(最終更新日:2017-05-19 13:41:23)
  カワイ ノブハル   Nobuharu Kawai
  河合 伸治
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   准教授
■ オフィスアワー
木曜日 12時20分〜13時00分*会議や出張等で不在のこともあるので,あらかじめメール等でアポイントメントを取るようにして下さい.
■ 現在の専門分野
●専門分野
経済政策 
●キーワード
●主な研究テーマ
1. ヘドニック・アプローチを用いた非市場財の価値の推定 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2003/04~2009/03 早稲田大学 社会科学研究科 博士課程単位取得満期退学
2. 2012/09
(学位取得)
博士(学術) 甲3749号(早大学位記番号第6120号)
■ 資格・免許
1. 1996/03 教員免許 高等学校1種免許(公民)
2. 1998/03 教員免許 高等学校専修免許(地理歴史)
3. 1998/03 教員免許 中学校専修免許(社会)
■ 所属学会
1. 2008/09~ 日本財政学会
2. 2008/09~ 日本地方財政学会
3. 2016/04~ 国際財政学会(IIPF)
4. 2016/04~ 日本経済政策学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  ヘドニック・アプローチによる地域住民の選好の推定ー東京大都市圏の賃貸住宅を事例としてー (単著) 2014/03
2. 論文  社会保障の財源としての環境税の可能性 (単著) 2017/02
3. 論文  主要国ODAがアフリカ経済に及ぼす影響に関する一考察-なぜODAは経済成長につながらないのか?- (単著) 2014/04
4. 論文  環境と公共サービスの経済評価に関する一考察-ヘドニック・アプローチの基礎理論- (単著) 2012/03
5. 論文  ヘドニック・アプローチによる地域住民の選好の推定ー西武池袋線・東武東上線沿線の賃貸住宅を事例としてー (単著) 2010/03
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. プレゼミナール
5. 外国書講読
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■ 社会における活動
1. 2017/03 (各種団体等の活動)「栃木県民の幸福度と地方創生に関する調査研究」(一社)連合栃木総合生活研究所 に対する査読及びコメント
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/04
政治・経済(於:久留米工業高等専門学校) 講義資料を各種教科書や研究書,関係省庁のHP等を参考に作成し,毎回配布している
単著・共著の別:単著
2. 2014/04
経済学(於:久留米工業高等専門学校) 講義資料を各種教科書や研究書,関係省庁のHP等を参考に作成し,毎回配布している
単著・共著の別:単著
3. 2015/04
経済政策Ⅰ・Ⅱの講義資料を各種教科書や研究書,関係省庁のHP等を参考に作成し,毎回配布している
単著・共著の別:単著
4. 2016/04
経済政策Ⅰ・Ⅱの講義資料を各種教科書や研究書,関係省庁のHP等を参考に作成し,毎回配布している
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
講義科目(経済政策Ⅰ・Ⅱ)においては学生の理解度に応じて内容を一部変更した箇所があったが,おおむねシラバスに示した当初の授業計画通りに授業を進めることができた.また,成績評価もシラバスに示した通りに出しており,学生からの疑義や問い合わせ等も皆無だった.各科目における授業目標もおおむね達成できたものと考えている.
●②A 教育内容・方法の工夫
講義科目(経済政策Ⅰ・Ⅱ)においては,穴埋め式のレジュメを毎回配布し,重要箇所を穴埋めしてもらいながら授業を進めていった.学生が穴埋め部分を埋めることだけで満足してしまわないよう,あえてホワイトボード等を使って説明する部分も毎回設けるように心掛けた.また,毎回の授業の最後に授業の復習を兼ねた問題を出題しリアクションペーパーとして提出してもらった.この解答内容を成績に組み入れることを明示することによって学生が毎回の授業に真剣に取り組むよう促すことができ,学生の理解度も把握できた.
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
経済政策Ⅰについて,授業評価アンケートを行った.授業内容及び教育方法について概ね肯定的な意見が多かったため、経済政策Ⅱでも引き続き経済学の基礎理論から丁寧に説明するように心掛けた.
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開の実施及び参観を行わなかった.
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミナールⅠ・Ⅱを担当した学生でとくに単位僅少の学生については,授業以外の時間も使って丁寧に個別面談を行い,授業への出席状況等を常に把握できるように心掛けた.ゼミナールⅢを担当した学生については個別に就職活動に対するアドバイスをして,就職活動が円滑に進むよう十分な時間を割いた.
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
日本文化研究会及びソフトボール愛好会の顧問を快諾した.