(最終更新日:2017-11-18 15:51:31)
  タチバナ ヨウスケ   Yousuke Tachibana
  橘 洋介
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   助教
■ 現在の専門分野
●専門分野
経済政策 
●キーワード
交通経済学 
●主な研究テーマ
1. 道路混雑に対する価格政策 
2. 物流におけるマッチング理論の応用 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2005/04~2009/03 早稲田大学 商学研究科博士後期課程単位取得満期退学
2. 2011/02
(学位取得)
博士(商学) 5550
■ 所属学会
1. 2005/06~ 日本交通学会
2. 2008/06~ 応用地域学会
3. 2009/04~ Regional Science Association International
4. 2009/04~ 日本経済学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  ナッシュ遂行可能な線形費用関数を用いた混雑モデルの現実応用性 (単著) 2017/03
2. 論文  交通政策における制度設計の必要性・可能性 (共著) 2013/03
3. 論文  A time allocation analysis of road transport in the monocentric cities (単著) 2011/03
4. 論文  交通ネットワークが完成しつつある都市の道路交通政策に対する経済学的アプローチ (単著) 2011/03
5. その他 紹介 第76回日本交通学会研究報告会の概要 (単著) 2017/12
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■ 学会発表
1. 2017/07/07 都市における複数ボトルネックと土地利用(日本交通学会関西部会7月例会)
2. 2016/11/25 物流企業間マッチング 水屋に関する一考察(日本物流学会 中四国研究会)
3. 2016/11/22 料金に関する論文勉強会 報告 ~武田文夫先生~(料金制度研究委員会)
4. 2016/10/09 線形費用関数を用いた混雑モデルのナッシュ遂行可能性と現実応用性(日本交通学会 第75回 研究報告会)
■ 講師・講演
1. 2017/10 ダイナミックな変化の中にある交通~少子高齢化時代と最先端の交通技術~(本学学術ホール)
2. 2017/08 制度設計理論と高速道路政策(東京都港区南麻布2-11-10 OJビル2階)
3. 2016/10 広島の交通の今日的課題(広島県県民文化センター)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 現代経済入門Ⅰ
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■ 教育上の能力
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2016/06/24 公開授業の実施
2. 2016/07 授業評価アンケート
3. 2017/01 授業評価アンケート
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2012/04
人材マネジメントの講義ノート
単著・共著の別:単著
2. 2012/04
情報システム設計・開発の講義ノート
3. 2013/09
産業組織論の講義ノート
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバス通りに授業を実施したが、その結果、消化不良となった学生も散見された。授業環境についてはシラバスおよび授業初回の注意事項を厳守させることができたと考えており、授業評価アンケートでもその点は確認された。
●②A 教育内容・方法の工夫
教育内容については、理論的な帰結と現実のデータや実務者から聞き取りを行った体験談等をバランスをとりながら紹介した。大教室での授業が多いが、極力呼びかけるスタイルでの講義を行い、学生自身で考える機会を与えるように努力した。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートは前期末・後期末、各中間の計4回、実施した。授業環境については、真剣に取り組んでいる学生から「静謐な環境が保たれており、集中できる」との評価を得られたため、当該年度を通じて現状維持を試みた。授業内容については、先にも述べたように分量過多であるとの指摘があったことから、アンケート後にシラバスの項目は保ちながら、講義内容を選別した結果、その後のアンケートでは分量も適切であったとの評価を得られた。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前期に公開授業を実施し、参観者から概ね好意的なコメントをもらうことができた。板書方法についてアドバイスがあったため、それ以降の講義ではそのアドバイスに従うこととした。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
担当ゼミの単位僅少学生に対しては、折に触れて履修上のアドバイスを行っている。また、休学しての留学希望学生に対して、留学上の心得や復学後の卒業・就職までの学生生活設計のアドバイスを行った。