(最終更新日:2017-08-17 23:22:42)
  マツオ ヨウジ   Youji Matsuo
  松尾 洋治
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
マーケティング研究, 消費者行動研究 
●キーワード
学説史、方法論、消費者行動、ポストモダン、サービス・マーケティング、競争、オーストリア学派 
●主な研究テーマ
1. 消費者行動研究の学説史 
2. ポストモダン的研究の方法論的検討 
3. マーケティングと競争に関する理論研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. マーケティング研究及び、その主要下位領域である消費者行動研究の学説史・方法論 
■ 学歴
1. 2003/04~2007/03 慶應義塾大学大学院 商学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 2003/05~ マーケティング史研究会
2. 2003/06~ 日本商業学会
3. 2003/07~ 日本ポパー哲学研究会
4. 2016/08~ ∟ 運営委員・大会運営部
5. 2011/07~ 日本消費者行動研究学会
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■ 著書・論文歴
1. 著書  マーケティング理論の焦点-マーケティングにおける消費者・企業・交換- (共著) 2017/01
2. 著書  戦略的マーケティングの構図 (共著) 2014/10
3. 著書  マーケティング研究の展開 (共著) 2010/07
4. 論文  Hirshの解釈学の方法論的意義 (単著) 2008/10
5. 論文  マーケティング研究における解釈的アプローチの方法論的諸問題とその克服 (単著) 2008/02
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■ 学会発表
1. 2017/08/05 ポパー後期の理論的社会科学ーシムキンを手掛かりにー(日本ポパー哲学研究会第28回年次研究大会)
■ 授業科目
1. C群特殊講義(消費者行動論)
2. ゼミナールⅠ
3. ゼミナールⅡ
4. ゼミナールⅢ
5. ゼミナールⅣ
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■ 社会における活動
1. 2017/02~2017/02 (各種団体等の活動)「大学・短大・専門学校との共育懇親会」への学生派遣
2. 2016/06~2016/06 (模擬講義)「マーケティング」
3. 2016/04~2016/04 (模擬講義)「はじめてのマーケティング」
■ 委員会・協会等
1. 2016/04/01~ 広島市建築審査会 審査委員
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/04/01~ 講義実践について
●作成した教科書、教材
1. 2015/04/01~ B群特殊講義:マーケティング・マネジメントⅠ(平成27年度)教材(レジュメ)
2. 2015/04/01~ B群特殊講義:マーケティング・マネジメントⅡ(平成27年度)教材(レジュメ)
3. 2015/04/01~ C群特殊講義:消費者行動論(平成27年度)教材(レジュメ)
4. 2015/04/01~ 総合教養講義a:現代社会とマーケティング(平成27年度)教材(レジュメ)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2015/04
1
単著・共著の別:単著
2. 2015/04
B群特殊講義:マーケティング・マネジメントⅠ(2015年度)教材(レジュメ)
1
単著・共著の別:単著
3. 2015/04
B群特殊講義:マーケティング・マネジメントⅡ(2015年度)教材(レジュメ)
単著・共著の別:単著
4. 2015/04
C群特殊講義:消費者行動論(2015年)教材(レジュメ)
単著・共著の別:単著
5. 2016/04
授業用レジュメ:「B群特殊講義(マーケティング・マネジメントⅠ)」
単著・共著の別:単著
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の目標・方針・計画(スケジュール)については、シラバスで明示するとともに、第1回目の授業(オリエンテーション)において、学生に配布資料と口頭で周知している。授業計画についてはほぼ計画通りに実施した。また、授業中の私語厳禁など教室のルールもしっかりと伝え、授業中に私語があった場合には細かく注意した。
●②A 教育内容・方法の工夫
通常講義においては、すべての授業・毎回の授業でレジュメを配布している。配布レジュメは授業内容を要約したもので、学生が書き込めるスペースを設けている。また、理解しやすいように図表を多用するなど、ビジュアル面でも工夫している。また、ケースメソッドを導入し、授業中にその成果を学生に発表してもらうことで、双方向の授業を心がけている。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
2016年度は、前期「総合教養講義a(現代社会とマーケティング)」と後期「B群特殊講義(マーケティング・マネジメントⅡ)」で実施した。前者は平均4.8、科目別平均4.5、受講者数別平均4.7、後者は平均4.9、科目別平均4.7、受講者数別平均4.6というスコアであった。自由解答欄には「授業が分かりやすかった」「役に立った」など好意的なコメントが多かったが、その一方で「板書をきれいに書いて欲しい」という苦情も数件あった。この点については、今後の課題としたい。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業の公開・参観の予定はない。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
講義に関する質問については授業前後の休憩時間で日々対応している。ゼミ生(とくに4年生)については、進路面談の実施に加えて、就職活動の実施状況を把握するために、2週間に1回のペースで個別に報告させている。また適宜、就活の相談にも乗っている。単位僅少学生についても面談を実施した。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
特になし