(最終更新日:2017-05-18 08:33:58)
  キハラ イチロウ   Ichiro Kihara
  木原 一郎
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   地域イノベーション教育担当契約教員(講師)
■ 現在の専門分野
●専門分野
地域コミュニケーションデザイン, 都市環境デザイン, 建築意匠学 
●キーワード
デザイン、地域コミュニケーションデザイン、空間デザイン、建築デザイン、都市環境デザイン 
●主な研究テーマ
1. 合意形成や未来に関する対話の「場」の設え 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 地域コミュニケーションデザイン、建築意匠学、建築設計学、都市環境デザイン、デザインワークショップ 
■ 学歴
1. 2004/04~2012/03 広島大学大学院 工学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 2002/04~ 日本建築学会
2. 2014/04~ 日本図学会
■ 職歴
1. 2012/04~ 広島国際学院大学 インテリアコーディネーター 非常勤講師
■ 著書・論文歴
1. 論文  地域活性化拠点としてのフューチャーセンターに関する研究 (単著) 2017/03
2. 論文  空間デザインとプロセスデザイン、その相乗効果
ー地域活性化拠点としての都心型フューチャーセンター研究ー (共著) 2016/12
3. 論文  地域活性化拠点としての都市型フューチャーセンターに関する研究 (単著) 2016/03
4. 論文  地域貢献における学生のグループ分けに関する研究 (単著) 2015/12
5. 論文  小学校四年生児童における生活環境の安全に関する評価と提案 (共著) 2013/04
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■ 学会発表
1. 2017/03/05 地域活性化拠点としてのフューチャーセンターに関する研究(日本建築学会中国支部 日本建築学会中国支部研究発表会)
■ 講師・講演
1. 2017/03 地域イノベーションと地域ビジネス
■ 受賞学術賞
1. 2012/02 “H”ADC公開審査会 環境・空間・サイン・ディスプレイ部門賞: cona
2. 2012/10 グッドデザイン賞 障害者就労支援のためのパン工房 [cona] (チーム受賞)
3. 2012/10 グッドデザイン賞 買い物難民解消のための食料品店 [BONHEUR] (チーム受賞)
4. 2014/03 2013年度第7回建築九州賞(作品賞)奨励作品選出 (共同:蟻塚学建築設計事務所)
■ 授業科目
1. ひろしま未来協創プロジェクト(過疎地域のコミュニケーション)
2. ひろしま未来協創プロジェクト(中山間地域のコミュニケーション)
3. ひろしま未来協創プロジェクト(都心のコミュニケーション)
4. ひろしま未来協創特講(グローカル・イノベーション調査入門)
5. ひろしま未来協創特講(地域コミュニケーションデザイン:ツール)
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■ 主要学科目
地域コミュニケーション論
■ 社会における活動
1. 2017/03~ (各種団体等の活動)横川商店街活性化事業
2. 2017/03 (講演会)三原臨空商工会青年部講演会
3. 2017/01~2017/03 (各種団体等の活動)もみじ経発塾
4. 2016/11 (新聞等の記事等への対応)NHK広島放送局
5. 2016/08~ (各種団体等の活動)豊栄プロジェクト推進協議会
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■ 教育上の能力
●教育に関する発表
1. 2015/11 ひろしま未来協創プロジェクト
■ 教育に関する発表
1. 2015/11
ひろしま未来協創プロジェクト(ひろみらプロジェクト)
同志社大学PBL推進支援センター
PBL教育フォーラム2015 「(質のよい)失敗から学ぶPBL-何ができるようになったのか-」
単著・共著の別:共同
鳥谷明日香、早田志也、渡部亜美
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2015/04
コミュニケーションシート(各回振り返り専用)
講義用教材
単著・共著の別:単著
2. 2016/04
アイディア発散シート
単著・共著の別:単著
3. 2016/04
コミュニケーションシート(各回振り返り用)
単著・共著の別:単著
4. 2016/04
ブレインライティングシート
単著・共著の別:単著
5. 2016/04
ロールプレイ役割表
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
座学では実際に地域にて活動する際に活用できる知識・技術を得る事を目指し、他地域や広島の事例を紹介し、模擬体験としてグループワークを導入しながら、デザイン思考とコミュニケーション力を深めさせる事ができた。またPBL型の学外演習では、地域で活動する際の行動・振る舞いの基礎を修得させるために、地域課題からどのような貢献ができるか企画立案し、実際にいくつか試験実行を試み、これまでの知識や技術の定着ができた。またイノベーション・プロジェクトⅠ・Ⅱでは学生自身の持つ知識と技術を用い、実践にまでつなげる思考を修得させることができた。いずれもシラバスに沿って進める事ができ、ルーブリックを制作・活用するなどを通して、提示した評価基準で評価する事ができた。
●②A 教育内容・方法の工夫
座学ではアクティブラーニングの手法を導入し、また地域の方をゲストスピーカーとして招聘することにより、より実践に近い形で学習効果を得ることができる工夫をした。特に地域の生きた声を聞くことで、座学でも地域思考を強く印象づけることができた。PBL型授業の学外演習においても、単なる視察・調査でなく、地域の方と接する場面や、これまでに座学で得た事を実際に実践する機会も創出し、学生自身の能力として定着するように工夫した。イノベーション・プロジェクトⅠ・Ⅱでは、学外実習の手続きにおいてShuPを活用することにより、手続きを簡易にし、かつ活動の記録を残し振り返りやすい環境をつくった。また指導においても専門性を意識させるように振り返りと声がけを行った。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業アンケートを実施し、今年度のシラバスや講義進行へ反映させた。大人数講義に対する工夫としては、公開授業参観で得たことを参考に修正を加えた。また個別に各回感想を書かせ、その内容を分析し、微調整も加えながら進めた。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開はしていないが、高校生向け(山陽高校)の体験授業や契約審査として授業をご参観いただき、講義の進め方に反映できるアドバイスをいただいた。公開授業参観にいくつか参加させていただき、各先生方の講義の進め方の中から、特に大人数講義での進め方、ワークの入れ方などを参照させていただいた。公開授業参観で質問をさせてもらう事で自身の担当講義と比較検討ができ、またいろいろな観点での工夫を知る事もできた。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
昨年度同様、アポを取って相談に来るようにとシラバスには明記しているが、アポ不要としている講義後の相談や突然の訪問による質問や相談が多く、それに対しても意欲がある学生と捉え、質問相談に応じた。また実際に地域イノベーションコースも4年目を迎え、コース登録最高学年も3年生になり、就職や進路についての相談も増え、またその学生の知人・先輩にあたる4年生からも特に連携自治体に関する質問や建築に関する事業についての面接対応の相談もあった。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
地域つながるプロジェクト指導教員 もとまちカフェ担当教員