(最終更新日:2017-05-08 09:52:37)
  ミクラ ヤスヒロ   Yasuhiro Mikura
  三倉 康博
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
要望があれば事前調整のうえ随時
■ 現在の専門分野
●専門分野
スペイン文学・文化 
●キーワード
スペイン文学、スペイン文化、16-17世紀、イスラーム世界 
●主な研究テーマ
1. 16-17世紀のスペイン文学・文化(特に,16-17世紀スペインにおけるイスラーム世界の表象) 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. ①16-17世紀のスペイン文化全般およびスペイン語による当時の文学作品や歴史記述書に関する,共同研究や共同翻訳プロジェクト.②16-17世紀ヨーロッパにおける「他者」の表象というテーマに関する共同研究.③ヨーロッパとオスマン帝国の関係史に関する共同研究. 
■ 学歴
1. 2002/04~2010/07 東京大学大学院 総合文化研究科 博士課程修了 博士(学術)博総合第1014号
■ 所属学会
1. 2002/05~ 日本イスパニヤ学会
2. 2004/06~ 地中海学会
3. 2011/10~ 日本中東学会
4. 2016/09~ スペイン史学会
■ 職歴
1. 2005/04~2007/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2. 2007/04~2008/03 一橋大学 大学教育研究開発センター 非常勤講師
3. 2008/04~2011/03 中央大学 経済学部 非常勤講師
4. 2008/04~2011/03 横浜国立大学 経済学部 非常勤講師
5. 2009/04~2011/03 日本大学 商学部 非常勤講師
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■ 著書・論文歴
1. 著書  『ポケットマスターピース13 セルバンテス』 (共著) 2016/12
2. 論文  「ロペ・デ・ベガ,モリスコ追放,オスマン帝国――『名誉ゆえの不幸』に関する一考察――」 (単著) 2017/02
3. 論文  「セルバンテスの『勇ましいスペイン人』におけるムスリムの表象」 (単著) 2016/02
4. 論文  「セルバンテスのアルジェ戯曲におけるアルジェ社会のイメージ」 (単著) 2015/02
5. 論文  「スペイン・エラスムス主義とオスマン帝国――16世紀の二つの対話篇に焦点を当てて――」 (単著) 2014/02
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■ 授業科目
1. スペイン語Ⅰ
2. スペイン語Ⅰ
3. スペイン語Ⅰ
4. スペイン語Ⅰ
5. スペイン語Ⅰ
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2012/04
スペイン語授業のための補助プリント
三倉研究室
単著・共著の別:単著
2. 2013/04
スペイン語授業のための補助プリント
三倉研究室
単著・共著の別:単著
3. 2014/04
「西洋文学」の授業のための配布資料(新規作成)
三倉研究室
単著・共著の別:単著
4. 2015/04
スペイン語授業のための補助プリント(改訂)
三倉研究室
単著・共著の別:単著
5. 2016/04
「西洋文学」の授業のための配布資料(改訂)
三倉研究室
単著・共著の別:単著
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■ メッセージ
No hay atajo sin trabajo.
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに授業方針・授業計画・成績評価基準を明示した。ほぼシラバス通りに授業をおこない、シラバスに挙げた事項はすべて説明した。成績評価はシラバスの基準を厳守しておこなった。
●②A 教育内容・方法の工夫
1) スペイン語I~IVでは毎回、授業の最初に小テストを実施した。その狙いは①遅刻の防止②自宅学習の動機づけ③受講者の理解度の確認 ④小テストの点数を平常点に振り替えることによる成績評価の明確化であり、その目的は達成できたと思う。 2) スペイン語III/IVでは会話練習を積極的に導入した。 3) 授業開始前に早めに教室に行き、受講者と積極的にコミュニケーションをとるよう努力した。4)授業中に学生がノートをとる時間を確保するよう心掛けた。5)「西洋文学」では、ほぼ毎回、授業の最後に出席者全員に文学作品の抜粋を読ませてミニレポートを書かせたり、授業内容に関するクイズに答えさせたりして、双方向的要素を取り入れた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
スペイン語科目に関しては、私のスペイン語の授業を受講した学生全員が前・後期のいずれか1回、アンケートに答えられるようにした。大部分の項目で全学平均並み、あるいは上回る結果であった。授業内容の理解に関する数値がやや低めなので、その向上をめざし、教案の改訂と授業手法の研究に取り組んでいる。 「西洋文学」に関しては、全体的にスコアがやや低めで、自由記述欄に授業手法に関する批判的コメントも散見されたので、改善をめざし、次回この科目を担当する時に備え教案の改訂をおこなっている。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前期に「言語と文化I(スペイン)」を公開し、一名の参観者があった。貴重な助言をいただき、その後の授業改善の参考とした。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
①商学部のチューターとして、単位僅少者に対する指導をおこなった。②スペイン語に関しては、授業前後に質問に対応するだけでなく、希望者に対しては研究室での個別指導もおこなった。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
そのような立場になかった。