(最終更新日:2017-11-13 21:37:20)
  イシヅカ ヒロユキ   Hiroyuki Ishizuka
  石塚 浩之
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   准教授
■ オフィスアワー
火曜4限(事前連絡が望ましい)
■ 現在の専門分野
●専門分野
言語学, 外国語教育, 図書館情報学・人文社会情報学 
●キーワード
通訳、翻訳、談話処理、概念構築、通訳訓練 
●主な研究テーマ
1. 通訳の認知的プロセスの究明 
2. 通訳訓練の外国語教育への応用 
3. 通訳記録からの2言語並行コーパスの構築 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 通訳翻訳の認知プロセス、談話処理、意味構築、通訳訓練 
■ 学歴
1. 1989/04~1994/03 慶應義塾大学 経済学部 卒業 経済学士
2. 2005/10~2007/03 バース大学大学院 修士課程修了 MA in Interpreting and Translating
3. 2008/04~2013/03 神戸市立神戸市外国語大学 外国語学研究科 博士課程修了 博士(文学)甲第39号
■ 所属学会
1. 2007~ 日本通訳翻訳学会(旧日本通訳学会)
2. 2014/10~ ∟ 関西支部運営委員
3. 2016/10~ ∟ 編集委員長
4. 2016/10~ ∟ 理事
5. 2010~ 日本語用論学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2019/03  記者会見通訳の二言語並行コーパスの構築と応用研究 基盤研究(B) (キーワード:通訳翻訳、対訳コーパス、言語処理、談話分析、記者会見)
■ 著書・論文歴
1. 著書  ビジネスパーソンのための英語発信力強化演習 通訳訓練法でプレゼンテーションを成功させる (単著) 2016/09
2. 論文  Repetitive translation and conceptual processing in SI (単著) 2012/12 Link
3. 論文  Conceptual processing in English-Japanese simultaneous interpreting (単著) 2013/03 Link
4. 論文  同時通訳における情報ユニットとしての心的表示 (単著) 2016/02
5. 論文  同時通訳における概念骨格-心的表示の持続性と流動性について- (単著) 2017/02
全件表示(15件)
■ 学会発表
1. 2017/09/09 サイトラ研究の基盤整備(サイトラ研究プロジェクト経過報告)(日本通訳翻訳学会第18回年次大会)
2. 2017/03/16 記者会見通訳の二言語並行コーパスの構築(言語処理学会第23回年次大会)
3. 2017/03/11 「Handbook of Translation Studies日本語翻訳プロジェクト・経過報告」(日本通訳翻訳学会関西支部第44回例会)
4. 2016/09/10 「サイトラ研究プロジェクト」研究会報告(日本通訳翻訳学会第17回大会)
■ 講師・講演
1. 2017/07 人工知能とニューラル機械翻訳の現状と未来(関西大学千里山キャンパス)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 英語リスニングⅢ
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■ 社会における活動
1. 2016/08 (模擬講義)同時通訳の基礎訓練を体験しよう(広島修道大学オープンキャンパス模擬授業)
■ 教育に関する発表
1. 2016/09
「サイトラ研究プロジェクト」研究会報告
日本通訳翻訳学会
日本通訳翻訳学会第17回大会
単著・共著の別:共同
長沼美香子、船山仲他、稲生衣代、水野的、辰己明子
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/05
Basic terms and quizzes
単著・共著の別:単著
2. 2013/07
Number training sheets
単著・共著の別:単著
3. 2013/09
Text summary
単著・共著の別:単著
4. 2015/04
ゼミナールI導入スライド ver.1
単著・共著の別:単著
5. 2016/09
ビジネスパーソンのための英語発信力強化演習 通訳訓練法でプレゼンテーションを成功させる
理論社
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
1. [修大基礎講座] アクティブラーニングの手法で「大学でどう英語を学ぶか」というテーマで、大学での学習法を学ばせると同時に、将来のキャリアまで意識させ、英語英文学科での学習の動機づけを促した。 2. [英語III/IV] リーディング課題とDVDによる聴覚課題を組み合わせ、より効率的なインプットスキル向上の指導を試みた。 3. [通訳コース] Step 1からStep 4までの4科目を開講し、通訳コース初の修了生を送り出した。上級クラスでは、学生同士のロールプレイングによる通訳演習を導入した。 4. [ゼミナール] 3回目の夏期研究合宿、学年末の論集作成を3・4年生の合同で行った。
●②A 教育内容・方法の工夫
1. [修大基礎講座] 毎回の授業でグループごとのアウトプットの機会を与え、学習内容の定着を図った。 2. [英語III/IV] 書記言語の知識を音声言語の運用能力に活用させ、英語インプット能力を全体的に引き上げることを狙った。 3. [通訳コース] 学生同士の模擬通訳を行った。また、英日で扱ったトピックと共通するトピックを日英で扱うことにより、英語アウトプット能力の底上げを狙った。 4. [ゼミナール] 夏期合宿での口頭研究発表、学年末の論集作成は、3・4年生の合同で行い、アウトプットを意識した学習プロセスを構築するとともに学生どうしでの学びの機会を創出した。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
1. 神戸女学院での通訳授業に関する学生の意識調査の研究に協力し、情報提供を行うとともに、本学での通訳プログラムの改善に役立てている。具体的には、学生の通訳に対するイメージと実際の通訳実務の隔たりを埋めることを意識しつつ、学生の興味と学力にふさわしい教材を選択することを心掛けている。 2. 初年次の英語科目は、順調に進み、アンケート結果からも問題はうかがえなかった。
●⑤授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前期に通訳入門と英語研究特講(ビジネス通訳I)の授業を公開した。特に後者では模擬通訳の会を公開することでより実践に近い環境を創出することができた。この経験から、授業公開などを積極的に授業に活用する方法を開発することができた。  塩田先生の公開授業に参加し、一般教養科目としての英文学の授業法を学ばせていただいた。また、山口先生の専門科目の授業も聴講させていただき、本学英文学科の文学科目のあり方を学ばせていただいた。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
1. ゼミの学生は、全員、eメールで研究成果を提出させ、個人面談で指導を繰り返し行った。その機会に進路、就職、生活などの相談にも幅広く応じた。 2. ゼミの学生以外にも、希望する学生には、就職活動、進路などの相談に応じた。特に通訳コースの学生からは様々な相談を受けた。 3. 単位僅少学生は、個別に呼び出し、全員の面談を行った。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
なし