(最終更新日:2017-05-19 15:59:04)
  サド ノリコ   Noriko Sado
  佐渡 紀子
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
質問・相談は授業の前後に受け付けます。時間を十分にとっての質問や相談を希望する場合は、メールその他で面談希望日時を知らせてください。
■ 現在の専門分野
●専門分野
国際政治, 平和学 
●キーワード
国際安全保障、紛争予防、軍備管理・軍縮 
●主な研究テーマ
1. 紛争予防 
2. 国際安全保障 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 多国間枠組みを活用した、安全保障強化の取り組みに特に関心を持っています。そのため、軍備管理・軍縮や紛争予防に向けた取り組みの事例研究が、共同研究や研究相談の対象として挙げられます。 
■ 学歴
1. 1997/04~2000/03 大阪大学大学院 国際公共政策研究科博士後期課程修了 博士(国際公共政策)
■ 所属学会
1. 1996~ 日本国際政治学会
2. 1996~ 日本平和学会
3. 2010/01~ ∟ 理事
4. 1999~ 日本国際連合学会
5. 日本軍縮学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  『国際共生と広義の安全保障』 (共著) 2017/01
2. 著書  『新グローバル公共政策』 (共著) 2016/04
3. 著書  『安全保障論(黒澤満先生古稀記念)』第3章「信頼醸成措置再考―-欧州における信頼醸成枠組みの成果と課題」 (共著) 2015/01
4. 著書  日本平和学会(編)『平和を考えるための100冊+α』「吉川元『国際安全保障論』」 (共著) 2013/11
5. 著書  黒澤満(編)『軍縮問題入門』第8章第2節「欧州通常戦力(CFE)条約」 (共著) 2012/10
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■ 学会発表
1. 2016/10/22 (司会)トークセッション:「核なき世界」実現の今日的課題(日本平和学会秋季研究集会「軍縮・安全保障」分科会)
■ 授業科目
1. インターンシップ(平和文化センター)
2. 安全保障論
3. 研究指導(平和研究)
4. 研究指導(平和研究)
5. 国際機関インターンシップB(広島県国際課)
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■ 社会における活動
1. 2016/11~2016/11 (模擬講義)高大連携遠隔授業「 国際政治の課題――ひとびとの安全をどう守るのか?」
2. 2016/08~2016/08 (各種団体等の活動)ひろしまジュニア国際フォーラム
3. 2016/08~2016/08 (各種団体等の活動)ひろしまラウンドテーブル
4. 2016/08~2016/08 (各種団体等の活動)青少年国際平和未来会議ヒロシマ
5. 2016/08~2016/08 (模擬講義)高大連携講座「はばたけ未来に向けて――大学での学びと私たちの未来(1)(2)」
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■ 委員会・協会等
1. 2016/04~2017/03 国際平和拠点ひろしま構想推進委員会 委員
2. 2016/07/01~ 広島県まち・ひと・しごと総合戦略外部評価会議 委員
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2012/10
『軍縮問題入門(第4版)』
東信堂
単著・共著の別:共著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業方針や授業計画はWebシラバスに明示し、15回の授業の構成や取り上げる内容については、おおむね授業計画通りに実施した。各回の授業のねらいは、授業で配布するレジュメに明示し、併せて達成目標を口頭で明示した。また、各回のねらいに対応した課題をだし、復習と理解度確認の機会を設定した。さらに、達成目標を達成できているかを履修生自身が確認し、かつ、理解が十分でないところを自習できるように、Can-doリストを授業の半ばと総括時に配布した。授業での学びと課題にしっかりと取り組んだ履修生については授業目標を達成できていることが、期末試験への回答を通じて示された。
●②A 教育内容・方法の工夫
演習科目において、チーム基盤型学習(Team-basedLearning: TBL)やプロジェクト基盤型学習(Project-basedLearning: PBL)の要素を取り入れた。このことを通じて協働学習の手法を通じた学びの経験を提供した。特に、プロセス管理を意識できるような演習科目運営を行った。また講義科目では、Can-doリストの活用にくわえ、履修者間での意見交換やディスカッションを取り入れた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期・後期共に、主専攻科目の講義科目全てについて、授業アンケートを実施した。アンケート結果は自分自身で分析するとともに、学科FD研修会での検討に付した。分析・検証にあたっては、評価点に加え、自由記述欄でのコメントから、授業改善を目指して採用した授業方法の効果を検証するよう努めた。また、追加質問項目を活用し、授業の達成目標を達成できたかどうかについて、学生自身がどのように自己評価しているのかを把握できるよう工夫した。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前期に公開した「平和学・地域演習AI」については、参加者を得られなかった。しかし後期公開した「平和学・地域研究演習AII」については、2名の参加を得た。チームを組んで調査発表を行うプロジェクト型のゼミナールであるため、学生の様子や授業計画の妥当性について、コメントを得ることを期待した。参観者からは学生の様子についてのフィードバックを得ることができた。また、前期には公開された「通訳入門」を参観した。教室内の履修生ひとりひとりが自己の学びに集中しつつ、一つのクラスとしての学びを構成する授業スタイルに触れることができた。担当する授業で取り入れている「考える」時間の運営方法に、示唆が得られた。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少者への面談を行い、履修指導を行った。また、学生からの進学・就職相談の要望に対しては、これらに随時、個別に対応した。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
陸上部部長を担当している。顧問との情報共有に努め、部の定例行事に参加するとともに、大会応援やOB対応を行った。