(最終更新日:1000-01-01 00:00:00)
  ムトウ ノリオ   Norio Muto
  武藤 徳男
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   契約教員(教授)
■ オフィスアワー
(前期)毎週月曜日の午後に対応します。在室時には火曜日も対応可能ですが、メール等で問い合わせてください。(後期)毎週木曜日の午後に対応します。在室時には水曜日も対応可能ですが、メール等で問い合わせてください。
■ 現在の専門分野
●専門分野
応用生物化学, 生物系薬学, 応用健康科学, 生物分子化学 
●キーワード
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 著書・論文歴
1. 論文  油脂の添加が嚥下調整食の摂取しやすさに及ぼす影響 (共著) 2016/06
2. 論文  α配位カプサイシン配糖体の一段階酵素合成と分子特性 (共著) 2015/08
3. 論文  Basic evaluation of gelatinous fat to improve properties of nursing care food
(ゲル状油脂を用いた介護食改善の物性および官能評価) (共著) 2015/06
4. 論文  Efficient production of monoglucoside from eriocitrin by enzymatic hydrolysis
(酵素処理法によるエリオシトリンからモノ配糖体の効率的合成) (共著) 2015/04
5. 論文  Flavonoid glucuronides isolated from spinach inhibit IgE-mediated degranulation in basophilic leukemia RBL-2H3 cells and passive cutaneous anaphylaxis
reaction in mice
(ホウレンソウから単離したフラボノイドグルクロニドが好塩基球性白血病RBL-2H3細胞のIgE誘導脱顆粒およびマウスの受動皮膚アナフィラキシー反応を抑制する) (共著) 2015/01
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■ 授業科目
1. 生化学Ⅰ
2. 生化学Ⅱ
■ 社会における活動
1. 2005/09~ 株式会社アスコルバイオ研究所(大学発ベンチャー)起業 非常勤取締役・顧問
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
(初年次のため今年度の内容を記す) 現時点までは、授業計画の方針を学生に周知し、授業計画にそって実際の授業を実施している。授業では、テキスト(指定、購入済み)を用い、各章を1コマ授業に充てて、図や表をOHCやPCでのスライドを使って丁寧に講義している。学生からの質問は随時受け付けており、さらにはオフィスアワーや空き時間の利用を勧めている。各時間ごとに当日分のまとめ問題の配布(復習での実施)、次週にそれに対する回答の配布を行い、授業の初めに前回授業の重要点の復習も含めて、当日の授業につなげている。現時点まででは、普段の小テストやアンケートから基礎力の不足を感じており、その対策が必要であると考えている。
●②A 教育内容・方法の工夫
(初年次のため今年度の取り組み) シラバスに沿った授業を周知して行っているが、各単元への理解力はまだ十分には育っていない。基礎力の重要性から、単元ごとの復習問題の配布、自宅での復習と問題回答、次週での解答配布と重要事項の解説(当日の授業の初めに)を実施しているが、大人数(79人授業)のためすべてにいきわたっているか気がかりなところがある。そこで、アンケート(独自)を行い、補習事業の必要性を精査している。遅くならないよう方策を講じるべく学科内での意識共有をしている。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
(前任校)中間(随意)及び期末(設定)のいずれの実施し、自ら分析して以降の授業や次年度の授業に活用してきた。年度ごとに授業評価アンケートの総括をセンターに報告し、大学全体の意識共有にも活かしてきた。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
(前年度での実施はなし:この2年間の教育活動はないため)
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
(前年度での実施はなし:この2年間の教育活動はないため)