(最終更新日:2017-05-16 10:43:28)
  ミウラ ヒロユキ   Hiroyuki Miura
  三浦 浩之
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
学生の要望に応じて
■ 現在の専門分野
●専門分野
環境システム、環境デザイン、都市・地域デザイン 
●キーワード
環境システム、都市・地域デザイン、ライフサイクルアセスメント、環境社会心理 
●主な研究テーマ
1. 持続可能な社会実現に向けての社会システム及び人々の価値観の変革に係る研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. まちづくり・地域活性化、地域ブランド戦略、ソーシャルイノベーション環境デザイン、環境マーケティング 
■ 学歴
1. 1998/03
(学位取得)
論文博士(博士(工学))
2. ~1982/03 関西大学 工学部 卒業
■ 所属学会
1. 1982/04~ 土木学会
2. 2002/04~ ∟ 土木学会論文集査読委員
3. 2004/05~ ∟ 「環境システム研究」論文審査・査読委員
4. 1995/04~ 廃棄物学会
5. 2000/01~ 日本水環境学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2018/02  社会教育における自立経営的なまちづくりを担うローカル人材の育成 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:公的社会教育施設、地方創生、ローカル人材、公的社会教育)
2. 2016/04~2017/03  Community Engagement を活用した 住民・民間事業者・行政の三者共創による都市戦略立案についての研究 機関内共同研究 (キーワード:官民協働、地域連携、共創まちづくり、エリアマネジメント、戦略策定プラットフォーム)
■ 著書・論文歴
1. 著書  森林バイオマス活用の地域開発 鍵を握る産業クラスター (共著) 2013/02
2. 著書  環境に配慮したい気持ちと行動~エゴから本当のエコへ (共著) 2007/05
3. 著書  水辺が都市を変える~ ため池公園が都市空間に憩いを与える~ (共著) 2005/03
4. 著書  市民の望む都市の水環境づくり (共著) 2003/08
5. 著書  水を活かす循環環境都市づくり-都市再生を目指して- (共著) 2002/04
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■ 講師・講演
1. 2017/03 大学が地域といかに関わるか -広島修道大学の地域志向教育プログラムの実践から-
2. 2016/12 話し合いの手法 ~ファシリテーション力~
3. 2016/12 今何が必要か読み解く力 ~情報収集力・創造力~
4. 2016/11 さらに地域力アップをめざして(庄原市)
5. 2016/10 地域の魅力発見
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■ 授業科目
1. インターンシップ
2. 環境とライフスタイル
3. 環境キャリアと社会b
4. 環境ゼミナールa
5. 環境ゼミナールb
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■ 社会における活動
1. 2017/03 (講演会)大学が地域といかに関わるか -広島修道大学の地域志向教育プログラムの実践から-
2. 2016/12 (講演会)今何が必要か読み解く力 ~情報収集力・創造力~
3. 2016/12 (講演会)話し合いの手法 ~ファシリテーション力~
4. 2016/11 (各種団体等の活動)宮島口まちづくり整備計画検討
5. 2016/11 (講演会)記念講演「さらに地域力アップをめざして」
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■ 委員会・協会等
1. 2006/01~ 広島市大規模小売店舗立地協議会 委員
2. 2006/04~2017/03/31 広島市大規模小売店舗立地審議会 委員
3. 2006/06~2018/07/06 広島市都市計画審議会委員 副会長
4. 2007/06~2016/05 広島市年計画審議会委員副会長
5. 2011/05~2017/05/12 廿日市市都市計画審議会 委員
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/07
広島学 授業視聴覚教材・配布教材
単著・共著の別:単著
2. 2013/04
都市環境学 授業視聴覚教材
単著・共著の別:単著
3. 2013/06
循環型社会政策論 授業視聴覚教材
単著・共著の別:単著
4. 2013/07
人間環境学概論 ワークシート
単著・共著の別:単著
5. 2013/09
環境とライフスタイル 授業視聴覚教材
単著・共著の別:単著
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
各回の授業内容については多少の前後はあるものの、当初の授業の内容をすべて実施しており、目標も達成している。
●②A 教育内容・方法の工夫
試験による成績評価は行わず、各科目のテーマにマッチした課題を課すようにしている。また、その課題を受講生が適切に提出できるよう、それに至るプロセスでの重要ポイントで、課題プリント配布により理解が進むように工夫している。 また、これらにより、出席することだけでは単位修得に至らないことを受講生が認識し、事後学習をするように十分行う環境を生み出している。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
ゼミナール科目を除くすべての担当科目について学生による授業評価アンケートを実施し、これにもとづいて、授業計画・内容の改善を行った。授業内容の改善点は、パワーポイントによる教材定時のみでは理解が追従できない状況にある受講生がいたことから、ポイントとなる教材に関しては配布も行うこととした。 また、前回の課題での意図を次回に説明する、学期途中でそれまでの提出物による評価点の状況を示す等も行った。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前期は「環境とライフスタイル」、後期は「都市・地域デザイン論」で公開授業を行ったが、残念ながら参観者は得られなかった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生への指導は行っており、指導により単位僅少状態から脱することのできた学生が過半数を上回っている。 また、「都市環境学」では1年生より多くの質問を授業時間外で受けて、対応した。 ゼミナール学生については、就職においてたような側面で相談に対応している。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
特に部長・顧問はしていない。