(最終更新日:2017-05-19 21:29:37)
  スガオ ヒサヨ   Hisayo Sugao
  菅尾 尚代
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
4/1現在 在外研修中
■ 現在の専門分野
●専門分野
体育科教育学, ダンス教育 
●キーワード
体育科教育学、手具操作運動、運動能力、ボールつき、児童、新体操、教材化、観察法、指導法、評価法、ダンス、身体表現、教授法 
●主な研究テーマ
1. 手具操作運動(ボールつき運動)の習熟過程に関する研究 
2. ダンス・身体表現に関する研究 
3. 新体操の教材化に関する研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 手具操作運動能力(ボールつき運動)の習熟,観察・評価,指導法に関する内容新体操の教材化手具操作に関する内容ダンス教育に関する内容 
■ 学歴
1. 2003/04~2006/03 広島大学大学院 教育学研究科 博士課程単位取得満期退学
2. 2010/03
(学位取得)
博士(教育学)
■ 資格・免許
1. 高等学校教諭専修免許状(保健体育)
2. 新体操公認審判員第二種
3. 中学校教諭専修免許状(保健体育)
■ 所属学会
1. 2003/06~ 広島体育学会
2. 2003/06~ 日本教科教育学会
3. 2003/06~ 日本体育学会
4. 2003/08~ 中国四国教育学会
5. 2014/04~ ∟ 編集委員
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~2018/03  ボールつきの指標の開発ー評価・分析の枠組みの設計ー 若手研究(B) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  NYCブループリントにおけるダンスリテラシー:2nd Grade(3歳から8歳まで)の教授・習得内容 (単著) 2016/03
2. 論文  女子新体操におけるバックルピボットに関する一考察 (共著) 2015/11
3. 論文  会計体操の学習動機に与える影響に関する研究 (共著) 2015/08
4. 論文  ニューヨーク市のブループリントにおけるダンス教育の構造と意義 (単著) 2015/03
5. 論文  NYCブループリントに見られる教科としてのダンス教育 : 小学校学習指導要領との比較を通じて (共著) 2014/03
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■ 授業科目
1. 運動スポーツ実習(ボディワーク)
2. 運動スポーツ実習(ボディワーク)
3. 教育学演習Ⅰ
4. 教育学演習Ⅱ
5. 教育研究演習Ⅰ
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■ 社会における活動
1. 2016/08~2016/08 (講演会)グローバル人材育成のためのコミュニケーション能力の育成
2. 2016/05 (公開講座)みんなで楽しくダンスを学ぼう!~ユネスコ活動としてのダンス教育~
■ 委員会・協会等
1. 2015/12~ ひろしま中小企業合同運動会 実行委員
■ 教育に関する発表
1. 2016/11
NYCブループリントにおける ダンスリテラシー
中国四国教育学会
中国四国教育学会 第68回大会
単著・共著の別:単独
2. 2015/11
ニューヨーク市のブループリントにおけるダンス教育の構造と意義
中国四国教育学会
中国四国教育学会第67回大会
単著・共著の別:単独
3. 2015/08
ボールつきの指標項目の開発-動きの構成要素の指標化へ-
日本体育学会
日本体育学会第66回大会
単著・共著の別:単独
4. 2014/11
ダンス教育の日米比較―目標から導かれる内容と方法の違いについて-
中国四国教育学会
中国四国教育学会第66回大会
単著・共著の別:共同
松岡重信
5. 2013/11
表現・創作ダンスに資するクリエイティブムーブメントに関する研究~NAME GAMEについて~
中国四国教育学会事務局
中国四国教育学会第65回大会
単著・共著の別:共同
松岡重信
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/04
実技指導では,学生の取り組みの指標として,学生の個人及びグループの目標の明確化を図ることや学生同士の意見やアイデアの交流が視覚的に把握できるよう学習カードを作成した。客観的評価ツールとしてビデオ収録をし,自己及びグループでのフィードバックができるようVTRを作成した。講義科目では,文字だけでなく図や写真などを活用してスポーツに関する理解を円滑にし,学生の興味・関心や集中力が維持するよう視覚教材(power point)を作成した。
2. 2015/04
実技指導では,学生の取り組みの指標として,学生の個人及びグループの目標の明確化を図ることや学生同士の意見やアイデアの交流が視覚的に把握できるよう学習カードを作成した。客観的評価ツールとしてビデオ収録をし,自己及びグループでのフィードバックができるようVTRを作成した。講義科目では,文字だけでなく図や写真などを活用してスポーツに関する理解を円滑にし,学生の興味・関心や集中力が維持するよう視覚教材(power point)を作成した。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
各担当授業の目標や計画においては,適切な授業方針,授業計画を立ててシラバスに明示し実施した。実際の授業内容については,実技科目は「各運動種目の特性に触れさせると同時に技術習得や技能向上をさせること,また仲間とのコミュニケーションを図り楽しく活動させること(運動スポーツ実習)」と「各種の運動・スポーツの活動を通して精神的・身体的・社会的の3側面の健康を図ること(健康スポーツ実習)」を目標に,担当の運動種目であるダンス,エアロビクス,ボディーワークについて各種目の基礎的な動きから応用的な動きまでを習得できるよう内容を構成し,最終課題としてグループでの作品発表を設定して全ての学生が仲間との交流を図りながら運動の学習に集中できるよう行った。講義科目は,現在の子どもの状況へ体育科教育的側面からどのように教育貢献できるか課題意識を持ち,小学校体育科の各種領域(運動・保健)に関する知識・理解を深めることを目標とし,グループワークなどを取り入れながら行った。授業目標の達成度については,全ての受講学生において,各授業の発表及び提出課題や授業過程でのグループワークの様子,また学生によるアンケート評価などから授業目標は達成できたと自負している。
●②A 教育内容・方法の工夫
学内外のFD活動に関する講演会等の参加や同僚の先生と授業方法などの情報交換を行い,授業方法を工夫・改善した。全体的には,情報を一方的に伝えるだけでなく学生が自分自身で考え発言できるよう問い掛けを交え授業を展開し,学生が聞き取りやすいようはっきり大きな声で説明するよう心掛けた。学生の取り組みの指標として,学習カードを作成・使用し,学生の個人及びグループの目標の明確化,段階的な基礎知識の習得,学生同士の学び合いとチームワークの重点化などを図り授業を進めた。客観的評価ツールとしてビデオ収録を用い,スキル向上としてフィードバック効果が得られたと思われる。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学生による授業評価アンケートを実施し,結果を分析・公表するとともに,授業改善を心掛けた。アンケートの自由記述の改善箇所など考慮し授業全体にわたって取り組んだ。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
「英語IV」の授業を参観し、語学における学習者の主体的学びを促す教授法(PBL 型の授業)を学んだ。運動スポーツ実習(エアロビクス)を公開し、参加者の助言を参考にして授業を改善した。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
授業後及び空き時間に学生からの勉学、生活,進路・就職などの相談を受け、学生相談室運営委員の活動で学んだ学生への対応法なども適時活用しながら親身に対応し、問題解決に向けて努めた。また、学生の相談内容に応じて学生相談室や学習支援センター、国際交流センターなどの紹介をした。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
ダンスサークル顧問広島修道大学地域つながるプロジェクト2016(どんぐり村ハッピープロジェクト’16)の学生メンバーを対象に,プロジェクト遂行に向けて指導を行い、指導教員として学生の課外活動に対する支援を行った。