(最終更新日:2017-05-15 13:23:38)
  オオタ コウシロウ   Koshiro Ota
  太田 耕史郎
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
水曜日の午後
■ 現在の専門分野
●専門分野
産業経済学 
●キーワード
都市、産業、政策、イノベーション 
●主な研究テーマ
1. 都市の産業政策 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 都市の住み良さ(liveability),創造的事業文化などを含む広義の地域産業政策を研究対象としている。 
■ 学歴
1. 1989/04~1992/03 青山学院大学大学院 経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 1995/05~ 日本経済政策学会
2. 1998/09~ 公共選択学会
3. 2011/12~ 日本計画行政学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  地域産業政策論 (単著) 2016/08
2. 著書  『地域産業政策—内発的産業振興策の検討—』 (単著) 2015/06
3. 著書  Telecommunication Market: Drivers and Impediments (共著) 2009/04
4. 著書  『反トラスト政策の経済分析』 (単著) 2002/04
5. 論文  Minneapolis-St. Paul の産業と産業政策 (単著) 2016/09
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■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. プレゼミナール
5. 研究指導
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■ 役職
1. 2014/04/01~2018/03/31 広島修道大学 経済科学部長
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
【産業経済学】授業計画を達成できた。ただし,Iはテストの結果からすると,理解が不十分な学生が少なからずいたことになる。IIは受講生が減ったこともあり,多くの学生が真面目に取り組んでくれた。 【ゼミ】I,IIでそれぞれ一冊のテキストを輪読できた。ただし,1,2名,理解の乏しい学生もいた。 【プレゼミ】授業計画・授業目標を達成できた。
●②A 教育内容・方法の工夫
【産業経済学】米国の幾つかの都市を事例とした地域産業政策(II)の授業には良い感想が寄せられた。 【ゼミ】十分に時間を掛けて発表資料を作成するよう,またその資料を下を向いて読まないよう指導した。数人の学生は上手に発表ができている。 【プレゼミ】地域政策に関する分かり易い書物をテキストに選んだためか,受講生は活発に議論をしてくれた。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
産業経済学,ゼミ,プレゼミで学生による授業アンケートを実施し,結果に目を通した。 講義に関して,アンケート結果を踏まえ,黒板の使い方や立ち位置にも注意している。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
何れも実施できなかった。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生の面談を行った。また,4年生のゼミ・卒論クラスで就職に関する相談を受けた。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
剣道部顧問(対外的には部長)を務め,中四国大会などに出席した。