(最終更新日:2016-12-02 18:08:41)
  ジョウ タダアキラ   Tadaakira Jo
  城 忠彰
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
随時。研究室在室中はいつでもどうぞ。
■ 現在の専門分野
●専門分野
国際法 
●キーワード
非核地帯条約、核不拡散 
●主な研究テーマ
1. 非核兵器地帯条約を中心とした軍縮問題 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1973/04~1976/03 広島大学大学院 法学研究科 修士課程修了 法学修士
■ 著書・論文歴
1. 著書  なぜ核はなくならないのか-核兵器と国際関係- (共著) 2000/10
2. 著書  はざまに生きる子どもたち-日比国際児問題の解決にむけて- (共著) 1999/02
3. 著書  軍縮問題入門 (共著) 1996/07
4. 論文  (辞典)日本軍縮学会編「軍縮辞典」 (共著) 2015/09
5. 論文  平和市長会議の形成と発展 -演習授業のフィールドワークを手掛かりとしてー (単著) 2012/09
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■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 研究指導(国際法研究)
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■ 社会における活動
1. 2011/04~ (各種団体等の活動)世界連邦運動協会による外務省総合政策局との「日本外交における世界連邦構想の可能性」研究
2. 2011/01~ (講演会)欧州連合の現状と課題
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
受講生との双方向の授業を模索し、質問を促したり、アクションペーパーの回収などを試みたが、一定程度成果は上がったと思われる。
●②A 教育内容・方法の工夫
講義に関しては実際の国際法現象を自分なりに考察してもらうために、各種の資料を配布した。 またアクションペーパーにおいて、各自の見解を文章で書かせたりしているが、本年も内容を充実させたい。また、ゼミでは、平素の勉学に加え、合宿研修で、3,4年後独活の勉強会を開き、質疑応答を活性化するとともに、人前での発表というプレゼンの練習も行う。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
レジュメの内容や晩所の工夫などアンケートから得られる学生の要望をできるだけ反映した。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
チュータークラスやゼミ学生を中心にして各種の相談に応じた。