(最終更新日:2016-12-02 18:51:34)
  ヒロモト マサユキ   Masayuki Hiromoto
  広本 政幸
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
火曜日第3時限、第4時限
■ 現在の専門分野
●専門分野
公共政策 
●キーワード
社会的ネットワーク、クロスセクション分析 
●主な研究テーマ
1. 地域社会が政策に与える影響 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 地域社会の特徴と必要になる政策の関係 
■ 学歴
1. 1993/04~1995/03 大阪市立大学大学院 法学研究科 公法・政治学専攻博士前期課程修了 修士(法学)第137号
■ 所属学会
1. 1996~ 日本政治学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  "The Influence of Social Networks on Prefectural and Municipal Government Welfare Programs since 1989" (単著) 2015/02
2. 論文  「12省の傾向」 (単著) 2004/06
3. 論文  「通商産業省」 (単著) 2004/06
4. 論文  "Does Party Alliance Have a Decisive Effect on Gubernatorial Elections in Japan?" (単著) 2003/11
5. 論文  「アメリカ高齢者健康保険プログラムの決定要因」 (単著) 2001/04
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■ 授業科目
1. 研究指導(比較政治研究)
2. 行政学
3. 行政学Ⅰ
4. 行政学Ⅱ
5. 社会科学入門
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/04
ワークシート(初年次セミナー)
単著・共著の別:単著
2. 2016/04
授業に関係する新聞記事(行政学I、行政学II、初年次セミナー)
単著・共著の別:単著
3. 2017/04
演習の授業で使う振り返りシート
単著・共著の別:単著
4. 2017/09
1年生の導入科目で使う、自分の考えをまとめるシート
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の方針は、用語を説明した後に、関連する事例を説明し、言葉とできごとの両方を理解させるというものです。15回の各授業で扱うテーマをシラバスに明示し、各回の授業で一つのテーマを扱いました。用語と事例の両方を理解させ、ニュースを理解でき、また、ニュースの背景にある制度、仕組み、経緯をわからせることを目標としました。理解度を試験で確認し、試験の点と出席との関係を確認したところ、一定程度の出席をした受講生は、用語と事例を理解できていることを確認しました。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
授業では、用語を説明し、その後に、その用語に関係するできごとを説明し、用語と事例の両方を理解できるように努めました。説明する用語を選ぶ際には、理解する必要性が高いもの、わかりやすいものであるかどうかを確認するよう心がけました。そして、詳しいことについては、事例で理解できるようにしました。ニュースで取り上げられることと授業の内容が結びつくよう、できるだけ新しい事例を授業で説明するようにしました。事例を選ぶ場合、自分が何らかの感想を持ったものを選ぶようにもしました。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学期末に、講義科目(政策研究入門、行政学I、行政学II)で授業評価アンケートを実施しました。授業では、私語をしている学生への対応をしっかりするようにしました。アンケートの自由記述欄に、私語をしている学生への対応を評価すると書いてくれた受講者もいましたが、私語をやめさせてほしいと書いている受講者もいました。また、授業での私からの指示を、好意的に理解し、授業で協力しようとしてくれていた受講者がいることもわかり、力づけられました。アンケートに書かれたことは、すべて考えてみることにして、自分の授業を振り返り、授業で説明する情報の量、使う情報の選択の方法を考え直し、変更してみることにしました。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
政策研究入門の6月の授業を公開しました。6月22日に、他の先生が担当される講義を参観しました。受講者が多い講義でした。先生は、受講者の注意をひきつけるための工夫をしておられました。話すことを工夫することによって、受講者の注意をひきつけることができるということがわかり、参考になりました。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学期の初めに単位僅少者に対して勉学や生活に関する指導をしました。また、授業後や授業がない時間に勉学の指導、就職の相談への対応をしました。必要な場合には、キャリアセンターや教学センターに問い合わせをしながら、学生への対応をしました。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
Shudo Youth Creatorsというサークルの顧問を担当しました。