(最終更新日:2017-11-02 16:54:13)
  サトウ タツオ   Tatsuo Sato
  佐藤 達男
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   准教授
■ オフィスアワー
随時(事前にメール等による連絡・確認をお願いします)
■ 現在の専門分野
●専門分野
プロジェクトマネジメント, プログラムマネジメント 
●キーワード
プロジェクトマネジメント、プログラムマネジメント、デザイン思考、UX/HCD、情報システム 
●主な研究テーマ
1. 異業種・異分野連携による価値創造型のプログラムマネジメント 
2. プロジェクト・プログラムマネジメント、アジャイル、UX/HCDを融合したマネジメントモデル構築 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. プロジェクトの企画・計画・実施の支援、UXデザイン・アプローチ、情報システム開発プロセスの企画・設計 
■ 学歴
1. 2011/04~2014/09 東京農工大学大学院 工学府博士後期課程修了 博士(学術) 博士甲第886号
■ 資格・免許
1. 2004/08 PMP (Project Management Professional), PMI
2. 2009/10 PMS (Project Management Specialist), 日本プロジェクトマネジメント協会
3. 2013/05 CPO (Certification Product Owner), Scrum Alliance
4. 2013/10 CSM (Certification Scrum Master), Scrum Alliance
■ 所属学会
1. 2007/05~ プロジェクトマネジメント学会
2. 2017/04~ ∟ 中国支部幹事
3. 2009/04~ 国際P2M学会
4. 2016/04~ ∟ 編集委員
5. 2012/04~ 化学工学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  Agile Program Management for Chemical Engineering and the IoT (accepted) (単著) 2017
2. 論文  Considering the Personality Development of Project Managers: Proposal of a PM Report Card (accepted) (単著) 2017
3. 論文  Introduction of Agile Program Management in Modern Business System (単著) 2017/10
4. 論文  The Effectiveness of Program Management Efforts by IoT Business (単著) 2016/11
5. 論文  複雑な社会インフラ開発における統合リスクマネジメントの有効性 (共著) 2015/03
全件表示(14件)
■ 学会発表
1. 2017/03/24 Introduction of Agile Program Management in Modern Business Systems(The 5th International Conference on Project & Program Management)
2. 2016/11/14 Agile Program Management for Chemical Engineering and the IoT(ASCON-IEEChE2016)
■ 講師・講演
1. 2017/11 UX時代のデザインとプログラムマネジメント(広島)
2. 2017/10 UX時代のデザインとプログラムマネジメント(高松)
3. 2017/07 PM実践者の学術研究とアカデミアへの道(東京)
4. 2017/05 Agile × UX × Project Management = Future(広島)
■ 授業科目
1. プロジェクトマネジメント論Ⅰ
2. プロジェクトマネジメント論Ⅱ
3. プロジェクトマネジメント研究Ⅰ
4. プロジェクトマネジメント研究Ⅱ
5. 特殊講義a(デザイン思考)
全件表示(15件)
■ 委員会・協会等
1. 2017/06/01~ 国際P2M学会2017年秋季研究発表大会 実行委員
2. 2017/02/01~2017/05/13 国際P2M学会2017年春季研究発表大会 実行委員
3. 2016/10/05~2017/03/24 The 5th International Conference on Project & Program Management (Univ. of the Philipines) Committee member
4. 2016/04/01~2016/09/02 プロジェクトマネジメント学会2016年度秋季研究発表大会 実行委員
■ 委員会・ワーキンググループ等
1. 2017/04
2018/03
委員
インターンシップ委員会
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業では学生との対話を取り入れながら理解を促進することを方針とし、授業計画と実際の授業内容に乖離が生じた場合は、つど修正しながら実施することで目標を達成することができた。
●②A 教育内容・方法の工夫
学生とのインタラクティブな授業を実施していくにあたり、授業中の随所にディスカッションの時間を設けたり、質問を投げかけ、学生が参加しやすいように、学生の答えについては否定したり、マイナス面を指摘するのではなく、よい面をプラス評価するように心がけて進めた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期1科目、後期2科目の学生アンケートを実施し、分析に基づいて改善点を認識し、次年度の授業計画に取り入れた。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前期3科目、後期2科目の授業公開を参観し、ワークショップ形式の授業における教員のアプローチを参考にした。 また、後期に2科目の授業公開を行い、各1名の参観があった。参観者からのアドバイスを授業に取り入れて改善を図った。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
前期成績ににおける単位僅少学生に対する面談を担当し、成績の内容に沿って生活習慣や学習方法などを指導した。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
サークルの部長・顧問などの活動はなかった。