(最終更新日:2017-05-19 12:24:40)
  モリタ ケン   Ken Morita
  森田 憲
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
特に日時を定めませんが、(研究室に不在の場合がありますので)メールで事前に面談の予約をして下さい。
■ 現在の専門分野
●専門分野
体制移行論、経済発展論、国際経済学 
●キーワード
体制移行、中国、中欧、開発モデル、市場経済 
●主な研究テーマ
1. 体制移行と発展に関する諸問題 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 体制移行国とりわけ中国および中欧諸国の発展に関する政治経済学 
■ 学歴
1. 1977/04~1980/03 東京大学大学院 経済学研究科 博士課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1980/04~ 日本経済学会
2. 1980/04~ 日本国際経済学会
3. 1991/03~ International Studies Association
4. 1993/10~ American Association for the Advancement of Slavic Studies
5. 1995/04~ ロシア・東欧学会
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■ 著書・論文歴
1. 著書  Emerging Capital Markets and Transition in Contemporary China (単著) 2017/03
2. 著書  中国市場経済化の政治経済学 (単著) 2017/03
3. 著書  『中国モデルと格差ー長江デルタの挑戦』 (共著) 2015/03
4. 著書  『中国の体制移行と発展の政治経済学』 (共著) 2010/10
5. 著書  Transition, Regional Development and Globalization: China and Central Europe (共著) 2010/02
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■ 授業科目
1. C群特殊講義(対中貿易・投資)
2. 欧米経済論
3. 欧米経済論研究Ⅰ
4. 欧米経済論研究Ⅱ
5. 欧米経済論特殊研究
全件表示(13件)
■ 社会における活動
1. 2017/01 (各種団体等の活動)A Reviewer for International Journal of Emerging Markets
2. 2016/01~2019/01 (各種団体等の活動)Book series of Prospects on International Business, Management and Marketing
3. 2013/10~2016/09 (各種団体等の活動)International Editorial Board
■ 教育に関する発表
1. 2014/10
大規模教室における授業工夫と取り組み
第3回FD・SD研修会
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2015/03
中国モデルと格差ー長江デルタの挑戦
多賀出版
単著・共著の別:共著
2. 2017/03
Emerging Capital Markets and Transition in Contemporary China
World Scientific Publishing
単著・共著の別:単著
3. 2017/03
中国市場経済化の政治経済学
多賀出版
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
当該課題に関する接近として、教科書をどのように使用するか(あるいは使用しないか)ということを考えてきた(実際、使用しないで行ってみた)。また、授業内容を補足する意味での「内容の拡大」の必要性について模索してきた。結果としては、授業内容の理解度の上昇と授業内容への関心を高めるという目標からみて、教科書の内容を膨らませることの有効性の確認ができたものと考えられる。
●②A 教育内容・方法の工夫
依然として、パワーポイントを使った授業を、教育効果からみて、最大限活用する教育内容・教育方法を模索している。特に履修者の多い大教室での授業の場合、どのようにして授業への興味を持たせるのか、どのようにして授業に参加させるのか、少なくとも授業内容の最低限の理解をどのように与え得るのか、教科書をどのように活用するのか、ビデオをどの程度、どのように活用するのか等々を鋭意検討しながらすすめている。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
例年どおり、漫然とした「授業評価アンケート」の実施の効果はおおむね疑わしい。しかし、(かなりの程度の)興味をもって授業にのぞんでいる学生の評価は極めて有意義だから、そうした学生とはつねに(ほぼ毎授業後に)対話を行って改善につとめるようにしており、その分析ならびに結果の活用は効果的に行われているものと思われる。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
残念ながら、自らの授業の工夫に追われ、各年度の学生の到達度の差異を見極めること、そのもとで自らの授業をどのように、どういう工夫を取り入れて行うかということに専念しており、授業公開の実施ならびに授業公開の参観にまで手が回らなかったという状況である。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学生からの勉学の相談で多いのは、ゼミの場でどのように「報告」を行うか、どのように「意見」を発信するのか、とりわけどのように「討論」を行うのか、ということである。この点に関しては、教員自身の勉学体験を通じて対応するように試みた。また、進路・就職などの相談に際しては、(特に海外に出て活躍したいという希望に際しては)自分にとって何がいったい重要なのかを熟慮するように求めることにしている。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
そうした支援を行う機会がなかった。