(最終更新日:2017-05-17 09:05:11)
  カメザキ スミオ   Sumio Kamesaki
  亀崎 澄夫
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
前期火曜日5限、後期水曜日5限
■ 現在の専門分野
●専門分野
経済理論(社会経済学) 
●キーワード
経済理論に関わるもの、資本の再生産、資本蓄積、資本の循環と回転、流通費用、回転期間、A・スミスの再生産論、価値と生産価格、広島地域経済(バブル期からその崩壊とその後)、現代日本経済(ゼミナールでのテーマ) 
●主な研究テーマ
1. 資本の再生産論と利潤論に関する研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 経済理論にかかわるものは、おそらくは共同研究には向いていないと思いますが、広島地域経済にかかわるものは共同研究可能な分野かと思います。 
■ 学歴
1. ~1971/03 和歌山大学 経済学部 卒業 経済学士
2. 1971/04~1973/03 東北大学大学院 経済学研究科 修士課程修了 経済学修士
3. 1973/04~1976/03 東北大学大学院 経済学研究科 博士課程単位取得満期退学
4. 1996/11
(学位取得)
博士(経済学)経六一号
■ 所属学会
1. 1980/06~ 中四国商経学会
2. 1980/10~ 経済学史学会
3. 1985/10~ 経済理論学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  経済学の座標軸 (共著) 2016/04
2. 著書  大学における学習支援への挑戦 (共著) 2012/09
3. 著書  転換する資本主義:現状と構想-大内秀明先生古希記念論文集 (共著) 2005/06
4. 著書  『資本回転論』 (学位論文) (単著) 1996/11
5. 論文  資本の再生産過程における貨幣流通 (単著) 2017/02
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■ 授業科目
1. ゼミナールⅢ
2. プレゼミナール
3. 研究指導
4. 研究指導
5. 現代経済概論Ⅱ
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■ 教育に関する発表
1. 2013/03
8号館を活用する学習支援に向けて
広島修道大学学習支援センター
LSC NEWS LETTER
単著・共著の別:単独
2. 2013/02
修大基礎講座(Shudo First-Year Experience)の運営
教育ネットワーク中国
第5回研修会「基礎学力の向上のためのFD・SD ~初年次教育の試み~
単著・共著の別:単独
3. 2012/08
修大生はどのように学んでいるのか
広島修道大学学習支援センター
LSC NEWS LETTER No.7
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2012/04
『ラーニング☆スキル』
広島修道大学学習支援センター
単著・共著の別:共著
2. 2013/03
『ラーニング☆スキル2013』
広島修道大学学習支援センター
単著・共著の別:共著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
講義科目では、従来通りハンドアウトの配布やワークシートを中心に、科目によっては練習問題・なんでも帳やレポートを活用して授業を進めた。社会経済学の練習問題を同種のものを数回練習して理解を深めたいという要望が強いので、本年度も練習問題を改定したり、新作成した。現代経済概論Ⅱでも、毎回ワークシートを作り、学生にその回の授業のまとめを書かせた。本年度の修大基礎講座では、矢野・河合両先生と3人で実施したが、前年度作成した教材(資料を読む・レポートを書く)を改訂し、それを使って授業をした。プレ・ゼミナールやゼミナールでは、「議論を通した話し合い学習法」を修正したやり方で、グループ活動を多用するゼミの運営を行い、ゼミを活性化した。これは学生に好評であった。
●②A 教育内容・方法の工夫
講義科目(社会経済学Ⅰ・Ⅱと現代経済概論Ⅱ)では、従来通りハンドアウトの配布やワークシートを中心に、科目によっては練習問題・なんでも帳やレポートを活用して授業を進めた。本年度の修大基礎講座では、レポートを書くという教材を改訂した。修大基礎講座の教員関連の連携も、学習ピアのミーティングを通して深まっている。修大基礎講座における学習ピアの活用も事前のミーティングでの教材の検討により、よくなっている。プレ・ゼミナールやゼミナールでは、「議論を通した話し合い学習法」を修正したやり方で、グループ活動を多用するゼミの運営を行い、ゼミを活性化し、学生に好評である。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
社会経済学Ⅰ・Ⅱで前期と後期、2度授業アンケートを実施した。この科目はミクロ・マクロ経済学と対比しつつ、資本主義経済の特徴を説明する科目であるが、説明は言葉を多くしてさまざま点を述べる必要があり、その点が学生にとっては理解し難い点と思われるようである。昨年度は「5.授業の内容は理解できましたか」という項目で科目別平均や受講者別平均より0.2ほど、低い値になってしまった。学生の反応を見ながら例年通りの授業をしたつもりであるが、少し戸惑っている。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミナール生については、進路・就職などについて新聞記事を紹介し、活動の状況を聞き、アドバイスしている。学生委員として、勉学や進路の相談に5件ほど対応した。一年生の修大基礎講座の出席状況を確認し、指導をした。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
フォークソング部とフットサルの顧問をしている。