMoodleを活用した理解度チェック、RやHADを用いた統計手法の習得など、授業に応じて学生の理解を促進するようい授業を工夫した。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業アンケートを前期・後期とも行い、特に自由記述欄に書かれた内容について分析をして改善に生かした (なお、授業アンケートは学期ごとに行われ、当該学期の学生に対するフィードバックには生かすことができないため、毎回リアクションペイパーで学生の反応を見て授業改善を日々行なっている)。教室環境に関する内容については対応が難しいものもあるが、小テストのタイミングに対する要望などについては必要に応じて改善を行った。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開を行ったが、参観者は0であった。なお、この評価項目では、授業を公開してさらに他の教員の授業を参観しても、ただ授業を公開するだけで参観しなくても同じく2点なので、「授業を公開した」「授業を参観した」にそれぞれ1点を付与して、両方行った方が点が高くなるようにしたほうがよいのではないかと感じる。毎回参加者が0名なので、参観のインセンティブが少ないことによる。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
授業内容の質問への対応、単位僅少学生の指導、個人的な悩み事に関する相談などに積極的に対応した。必要に応じて週末に保証人とも複数回の面談を行った。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
サークルの部長や顧問等は特にしていないが、課外活動や大学外での生活全般に関する相談についても、時間の許す限り対応している。