(最終更新日:2017-06-28 13:10:03)
  ヤマサト ユウイチ   Yuichi Yamasato
  山里 裕一
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
事前に連絡いただき、時間・場所等を設定します。(基本的に、火・水・木)
■ 現在の専門分野
●専門分野
メディア/コミュニケーション論, サブカルチャー論 
●キーワード
メディア、映像、表現様式、サブカルチャー(ポップカルチャー、オタク文化)、アニメーション(アニメ、ジャパニメーション) 
●主な研究テーマ
1. 日本製アニメーションの表現のあり方とその存在感 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. メディア/コミュニケーション論、サブカルチャー論が専攻ですので、こうしたものに関連するテーマなら対応可能ではないかと考えます。近年は、上記2領域にまたがる領域としてアニメーションに関わる研究に力点を置いています。 
■ 学歴
1. ~2001/03 関西大学大学院 総合情報学研究科博士前期課程修了 修士(情報学)情修第73号
■ 所属学会
1. 1998/06~ 関西社会学会
2. 1998/11~ 日本社会学会
3. 1999/07~ 情報通信学会
4. 2000/06~ 日本マス・コミュニケーション学会
5. 2002/04~ 日本マンガ学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  グローバル化と文化変容 (共著) 2013/10
2. 著書  メディア文化を読み解く技法──カルチュラル・スタディーズ・ジャパン (共著) 2004/06
3. その他 (講演等)グローバル化の進行とローカル文化の変容「クールジャパンの力」 (単著) 2016/10
4. その他 (講演等)メディア・コミュニケーション論 (単著) 2014/06
5. その他 (講演等)社会学に触れる (単著) 2013/08
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■ 授業科目
1. コミュニケーション論Ⅰ
2. コミュニケーション論Ⅱ
3. コミュニケーション論A
4. コミュニケーション論B
5. コミュニケーション論演習Ⅰ
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■ 社会における活動
1. 2017/02 (新聞等の記事等への対応)「広島も!チョコ好き男子:話題「俺チョコ」とは」
2. 2017/01 (新聞等の記事等への対応)「「おひとりさま」の魅力:新しい自分を発見!?」
3. 2016/10 (公開講座)広島修道大学オープンアカデミー公開講座「クールジャパンの力」
4. 2016/10 (新聞等の記事等への対応)「25年ぶり劇的Vから1ヶ月 まだまだ続くCarpフィーバー」
5. 2016/06 (模擬講義)「大学でアニメ?──視覚文化を探求する」
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/12
質的調査の方法〔第2版〕──都市・文化・メディアの感じ方
法律文化社
単著・共著の別:共著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
●全学的に更新されたシラバス書式・全学的な方針にしたがって、シラバスを作成し明示した。 ●シラバスに明示した授業方針・授業 計画に基づき授業を行い、評価基準にしたがって評価した。 ●授業を最優先し、体調管理に心が け、私的理由による休講・補講を一切しなかった。
●②A 教育内容・方法の工夫
●授業アンケート結果に基づき、学生から指摘・要望があった点について改善した。 ●演習科目(ゼミや実習)に学生がより主体的に取り組むよう、運営方式を改善した。 ●「卒業研究」「卒業論文」の指導を週1回全員参加で行うと同時に、履修生個別の指導を必要に応じて行うようにした。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
●最も受講生の多い授業について、授業評価アンケートを実施した。 ●授業評価アンケート結果は、過去全てについて希望に応じて研究室にて公開している。 ●授業評価アンケート結果に基づき、学生から指摘・要望があった点について改善した。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
●2016年度は、公開授業として前期に「コミュニケーション論演習A」を公開した。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
●平素から研究室を開放し、PC等の機材を貸与して、学習・卒業研究のサポートを行っている。 ●必要に応じて個別面 談を行い、継続的な相談・助言・指導を行ってる。 ●また、単位僅少者については、本人と面談・指導を行い、必要に応 じて保証人と連絡を取り連携を図っている。また、 希望に応じて面談も行っている。