(最終更新日:2017-11-16 10:31:09)
  ヤノ タツオ   Tatsuo Yano
  矢野 達雄
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
随時、ただし事前に連絡してください
■ 現在の専門分野
●専門分野
基礎法学, 日本史 
●キーワード
慣習的権利、入会権、土地法史、近代日本法制史、労働法史 
●主な研究テーマ
1. 裁判例を通してみた土地制度の歴史 
2. 近代日本における裁判および法曹の歴史 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 私は、日本法制史のなかでも近代土地法の歴史、および労働法の歴史を研究しています。したがって、これと共通性のあるテーマであれば、相談に応じられます 
■ 学歴
1. 1976/04~1980/03 大阪大学大学院 法学研究科博士後期課程単位取得満期退学
2. 1995/10
(学位取得)
博士(法学)
■ 所属学会
1. 1976/04~ 日本法社会学会
2. 1976/04~ 法制史学会
3. 1977/10~ 日本労働法学会
4. 村落環境研究会
5. 2004/04~ ∟ 運営委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2019/03  日本近代法史像の再検討-ゆらぎから再構築へ 基盤研究(C) (キーワード:裁判所文書、判決原本、調停調書、陪審裁判)
2. 2014/04~2017/03  近代沖縄の横内家史料の法社会史的研究 基盤研究(A) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  コモンズ訴訟と環境保全ー入会裁判の現場から (共著) 2015/12
2. 著書  沖縄近代法の形成と展開 (共著) 2013/02
3. 著書  庄屋抜地事件と無役地事件―近世伊予から近代愛媛へ、土地制度と裁判― (単著) 2010/06
4. 著書  近代日本における社会変動と法(全315頁) (共著) 2006/03
5. 著書  法と地域と歴史と (全210頁) (単著) 2004/03
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■ 学会発表
1. 2017/05/28 入会林野近代化法五〇年の総括(法社会学会70周年記念大会)
2. 2016/12/03 明治中期・2大漁場紛議の比較検討(広島修道大学「明治期の法と裁判」研究会)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 教養講義(日本近現代史)
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■ 社会における活動
1. 2016/04~ 「伊予松山・裁判所ものがたり」と題する読み物を月1回のペースで連載した。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
おおむねシラバスに記載された通りに授業を実施した。 諸般の事情でシラバス通りに運ばないこともあったが、臨機応変に対応した。
●②A 教育内容・方法の工夫
教科書を指示し、教科書の該当箇所を示しながら授業をするよう心掛けた。 レジュメを配布して、受講生の理解度を上げるよう心掛けた。 少人数の授業では、受講生に質問を投げかけ、授業に主体的に参加するよう促した。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業アンケートの結果 授業におけるパワーポイントの利用については、両様の意見があったが、授業内容の理解に役立つとの意見が多かったので、引き続き活用することとした。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
実施しなかった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
オフィス・アワーのみならず、通常の授業のあとに時間をとるなど、面談の機会を多くとるよう努めた。