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  ニシモリ アキコ   Akiko Nishimori
  西森 章子
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   准教授
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2019/03  発想支援を基盤としたアーギュメント生成カリキュラムの開発 基盤(C) (キーワード:根拠産出トレーニング,裏づけ発想トレーニング,思考支援,意見文,アーギュメント,高校生,大学生)
■ 著書・論文歴
1. 著書  未来を拓く教師のわざ (共著) 2016/03
2. 論文  根拠産出トレーニングの効果に関する検討(2) (共著) 2016/10
3. 論文  根拠産出トレーニングが高校生の意見文産出に及ぼす影響 (共著) 2016/09
4. 論文  裏づけ発想トレーニングが高校生の意見文産出に及ぼす影響 (共著) 2013/09
5. 論文  根拠産出トレーニングの試行とその効果に関する予備的検討 (共著) 2012/11
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■ 学会発表
1. 2016/10/08 根拠産出トレーニングの効果に関する検討(2) ―学習者の「根拠産出への積極性」に着目して―(日本教育心理学会第58回総会)
2. 2016/09/17 根拠産出トレーニングが高校生の意見文生成に及ぼす影響(日本教育工学会第32回全国大会)
■ 授業科目
1. 教育学演習Ⅰ
2. 教育学演習Ⅱ
3. 教育学基礎演習
4. 教育研究演習Ⅰ
5. 教育研究演習Ⅱ
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■ 社会における活動
1. 2016/08~2016/08 教員免許状更新講習
2. 2016/08~2016/08 教員免許状更新講習
3. 2016/08~2016/08 教員免許状更新講習
4. 2016/08~2016/08 教員免許状更新講習
■ 教育に関する発表
1. 2014/09
大学生を対象とした「主張に対する根拠産出トレーニング」の検討
日本教育工学会
第30回全国大会
単著・共著の別:共同
三宮真智子
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/03
未来を拓く教師のわざ
一茎書房
単著・共著の別:共著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業計画に対しては,計画していた内容についてほぼ扱うことができた。学生の気づきをより深めることで,授業内容への深まりも期待できるため,学生の問い・疑問を,「まとめ」形式でプリント配布することにより,共有化を図った。
●②A 教育内容・方法の工夫
工夫としては,観察(授業場面の観察)やひな型体験(花の観察の体験,言葉の規則を見いだす学習の体験)を組み込むようにしている。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートを実施し,学生による記入・記述内容を参照のうえ,授業計画の修正へ反映させた。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
非常勤講師であったため,授業公開の実施や授業公開の参観はおこなわなかった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
非常勤講師であったが,授業後の時間を利用して,授業を受けた学生からの質問・相談に応じた。特に,教員採用試験についての相談が複数件あった。