(最終更新日:2017-11-02 09:31:31)
  キムラ ヒロシ   Hiroshi Kimura
  木村 弘
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   准教授
■ オフィスアワー
木曜日12:15-12:45
■ 現在の専門分野
●専門分野
中小企業論, 経営戦略論 
●キーワード
中小企業経営、自動車部品、経営計画の策定 
●主な研究テーマ
1. 自動車部品サプライヤーの企業ネットワーク活動 
2. 現場改善活動が経営革新に与える影響 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 1.中小企業経営2.自動車部品サプライヤー3.経営計画の策定支援 
■ 学歴
1. ~1996/03 広島修道大学 商学部 卒業
2. 1996/04~1998/03 滋賀大学大学院 経済学研究科 修士課程修了 修士(経営学)
3. 1998/04~2001/03 九州大学大学院 経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学
4. 2006/04~2009/03 広島大学大学院 社会科学研究科博士後期課程修了 博士(マネジメント)第4861号
■ 所属学会
1. 1999/09~ 日本経営学会
2. 1999/10~ 組織学会
3. 2000/12~ 九州経済学会
4. 2006/04~ 広島大学マネジメント学会
5. 2009/02~ 日本経営診断学会
全件表示(7件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2019/03  自動車部品サプライヤーの連携進化に関する事例研究:戦略策定と生産現場の整合性 基盤研究(C) 
2. 2014/04~2017/03  日欧自動車メーカーの「メガ・プラットフォーム戦略」とサプライチェーンの変容 基盤研究(A) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  「サプライヤーとの協力体制の刷新」 (共著) 2017/03
2. 著書  「マツダおよび部品サプライヤーのグローバル化と関係進化」 (共著) 2016/03
3. 著書  『中小企業経営入門』 (共著) 2014/10
4. 論文  “Incremental Evolution of Supplier System of Mazda Motor Corporation” (単著) 2016/05
5. 論文  「経営戦略の策定と生産現場づくり」 (共著) 2015/12
全件表示(9件)
■ 学会発表
1. 2017/06/18 サプライヤー関係における企業成長と信頼形成-AAT:A-ABC活動を中心にして-(組織学会)
2. 2016/05/18 Incremental Evolution of Supplier System of Mazda Motor Corporation(International Federation of Scholarly Associations of Management)
3. 2016/05/14 マツダおよび部品サプライヤーのグローバル化と関係進化(日本中小企業学会西部部会)
■ 講師・講演
1. 2017/04 サプライヤー関係における企業成長と信頼形成-AAT:A-ABC活動を中心にして-(中小企業大学校広島校)
■ 授業科目
1. B群特殊講義(起業家精神養成講座Ⅰ)
2. B群特殊講義(社長に学ぶ中小企業経営)
3. キャリアデザイン論
4. ゼミナールⅠ
5. ゼミナールⅡ
全件表示(17件)
■ 社会における活動
1. 2017/11 (模擬講義)これがマネジメントです
2. 2017/08 (模擬講義)本田宗一郎氏に学ぶ
3. 2017/05 (模擬講義)経営学の基礎知識 会社の経営について
4. 2016/08 (模擬講義)本田宗一郎氏に学ぶ
5. 2015/09~ (各種団体等の活動)中小企業関連の講義連携
全件表示(7件)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/10
『中小企業経営入門』
中央経済社
単著・共著の別:共著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスには基本事項を明確に記載した。しかし,実際の講義運営では説明に時間がかかったり,確認テストを実施して補足解説をすることで,予定した通りの内容を実施できないのが現実であった。しかし,到達目標を達成するために予定変更をしたので,結果としては良い方向に向かったと考えている。
●②A 教育内容・方法の工夫
教育内容では,理論と実践を統合する意義を唱えている。これらは単に記憶すれば実現するものではないので,各自が思考して答えを出すように指導している。その際,積み上げ方式によって,少しずつ理解と思考を進めるようにしている。講義では,適宜,ケースを取り上げたり,視聴覚教材を使用して分かりやすい説明を試みている。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
アンケートに書かれている基本的な,板書を丁寧にすること,分かりやすい説明をすること,私語をしている受講生を注意すること,などは気を付けて対応するようにしている。しかし,先に書いたように,積み上げ方式で講義をするように心がけているため,出席していない受講生は講義の意味・意義を理解していない。こうした受講生が書いたと思われるアンケートには,きちんと講義に出て,自分で理解を深めるようにと説いている。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前年度も授業公開や参観を実施ていないが,日頃から講義で使用する教材となる,企業の情報収集や意見交換を進めて,講義にメリハリを持たせるようにしている。基本的に,客観的に講義を振り返るトレーニングを継続して行っている。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
実施している。電話がつながらない場合は面談ができないが,連絡がとれる学生には近況報告,体調など,勉学面以外の意見も参考にしながらアドバイスをするように気を付けている。卒業までに自立した個人が形成できるように,自発性を尊重するようにしている。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
愛好会だが顧問を引き受けている。後方的な支援しかできないが,今後の活躍に期待しているので,要請があれば顧問を続けていきたい。