(最終更新日:2017-10-23 14:41:46)
  マスダ ヒサシ   Hisashi Masuda
  増田 尚史
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
随時(事前のアポイントメントが必要)
■ 現在の専門分野
●専門分野
心理学 
●キーワード
単語認知、日本語単語属性データベース、漢字学習 
●主な研究テーマ
1. 日本語の読みの活動を支える知識の解明 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 単語認知過程、日本語の単語属性データベース、漢字学習、読み書き障害 
■ 学歴
1. 1996/04~1999/03 名古屋大学大学院 人間情報学研究科博士後期課程単位取得満期退学
2. 2000/03
(学位取得)
博士(学術)人情博第43号
■ 所属学会
1. 1988/04~ 日本心理学会
2. 1994/04~ 日本認知科学会
3. 2000/04~ 日本基礎心理学会
4. 2003/02~ 日本認知心理学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  誠信心理学辞典新版 (共著) 2014/09
2. 著書  認知心理学ハンドブック (共著) 2013/12
3. 著書  グローバル化と文化変容 (共著) 2013/10
4. 論文  Constructing an ontology and database of Japanese lexical properties: Handling the orthographic complexity of the Japanese writing system. (共著) 2017/10
5. 論文  Constructing a database of Japanese lexical properties: Outlining its basic framework and initial components. (共著) 2016/03
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■ 学会発表
1. 2016/10/29 語の音韻表象の活性化が語の文字位置交換プライミング効果に及ぼす影響(日本基礎心理学会第35回大会)
2. 2016/07/28 The mono-syllabic word inferiority effect in visual recognition of Korean words.(The 31st International Congress of Psychology)
3. 2016/05/13 Just mixed up or pretty neat idea?: Some reflections on the multi-script nature of the Japanese writing system.(10th International Workshop on Writing Systems and Literacy)
■ 授業科目
1. アドバンスト心理学講義B (認知科学)
2. 演習Ⅰ
3. 演習Ⅱ
4. 演習Ⅲ
5. 演習Ⅳ
全件表示(13件)
■ 主要学科目
認知心理学
■ 社会における活動
1. 2017/02~2017/02 (新聞等の記事等への対応)「地域の人々の心と体の健康を支援」
2. 2016/11~2016/11 (公開講座)「日本の世界遺産の世界への発信力」
3. 2016/11~2016/11 広島修道大学2016作文コンテスト「こころのビタミン」
4. 2016/09~2016/09 (新聞等の記事等への対応)「広島修道大学新学部 心と体の実践教育へ」
5. 2016/05~2016/05 (新聞等の記事等への対応)「健康科学部を新設へ」
■ 役職
1. 2017/04/01~2018/03/31 広島修道大学 健康科学部長
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/09
心理学概論Ⅱ事前学習用読み物
単著・共著の別:単著
2. 2015/09
心理学概論II事前学習用読み物(改訂版)
単著・共著の別:単著
3. 2016/09
心理学概論II授業外学習用読み物
単著・共著の別:単著
■ ホームページ
   https://www.researchgate.net/profile/Hisashi_Masuda
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
全ての授業において,シラバスに沿って授業を行い,概ね目標を達成した。成績評価はシラバスに記載した基準に基づき行い,レポート課題では評価基準を授業中に明示し,それに沿って評価した。
●②A 教育内容・方法の工夫
大規模クラスの授業において,授業外学習用の資料と小レポート課題を精緻化し授業外学習を促したが,学期末のレポート成績は例年並みであり,さらなる改善の必要性を感じている。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
後期1科目(「心理学概論II」)について,その当初に前年度の履修者による授業評価アンケートの結果を公表するとともに,改善しようとする点を学生に伝えた。当該科目について学期末に授業評価アンケートを実施した。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
後期1科目(「心理言語学」)の授業公開を行い,参観者から授業内容に関する補足情報をいただき,次の週に学生に伝えることができた。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学生からの学習や休学・復学に関する相談,及び就職活動に関わる相談に応じた。