(最終更新日:2016-12-02 17:26:57)
  オカダ アズサ   Azusa Okada
  岡田 あずさ
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
事前に連絡ください。相談に応じます。
■ 現在の専門分野
●専門分野
英語教育学, 音声学 
●キーワード
英語、音声、習得、プロソディー、シャドウイング 
●主な研究テーマ
1. 音声指導を目的としたシャドウイング 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1995/10~1996/12 MA
2. 1998/04~2000/03 筑波大学大学院 教育研究科 修士課程修了 教育学修士
■ 所属学会
1. 2004/12~ 日本音声学会
2. ELEC同友会英語教育学会
3. Japan Association of Language Teaching
4. アイリス英語教育学会
5. 外国語教育メディア学会
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■ 著書・論文歴
1. 著書  eラーニングは教育を変えるか (共著) 2015/07
2. 論文  Video Intervention to Raise Awareness to Common English Intonation Patterns (共著) 2015/02
3. 論文  英語授業におけるMoodle利用に関する教員の意識調査 (共著) 2012/09
4. 論文  A Discussion of Temporal Variables as an Indicator of Fluency : Comparison between L1 and L2 Speech Processing (単著) 1998/03
5. その他 英語プロソディー習得法としてのシャドウイング―大学生の音声の分析を通して―  2006/07
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■ 学会発表
1. 2017/03/25 共通教育必修科目における英語多読の試みーーリメディアル教育の一形態としてー(第5回日本リメディアル教育学会中国・四国支部大会) Link
■ 授業科目
1. アクティブ・イングリッシュⅠ
2. アクティブ・イングリッシュⅡ
3. 英語プレゼンテーションⅠ
4. 英語リーディングⅠ
5. 英語リーディングⅠ
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2012/09
授業関連資料や有益なサイトへのリンクを有したMoodleコース
2. 2013/04
授業関連資料や有益なサイトへのリンク、双方向の活動の場を有するMoodleコース
単著・共著の別:単著
3. 2013/07
英語のイントネーション学習のためのビデオ(平叙文、疑問文、感嘆符付文)
単著・共著の別:共著
4. 2014/04
英語のイントネーション学習のためのビデオ(平叙文、疑問文、感嘆文)改訂版
単著・共著の別:単著
5. 2016/09
授業関連資料や有益なサイトへのリンク、双方向の活動の場を有するMoodleコース
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
ほぼシラバスに示した方針や授業計画の通りに授業を行い、成績評価基準に沿って成績評価を行った。また、授業の目標を意識するとともに、学生たちの反応を見ながら授業を進めた。具体的には、毎回小テストを実施して回答状況を確認したり、指名してその場で回答させることで理解度を見たりするなどした。
●②A 教育内容・方法の工夫
英語の聴解力向上のために発話速度の比較的早い自然な英語を多く聞くと同時に聞いた発話を繰り返すシャドウイングを取り入れ、全体的な英語の運用力を高めることを目指した。また、習熟度の異なる学習者でもそれぞれ自分のレベルに合った学習が可能である多読を用いた指導を行った。シャドウイングも多読も学生たちのパフォーマンスや進捗状況を定期的に把握しながら、その都度個別に助言、指導を行うよう心がけた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
アンケートを実施し、結果やコメント等の内容について検討した。改善すべき点・できる点については、次年度の授業にて取り入れるようにした。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
後期に授業を公開した。参観者はなかったが、授業を公開するあたり授業方法・内容を省みる機会を得た。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学部で実施している単位僅少学生への指導において、相談対応、指導を行った。一度だけの対応であり、十分な指導ができたかはわからないが、各学生がおかれた状況を鑑み、特に、単位僅少指導を複数回受けている学生については、前回の状況と比較して改善が見られるかどうかを確認し、今後の目標を提示・確認するよう心がけた。また、やや元気のなさそうな学生などがいないかどうか注意しながら対応に当たった。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
該当せず