(最終更新日:2017-06-01 14:29:59)
  タナベ マサトシ   Masatoshi Tanabe
  田邉 真敏
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
アポイントにより実施します。また、学期初めと期末に各2回日時を決めて実施します。
■ 現在の専門分野
●専門分野
会社法, 商法 
●キーワード
定款自治、株主間契約、コンプライアンス、コーポレート・ガバナンス、オランダ会社法 
●主な研究テーマ
1. 会社法の強行法規性と定款自治 
2. オランダ会社法 
3. コンプライアンス 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2004/04~2007/03 筑波大学大学院 ビジネス科学研究科博士後期課程修了 博士(法学)
■ 所属学会
1. 2007/03~ 日本私法学会
2. 2009/04~ 国際商取引学会
3. 2009/04~ 日米法学会
4. 2011/10~ 中・四国法政学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2019/03  検査役が関与する少数株主保護制度―オランダを軸とした欧州諸国の比較法研究 基盤研究(C) (キーワード:会社法、企業組織法)
■ 著書・論文歴
1. 著書  オランダ会社法 (単著) 2016/09
2. 著書  アメリカ連邦証拠規則 (単著) 2012/12
3. 著書  株主間契約と定款自治の法理 (単著) 2010/10
4. 論文  オランダ会社法における調査請求手続(Enquêteprocedures)序説 (単著) 2016/02
5. 論文  オランダの法学教育と法律専門職―ボローニャ宣言後の変化と課題― (単著) 2015/09
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■ 授業科目
1. 企業取引法
2. 有価証券法
3. 法律基礎A(アメリカを知るデータベース)
4. 法律基礎A(法律英語に親しむ)
5. ゼミナールⅠ
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■ 社会における活動
1. 2017/03 (模擬講義)メイキング・ザ・ルール―ケーキの公平な分け方―
2. 2016/08 (模擬講義)高大連携講座「はばたけ未来に向けて」
3. 2016/05 (公開講座)海外で暮らす~広島修道大学の海外派遣研究者5名が語る~
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/10
2016年度会社法授業教材(重要語句・チェックポイント集)
単著・共著の別:単著
2. 2014/04
法科大学院「商法Ⅰ」学内教材
単著・共著の別:単著
3. 2013/04
「会社法」「特別講義A(企業活動とコンプライアンス)」学内教材
単著・共著の別:単著
4. 2012/04
「商法総則・商行為法」「手形法・小切手法」「特別講義A(企業活動とコンプライアンス)」学内教材
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスの授業計画と教科書の章立てを合わせ、受講者がその対応を取りやすいようにしたうえで、シラバスに沿って授業を進行させた。成績評価基準についてはシラバスに具体的に明記し、それに沿って評価した。
●②A 教育内容・方法の工夫
過去の授業アンケート結果では、パワーポイント一辺倒の授業に対して平板との反応があったことから、教科書に即した授業進行に切り替え、パワーポイントは重要個所に限定してめりはりをつけるようにした。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
主専攻科目についてアンケートを実施し、その結果を授業手法の改善につなげた。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
後期授業1科目を公開し、参観者からの助言を得た。2017年度よりそれに基づく改善を具体化した。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学期初めと期末試験前にオフィスアワーを複数回実施し、勉学相談および教科内容に関する質問に対応した。オフィスアワーを学習支援センター前で実施したことで、来訪学生が増加し、また以前に比べて充実した対応ができるようになった。その結果は、来訪学生の成績改善に結びついた。 また3年次ゼミ生の就職相談にも、企業勤務経験を踏まえて具体的にアドバイスした。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
該当なし。