(最終更新日:2017-10-03 13:51:57)
  シモムラ ヒデツグ   Hidetsugu Shimomura
  下村 英嗣
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
昼休み
■ 現在の専門分野
●専門分野
環境法学 
●キーワード
環境法、環境訴訟 
●主な研究テーマ
1. 環境法 
2. 環境訴訟(原告適格、義務付けなど) 
3. 気候変動防止対策関連法(エネルギー法など) 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 日本の環境法全般アメリカ環境法(CAA、環境訴訟、自然保護) 
■ 学歴
1. 1994/04~1999/03 北海道大学大学院 法学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 資格・免許
1. 1992/06 証券外務員一種
■ 所属学会
1. 1999/04~ 国際比較環境法センター
2. 1999/04~ 日本環境法政策学会
3. 2002/04~ 日本環境会議
4. 環境法政策学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  일본에 있어서의 재생가능에너지와 스마트·그리드의 법정책 (共著) 2017/09
2. 著書  レクチャー環境法(第3版) (共著) 2016/03
3. 著書  環境保全の法と理論 (共著) 2014/04
4. 著書  18歳からはじめる環境法 (共著) 2013/04
5. 著書  地球温暖化をめぐる法政策 (共著) 2004/01
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■ 学会発表
1. 2017/08/18 気候変動適応と環境法(日本エネルギー法研究所環境法班研究会)
2. 2017/06/10 (学会コメント)辻雄一郎「気候変動に対するシェブロン判決の行方」(第21回環境法政策学会第一分科会)
3. 2016/12/01 フィリピンの環境教育法制度(平成28年度環境省委託環境法制基本問題調査研究会)
4. 2016/11/30 アメリカの統合的沿岸域管理制度(平成28年度環境省委託環境法制基本問題調査)
5. 2016/10/21 高レベル放射性廃棄物の処分プロセスにおける可逆性の考察(日本エネルギー法研究所 環境に関する法的問題検討研究会)
全件表示(7件)
■ 講師・講演
1. 2017/06 エネルギー需給対策関連法の展開と課題(上智大学)
■ 授業科目
1. 環境ゼミナールa
2. 環境ゼミナールb
3. 環境事例入門
4. 環境法
5. 環境法入門
全件表示(9件)
■ 委員会・協会等
1. 2016/07~2017/03 環境省委託平成28年度諸外国における環境法制に共通的に存在する基本問題の収集分析業務 委員
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/04
18歳からはじめる環境法
法律文化社
単著・共著の別:共著
2. 2014/04
環境保全の法と理論
北海道大学出版会
単著・共著の別:単著
3. 2016/03
レクチャー環境法
法律文化社
単著・共著の別:共著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
すべての講義科目およびゼミナール科目において、方針、計画、内容、目標は達成できた。
●②A 教育内容・方法の工夫
講義時間内にその時間の講義内容の要約を指定プリントに書かせることで、講義内容の理解を深め、さらには文章作成能力を向上させるようにした。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前年度の授業アンケートの結果は、翌年度の初回ガイダンスの折に、学生に周知し、今年度のコメントおよび改善点について伝えている。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
なし
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生の指導および相談、ゼミ生からの進路就職相談を随時受け付けた。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
なし