(最終更新日:2017-01-17 19:35:56)
  マエダ ジュンイチ   Junichi Maeda
  前田 純一
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
随時対応
■ 現在の専門分野
●専門分野
数理経済学、理論経済学 
●キーワード
世代重複モデル、内生的経済成長、内生的人口成長、社会保障システム 
●主な研究テーマ
1. 数理経済モデルによる社会保障システムの分析 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2006/04~2009/03 九州大学大学院 経済学府博士後期課程修了 博士(経済学)経済博甲第133号
■ 所属学会
1. 1986/04~ 日本応用経済学会(旧:西日本理論経済学会)
2. 1987/04~ 九州経済学会
3. 1987/10~ 日本経済学会(旧:理論・計量経済学会)
4. 1989/01~ 経済学史学会西南部会
5. 2006/10~ 日本地域学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  『応用経済学:成長と政策』 (共著) 2012/08
2. 著書  『経済分析入門Ⅰ-ミクロ経済学への誘い-』 (単著) 2011/04
3. 著書  『経済成長と動学』 (共著) 2006/09
4. 論文  ジニ係数による所得分配の理論的分析 (共著) 2017/02
5. その他 『応用経済分析Ⅱ-SNA・経済成長・環境-』 (共著) 2009/07
全件表示(6件)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 経済成長モデル研究Ⅰ
全件表示(18件)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2012/08
『応用経済学:成長と政策』
勁草書房
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
概ね授業計画通りに講義を行い、授業の方針についても、ほぼ方針に従った講義を行った。しかし、クラスによって受講生の理解度が異なるという問題があるため、クラスによっては理解度に応じた丁寧な説明・解説が必要な場面があり、そのために結果的に時間が不足し、授業目標に若干届かないクラスが出てきた。
●②A 教育内容・方法の工夫
講義では、単にテキストを解説することにとどまらず、公務員試験などを題材とした問題演習を積極的に取り入れ、授業の理解をより深めるように工夫した。また、パワーポイントによって教材や資料を提示し、同時に、それらを参考資料として配付することによって、講義内容の理解の助けになるように工夫した。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
担当講義科目(「経済分析入門Ⅰ・Ⅱ」、「数理経済学Ⅰ・Ⅱ」)において授業アンケートを実施した。アンケートの分析結果によると、講義内容については概ね問題はなかったが、教示方法(説明の仕方、板書の仕方、配付資料の使い方等)について、いくつかの要望が書かれてあったため、それらの要望を教示方法に取り入れるように努めた。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前年度は授業公開・授業参観は行っておりません。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
成績発表時に単位僅少学生と面談し、当該学生の現状について面談を通して分析するとともに、今後の方針等についてアドバイスを行った。また、ゼミナールに所属する学生から就職活動に関する相談を受け、アドバイスを行うとともに、キャリア・センターとも連絡を取り、対応した。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
学生の課外活動に対する支援に関しては、軽音楽部の顧問を務め、所属する学生からの相談に対して随時対応している。