(最終更新日:2017-11-10 11:11:27)
  カワチ ミツル   Mitsuru Kawachi
  河内 満
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
水曜日4限(ただし、出張、委員会等で不在の場合もあるので事前連絡が望ましい。)
■ 現在の専門分野
●専門分野
ビジネス教育論, 商業教育(教職), 簿記会計教育 
●キーワード
ビジネス教育、ビジネスの諸活動、簿記会計教育、商業教育、高等学校の商業教育 
●主な研究テーマ
1. ビジネス教育論の構築 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. ビジネス教育論の構築について、簿記会計教育論の構築について、高等学校の商業教育の現状と課題について 
■ 学歴
1. 1972/04~1975/03 広島修道大学大学院 商学研究科 修士課程修了 商学修士
■ 資格・免許
1. 1982/12 第3182号 税理士試験一部科目免除(会計学に属する科目)
■ 所属学会
1. 1989/10~ 日本商業教育学会
2. 1993/08~ ∟ 理事・中国支部長
3. 1989/10~ 日本簿記学会
4. 1991/09~ 日本会計研究学会
5. 1991/09~ 日本教師教育学会
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■ 著書・論文歴
1. 著書  ビジネス教育論の展開 (単著) 2017/11
2. 論文  ビジネスの期限と日本史1 (単著) 2016/09
3. 論文  ビジネスの歴史を主体的に学ぶ分析軸とは何か (単著) 2015/09
4. 論文  ビジネス教育と利潤追求 ―ビジネス教育論の構築にむけて― (単著) 2014/09
5. 論文  商業教育とビジネスの諸活動 (単著) 2011/03
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■ 学会発表
1. 2016/08/20 ビジネス教育論の構築に向けて(日本商業教育学会第27回全国(広島)大会)
■ 授業科目
1. コンピュータ会計
2. ビジネス教育論研究Ⅰ
3. ビジネス教育論研究Ⅱ
4. ビジネス教育論特殊研究
5. 教職実践演習(中・高)
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業方針や授業計画と実際の授業の内容、評価基準はシラバスに明示してある。経済社会の動向と教授科目との関連性とわかりやすい授業の展開という授業目標の達成度については、定期試験の結果やレポート提出内容等の評価結果をみると、おおむね達成されている。
●②A 教育内容・方法の工夫
ビジネス教育の一つのあり方を模索する授業として「コンピュータ会計」を位置付けている。通常のビジネスゲームは、ビジネスゲームソフトに入力するデータの検討やその意思決定の精度を問題とするが、「コンピュータ会計」では、学生各自に模擬株式会社を設立させ、パソコンを利用した模擬売買取引実践を行うことにより、ビジネス上の取引には基礎的・基本的な知識・技能・倫理観が必要なことを模擬実践を通して体験を通して学ぶ。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学生による授業評価アンケートの実施「簿記原理Ⅰ・Ⅱ」「工業簿記Ⅰ・Ⅱ」「コンピュータ会計」「商業科教育法Ⅰ・Ⅱ」「職業指導」の授業について、アンケート調査を参考に分析すると、尐人数教育についてはおおむね評価は良いが、「工業簿記Ⅰ・Ⅱ」は、板書が丁寧で説明がわかりやすいという記述があった。簿記の授業そのものが、教室の大きさを含めて70~80名程度までが適切だと思っていたが、前年度の評価が厳しかったのか適切な履修者数に落ち着いた。また、簿記においては、その教育内容から計算過程はそれなりの板書による説明が必要であること、パワーポイントによる紙芝居的説明や詳細なブリント配布による授業はなじみにくく、学生自身が時間や手間がかかっても、自筆によるノートを取る方法が簿記という科目の性格からして力が付くと考えている。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
「コンピュータ会計」の授業公開を行ったが、参観者はいなかった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
教職希望の学生については、卒業時には、必ず、臨時採用・非常勤講師の職は確保してきた。学生や学生の家族にとって、教職は魅力的な仕事であることには違いないが、教員の大量退職時期を迎えているとはいえ、高等学校の教員採用試験に合格することは並大抵のことではない。しっかりした、決意と努力が求められる。「職業指導」の授業の前後に積極的に学生に声をかけるようにしている。また、年1~2回、教職を取った卒業生と同窓会を行っている等の説明を行った。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
ソフトボール部顧問ソフトボール部男子は、中四国地域においては確固たる地位を占めている。ソフトボール部女子は部員の確保に苦労している。学業とアルバイトとサークルのなかで、アルバイトの比重が大きくなる傾向を実感している。