(最終更新日:2016-12-27 18:35:16)
  フジイ タカシ   Takashi Fujii
  藤井 隆
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
未定
■ 現在の専門分野
●専門分野
近代中国思想史 
●キーワード
清末中国における社会進化論思想、中国ナショナリズムの起源、近代中国のリベラリズムと人権論 
●主な研究テーマ
1. 清朝末から中華民国初(19世紀末~20世紀初)の中国思想の変遷 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 中国近代思想の変遷、特に中国前近代思想とヨーロッパ近代思想およびその明治日本における受容形態との相互影響関係についての考察。 
■ 学歴
1. 1990/09~1993/07 碩土号(修士号)
2. 1993/04~1997/03 東京大学大学院 人文科学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1993/06~ 日本中国学会
2. 現代中国学会
3. 日本中国学会等
■ 著書・論文歴
1. 論文  梁啓超の公益私益論 (単著) 2013/02
2. 論文  梁啓超の合群論とナショナリズム (単著) 2003/09
3. 論文  奴隷、国民、革命―『清議報』から『革命軍』へ (単著) 2002/09
■ 授業科目
1. アジア地域研究Ⅴ(東アジア政治思想史)
2. アジア地域研究演習Ⅴ(事例研究)
3. 研究指導(アジア地域研究)
4. 研究指導(アジア地域研究)
5. 言語と文化Ⅲ(中国)
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■ メッセージ
メッセージはありません。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の方針⇒楽しい授業を行う。 授業計画⇒1回の授業に最低1つはギャグを入れる。 実際の授業⇒楽しさの片鱗しかない授業を行っている。ギャグは9割以上スベッている。 授業目標の達成度⇒授業目標をいつ、どのように立てたのか失念してしまったため、達成度の評価不能。
●②A 教育内容・方法の工夫
学生の授業内容理解に資するべく、授業内容をスリム化し、内容を薄め、説明を簡潔にするとともに、あまり多くの視角から説明しないように心がけた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
ほぼ全部の授業でアンケートを実施したが、結果の分析はほとんど行っていない。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開していない。授業参観していない。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ほとんど相談を受けることはなかったが、少ないながらも対応した。しかし、学生にとってはあまり役に立たなかったようである。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
なし。