(最終更新日:2017-11-08 17:42:49)
  ヌマモト ヒデアキ   Hideaki Numamoto
  沼本 秀昭
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
●キーワード
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 著書・論文歴
1. 論文  絵本の研究(2)長谷川義史、『ぼくがラーメンたべてるとき』を中心に (単著) 2016/12
2. 論文  鈴峯式保育専門型キャリア教育プログラムの変遷とその課題-人格的自立と専門性の養成の統一を目指して― (共著) 2016/12
3. 論文  鈴峯女子短期大学地域連携公開講座について<その1>「触れる」彫刻鑑賞についての一考察 (単著) 2015/12
4. 論文  「絵画制作論  ―自己確認としての表現―」 (単著) 2015/03
5. 論文  「風景画 ―人間の発達段階と風景画の意味について―」 (単著) 2015/03
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■ 授業科目
1. 教育学特論Ⅵ(絵画表現)
2. 修大基礎講座
3. 初等教育(図画工作)
4. 初等教育(図画工作)
5. 図画工作科教育法
全件表示(7件)
■ 社会における活動
1. 2017/09 第46回安佐動物公園動物画コンクール審査委員
2. 2016/11 第5回広島県ジュニア美術展(絵画系)審査員
3. 2016/07~2016/07 (新聞等の記事等への対応)「プロっぽく見える!塗り絵上達法」
4. 2016/07 立正佼成会広島教会工作教室講師
5. 2016/04~ (各種団体等の活動)広島児童美術研究会
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/05
人体骨格を意識したイラスト表現について
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
・授業の方針や授業計画に沿って、実際の授業を行うことが出来た。ただ、学生の興味関心や理解度により、その内容の順番が前後したり、時間配分を変更する状況があった。
●②A 教育内容・方法の工夫
・西区常設オープンスペース「にしくニコニコひろば」での「あそびの出前」  保育内容研究「造形」グループの授業で「あそびの出前」を行った。親子で参加している乳児を対象に20分程度で行う造形活動を実施した。実際に参加者の反応を感じることができる機会として、学生達は準備、実施、振り返りを主体的に入念に行っていた。 ・わくわく子ども広場  保育内容研究「造形」グループの授業で幼児・児童を対象とした造形イベントを行った。親子で参加している幼児・児童を対象に1時間程度、体全体を使い、触覚を刺激する造形活動を展開した。実際に参加者の反応を感じることができる機会として、学生達は準備、実施、振り返りを主体的に入念に行っていた。 ・実習課題の個別指導  教育・保育実習の事前事後指導において、実習の自己課題の設定を7名(光本、小長野、谷口、平田、松崎、三木、沼本)の教員で個別指導を行った。個別の対話を通して、それぞれの実習に対する意識付けや課題をより明確に、指導することが出来た。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
個別授業アンケートを実施した。結果は前期3科目、後期は提出期間中にインフルンザにかかり提出出来なかった。満足度は5点満点4.8、4.5,4.2であった。大学全体平均は4.3。4.2の科目は「保育内容造形的表現」である。しかし、同じ授業名の違うクラスでは4.8であった。クラスの雰囲気で授業内容の進め方、速度や課題の取り組み方の指導に変化を持たせる必要があると分析した。後期では選択科目となり、該当クラス全体での授業は無かったが、該当クラスからの受講生については特に理解や取り組みの反応を意識して授業を展開するよう心掛けた。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
・教育実習事前事後の授業について公開を行った(谷口直隆、桑原麻美と共同)。また、保育実習事前事後指導の参観を行った。年間を通して継続的に学生を観察することにより、各実習ごとに変化する学生の実態と抱える課題についての指導の在り方を考察した。 ・谷口直隆先生の「保育内容言葉」の公開授業の参観をした。授業の構成や言葉がけ、学生の反応などを特に意識して参観した。 ・広島修道大学付属鈴峯女子高等学校で行った保育選択2年生を対象とした連携授業を公開した。製作を伴う内容から参観者からは、間の取り方の意図についての確認があった。その後、改めて間の取り方について意識するよう改善した。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
・サブチューターとしてチューターと連携し担当学生の状況を確認し、サポートした。特に卒業研究担当学生は年に数回面接を実施、生活や進路・就職などの相談に対応した。特に、体調面や対人関係に大きな不安を持っていた学生には保健室と連携し、継続的に面談などを行い、無事資格取得し就職も決定した。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
・美術部顧問 美術部顧問として部員3名の学生支援を行った