(最終更新日:2017-06-28 12:53:41)
  フルカワ ヒロアキ   Hiroaki Furukawa
  古川 裕朗
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
金曜日2限(10:45~12:15)。ただし出張や会議等で不在の場合もあるので事前連絡が望ましい。
■ 現在の専門分野
●専門分野
美学, 芸術文化学 
●キーワード
天才、歴史的実存、勇気、自由、風景、エルツ山地、ザイフェン、クリスマス、クルミ割り人形、煙吐き人形、トランス・ナショナル、インター・ナショナル、ナチズム、ドイツ・グローバリズム、ドイツ映画 
●主な研究テーマ
1. ドイツ近代美学および現象学的美学における自然享受と芸術創造の感性的・倫理的問題 
2. ドイツの人形玩具産業およびクリスマス産業に関する産業史的・文化思想史的研究 
3. ドイツ映画とナショナル・アイデンティティ 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. (1)天才的芸術家像に関する思想史的研究                (2)風景実践(プラクシス)についての現象学的研究(3)ドイツの人形玩具産業、クリスマス産業に関する研究(4)ドイツ映画に関する研究 
■ 学歴
1. 1997/04~2000/03 大阪芸術大学大学院 芸術文化研究科博士後期課程修了 博士(芸術文化学)甲博文第18号
2. 1991/04~1995/03 慶應義塾大学 文学部 卒業
■ 所属学会
1. 2009/09~ 日本カント協会
2. 2006/06~ 地中海学会
3. 2004/07~ 広島芸術学会
4. 2003/11~ 日本現象学会
5. 2003/07~ 日本シェリング協会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2022/03  現代ドイツ映画を巡る「難民としてのドイツ人」:政治メディア論的研究 基盤研究(C) 
2. 2014/04~2018/03  ナチ映画を巡る現代ドイツ・ナショナリズムのメディア論的研究:2010年代の新展開 基盤研究(C) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  「遊び」とグローバリゼーション ――「アート」という怪物―― (単著) 2017/02
2. 論文  雰囲気論の視点から見たカントの趣味判断 (単著) 2016/09
3. 論文  映画《ゾフィ・ショル》における〈良きドイツ国民〉像―旧「白バラ」映画との比較考察を通じて― (単著) 2016/02
4. 論文  大統領「白バラ」追悼記念講義と戦後ドイツの国民物語:ヴァイツゼッカー/ラウ/ガウク (単著) 2015/09
5. 論文  2つの旧“白バラ”映画を巡るドイツ・アイデンティティ:“Die weiße Rose(白バラ)”と“Fünf letzte Tage(最後の五日間)” (単著) 2015/02
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■ 学会発表
1. 2016/11/26 カントの趣味論における「論争」する権利――実感的理解に向けて(日本現象学会 第38回研究大会)
■ 授業科目
1. 美学
2. 美学
3. 芸術学
4. 芸術学
5. 教養講義(西洋の美術)
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/04
現代ドイツ映画2001-2009
レタープレス株式会社
単著・共著の別:単著
2. 2015/04
【教材】「芸術文化学」配付資料
単著・共著の別:単著