(最終更新日:2017-08-23 00:03:32)
  オカダ ユキマサ   Yukimasa Okada
  岡田 行正
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月曜日3・4・5限目(13:05-18:00)。ただし、会議・出張等で不在の場合もあるので、事前連絡が望ましい。
■ 現在の専門分野
●専門分野
経営学, 人事労務管理論, 労使関係論 
●キーワード
経営学説、人事労務管理、人的資源管理、労使関係 
●主な研究テーマ
1. アメリカ経営学の学説研究 
2. アメリカ人事管理・人的資源管理の発展史研究 
3. アメリカ労使関係管理論 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 組織における人事労務管理・労使関係にまつわる諸問題 
■ 学歴
1. 1994/04~1997/03 広島修道大学大学院 商学研究科博士後期課程単位取得満期退学
2. 2004/09
(学位取得)
広島修道大学 博士(経営学)広島修道大学博甲第14号
■ 資格・免許
1. 1997/07 高等学校教諭専修免許状(商業)
■ 所属学会
1. 1994/09~ 日本経営学会
2. 1995/05~ 労務理論学会
3. 1995/10~ 工業経営研究学会
4. 2014/09~2017/09 ∟ 理事
5. 1998/06~ 組織学会
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■ 職歴
1. 1997/04~1998/03 北海学園大学 経済学部 専任講師
2. 1998/04~2003/03 北海学園大学 経済学部 助教授
3. 2003/04~2007/03 北海学園大学 経営学部 助教授(改組転換による)
4. 2004/04~2007/03 北海学園大学大学院 経営学研究科 助教授
5. 2007/04~2010/03 北海学園大学 経営学部 教授
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■ 著書・論文歴
1. 著書  経営学の定点 (共著) 2011/08
2. 著書  経営労務事典 (共著) 2011/06
3. 著書  工業経営における人・組織と技術(工業経営研究学会20周年記念3) (共著) 2010/12
4. 著書  新版 アメリカ人事管理・人的資源管理史 (単著) 2008/03
5. 著書  変革期の組織マネジメント~理論と実践~ (共著) 2006/09
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■ 講師・講演
1. 2017/04 少子化時代の大学事情と若年雇用・人材育成の課題(広島)
2. 2017/04 連合広島「2017地域活性化フォーラム」(元気な広島に!私たちができること!)(広島)
■ 授業科目
1. C群特殊講義(働くこととワークルール)
2. ゼミナールⅠ
3. ゼミナールⅡ
4. ゼミナールⅢ
5. ゼミナールⅣ
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■ 担当経験のある科目
1. 管理概論(北海道大学医療技術短期大学部, 市立名寄短期大学看護学科)
2. 経営労務論(北海学園大学経済学部)
3. 人的資源管理(北海学園大学経営学部)
4. 人的資源管理論特殊講義(北海学園大学大学院経営学研究科M)
5. 人的資源管理論特殊講義演習(北海学園大学大学院経営学研究科M)
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■ 委員会・協会等
1. 2015/03~2017/02 広島県労働委員会 公益委員(2期目)
2. 2015/07~ 広島労働局新卒者等就職・採用応援本部 委員
3. 2017/03~ 広島県労働委員会 公益委員(3期目)
4. 2017/05~ 広島県独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 運営協議会 委員
5. 2017/09~ 広島県地域訓練協議会及び広島県地域ジョブ・カード運営本部(広島労働局) 委員
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の目標・目的、授業計画については、授業の全体像が理解できるよう、できるだけわかりやすい言葉で明示するよう努めた。また、成績評価基準についても、シラバスで提示したとおりに実施し、授業途中で変更することなどは行わなかったため、受講生に不利益になるような対応は行っていない。授業アンケートも実施しているが、結果についても特に問題はなかったものと考えている。
●②A 教育内容・方法の工夫
新たに寄付講座を開設し、働く場における労働の実態と問題について毎週外部講師の方をお招きし(計13人)、履修者約300名に向けて講義頂いた。また、他の担当講義(履修者約300名)でも、ゲストとして、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」の番組プロデューサー・出演者に、ご講演頂いた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
アンケート結果により、受講生の率直な意見が把握できたことは有益であった。アンケート結果や、アンケートに意見が記述されていた事柄については、初回授業でそれに対する回答を受講生に対して行った。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
立場上、可能な限りキャリアセンター主管の「大学生活とキャリア形成」の授業を参観した。自身の担当科目についても公開し、マスコミ取材も受けた。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
授業後、受講生が質問しやすい雰囲気づくりに努めた。そのため、授業後、個別に学生から勉学や就職にまつわる質問や相談がかなりの頻度でなされ、個別に対応した。ゼミ生は勿論のこと、単位僅少者指導も学生の就職活動などについても積極的に相談にのった。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
サークル等の部長・顧問は、特に行っていない。