(最終更新日:2017-10-27 17:20:46)
  トデ トモコ   Tomoko Tode
  戸出 朋子
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
メールでアポイントメントをとってください。適宜対応します。
■ 現在の専門分野
●専門分野
第2言語習得, 外国語教育 
●キーワード
用法基盤モデルの観点からの第2言語習得研究、タスクおよび多読を活用した英語指導とその学習プロセス 
●主な研究テーマ
1. 日本語を母語とする成人英語学習者の主語習得の問題とその指導 
2. 用法基盤の第2言語学習 
3. 認知的に学習困難を抱える学習者に対する指導 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 言語適性などを専門に研究しておられる方の協力が得られればうれしいです。学習者要因と用法基盤第二言語習得の相互作用を研究していければと思っています。 
■ 学歴
1. 2004/04~2007/03 兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科修了 博士(学校教育学) 博甲第117号
■ 所属学会
1. 1998/04~ 兵庫教育大学言語表現学会
2. 1998/06~ 関西英語教育学会
3. 1998/06~ 全国英語教育学会
4. 1999/09~ 大学英語教育学会
5. 2006/01~ American Association for Applied Linguistics
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~  多読授業における疑似初心者の英語文法発達―動的用法基盤アプローチ 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C) 一般 (キーワード:動的用法基盤アプローチ、多読)
■ 著書・論文歴
1. 著書  Chunking and prefabrication. In P. Robinson (Ed.) The Routledge encyclopedia of second language acquisition. (共著) 2012/07
2. 著書  Effects of frequency in classroom second language learning: Quasi-experiment and stimulated-recall analysis. (単著) 2008/07
3. 論文  多読中心型英語授業における疑似初心者の項目依拠構文―基本語順の習得― (単著) 2017/03
4. 論文  Exemplar-based instructed second language development and classroom experience (共著) 2016/12
5. 論文  多読に媒介される用法基盤第2言語発達の可能性―英語SVO文型に焦点を当てたテクスト分析― (単著) 2016/02
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■ 学会発表
1. 2017/08/20 多読中心授業における事例基盤の英語構文学習過程―主体的「パタンプラクティス」―(第43回全国英語教育学会島根研究大会)
2. 2016/08/27 Usage-based construal awareness: The learning of typologically different second language grammar(EuroSLA 26)
3. 2016/04/12 Effects of construal awareness on the learning of typologically different second language grammar(American Association for Applied Linguistics 2016)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 英語科教育法Ⅰ
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■ 主要学科目
英語科教育法
■ 社会における活動
1. 2016/12 (講演会)鈴峯の英語教育の在り方に関して思うこと
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/04
Progress in English I 2016年度版の配布資料の新規作成
単著・共著の別:単著
2. 2016/09
Progress in English II 2016年度版の配布資料の新規作成
単著・共著の別:単著
3. 2016/09
英語科教育法IIIの配布資料の改訂
単著・共著の別:単著
4. 2016/09
英語科教育法Iの配布資料の改訂
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
どの授業でも,学生の理解度に合わせて進度を若干調整はしたものの,概ねシラバス通りに授業を行い,授業目標も概ね達成できた。
●②A 教育内容・方法の工夫
どの授業も,前年度からさらにいいものにするために,配布資料等に改善を施した。特に,英語科教育法については,学生の振り返りシートに一言コメントを毎回つけて返した。英語科教育法IIIでは,学生が立てた英語授業の計画に対して,個別そしてクラス全体へのフィードバックを行い,よりよい英語指導についての理解を深めるように心がけた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前年度のアンケート結果からの反省を基に授業を改善し,授業評価アンケートを実施した。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
英語科教育法Iを公開したが,参観者はなかった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミ生や教職を目指す学生に対して,日常的に,相談に対応した。学生から相談がないときも,必要に応じて,自覚をもって勉強するように,こちらから声をかけた。単位僅少学生への対応も必要に応じて行った。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
サークルの顧問は行っていない。