(最終更新日:2017-06-05 17:17:37)
  カワセ マサキ   Masaki Kawase
  川瀬 正樹
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
水曜2限(ただし、出張、委員会等で不在の場合もあるので事前連絡が望ましい。)
■ 現在の専門分野
●専門分野
都市地理学, 経済地理学, 交通地理学, 北欧地域研究 
●キーワード
都市地理学、経済地理学、都市、大都市圏、郊外、通勤、就業、ジェンダー、GIS、空中写真、広島、北欧、スウェーデン、東京大都市圏、千葉県 
●主な研究テーマ
1. 都市における就業と通勤、生活行動 
2. 地域の産業(商工業) 
3. 地理情報システム(GIS)による人口・都市・商業の分析および教育への応用 
4. 住宅地の高齢化とその課題 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 都市における通勤や就業、生活行動に関すること、それらの男女差(ジェンダー)に関すること、地域の産業や観光に関すること、GIS(地理情報システム)に関すること、地図に関すること、空中写真(航空写真)に関すること、原爆に関すること、その他、地理学に関係すること。 
■ 学歴
1. 1993/04~1998/05 筑波大学大学院 地球科学研究科 博士課程単位取得満期退学
2. 2001/03
(学位取得)
博士(理学)
■ 資格・免許
1. 1993/03 高等学校教諭一種免許(社会)
2. 1993/03 小学校教諭二種免許
3. 1993/03 中学校教諭一種免許(社会)
4. 2001/06 経済産業省初級システムアドミニストレータ
5. 2006/11 国内旅行業務取扱管理者
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■ 所属学会
1. 1992/01~ 日本地理学会
2. 1993/05~ 人文地理学会
3. 1993/05~ 東北地理学会
4. 1994/01~ 地理情報システム学会
5. 1998/11~ 日本地理教育学会
全件表示(16件)
■ 職歴
1. 1998/06~2000/03 筑波大学 研究協力部研究協力課 文部技官(地球科学系準研究員)
2. 2000/04~2002/03 筑波大学 地球科学系 助手
■ 著書・論文歴
1. 著書  福山市史 原始から現代まで (共著) 2017/03
2. 著書  日本経済地理読本 第9版 (共著) 2014/03
3. 著書  坂町史 生活文化編 (共著) 2013/03
4. 著書  坂町史 通史(現代)・地理編 (共著) 2012/03
5. 著書  福山市史 地理編 (共著) 2010/03
全件表示(14件)
■ 講師・講演
1. 2016/07 GISを用いたエリアマーケティング-広島市内を事例に-(広島工業大学広島校舎)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 教養講義(生活の中の地理学)
全件表示(17件)
■ 社会における活動
1. 2006/07~ (各種団体等の活動)広島平和教育GIS
■ 委員会・協会等
1. 2005/07~2017/03 福山市史編さん委員会 委員
2. 2015/09~ 坂町地域公共交通会議 委員
3. 2015/11~ 地理空間情報産学官中国地区連携協議会 座長
4. 2016/04~ 尾道市史編さん委員会専門部会 委員
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/04
授業で配布するプリントを複数枚作成,および修正
単著・共著の別:単著
2. 2014/03
1
東洋経済新報社
単著・共著の別:分担
3. 2015/06
授業で配布するプリントを複数枚作成、および修正
1
単著・共著の別:単著
4. 2016/05
授業で配布するプリントを複数枚作成、および修正
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業計画についてはシラバスに明示した。成績評価基準については、講義科目(履修者数80名以上の講義)については、授業内容の理解を重視し、試験100%で評価している。ゼミナール科目は、前年度はゼミナールⅠ・Ⅱだけであったが、ゼミナールⅠはレポートと授業への取り組み、ゼミナールⅡは、それに加え、定期試験も実施して評価した。授業の目標については、概ね達成できた。
●②A 教育内容・方法の工夫
前年度は、特に「地理学」の内容の刷新を図り、世界の諸地域に関する内容で、「東南アジア」の部分にシンガポールの内容を加え,地誌分野の充実を図った。さらに、地理情報システム論Ⅰ・Ⅱでは、前回欠席者への対応方法を考えた。一か所に集めて、他の学生が課題の作業中に教えて追い付かせるようにして,効率的にバックアップができるようにした。さらに,ゼミナールⅢ・Ⅳでは,地域つながるプロジェクトに参加し,学生に主体的な参加を促した。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期に,地理学,地域産業論,地理情報システム論Ⅰ,広島学で授業アンケートを行った。そのうち,「改善してほしいところ」というのがあったのは,地理学と地域産業論であり,いずれも板書に関することであった。地域産業論では,「パワーポイントを送るのが早くて書き写せないという意見」があり,後期の都市経済論では,全員がノートを取ったことを確認してから送るように改善した。地理学では「板書の文字が小さくて見えない」という指摘が2人からあったが,見えない人は前の方に座るように指導しており,300名の授業でその意見は2名だけだったので,ある程度は対応できていると考えている。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
地理情報システム論Ⅱを授業公開し、1名の方に参観していただいた。おおむね好意的な評価を得たと同時に、建設的なご意見をいただいた。このたびの授業参観でいただいた昨年度のご意見は,参観した授業が後期の最後の方の授業であったため,昨年度中には改善できなかったため,今年度において改善を図りたい。なお,同じ方に一昨年度の公開授業でご助言いただいた,「ボロノイ分割」に関する説明方法の改善を図った。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学生の勉学面、生活面、進路・就職などの相談に対しては、常に丁寧に対応している。前年度はゼミ生が2・3年生しかいなかったため、進路相談等はほとんどなかったが、教務主任として、他ゼミ出身の単位僅少者への指導も行った。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
広島修道大学交響楽団の顧問を担当した。7月に開催されたサークル懇談会に出席した。