(最終更新日:2017-05-09 15:01:05)
  ミヤサカ カズオ   Kazuo Miyasaka
  宮坂 和男
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
水曜日 午後3時~
■ 現在の専門分野
●専門分野
哲学・倫理学 
●キーワード
現象学、言語哲学、終末期医療、安楽死、脳死、科学技術倫理 
●主な研究テーマ
1. 現象学、生命倫理学、環境倫理学 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. ヨーロッパ哲学関連、生命倫理学関連、環境倫理学関連 
■ 学歴
1. 1994/07
(学位取得)
東北大学 博士(文学)文博第19号
■ 資格・免許
1. 1988/03 高等学校教員免許
■ 所属学会
1. 1986/04~ 東北哲学会
2. 2005/04~ ∟ 中四国地区委員
3. 1988/04~ 日本現象学会
4. 1988/09~ 日本哲学会
5. 1989/09~ 日本倫理学会
全件表示(11件)
■ 著書・論文歴
1. 著書  哲学と言語--フッサール現象学と現代の言語哲学-- (単著) 2006/12
2. 著書  生きること死ぬこと物語ること--終末期医療と倫理-- (単著) 2015/08
3. 論文  原発をやはり廃止しなければならない理由
――フクシマ以後の日本の原発論議を検討して―― (単著) 2017/02
4. 論文  電力自由化以後の日本の電力態勢――展望と期待―― (単著) 2016/09
5. 論文  SOL・QOL・エンハンスメント--医療の基礎的概念に関する考察-- (単著) 2015/02
全件表示(8件)
■ 授業科目
1. マインド・リテラシー形成ゼミナールa
2. マインド・リテラシー形成ゼミナールa
3. マインド・リテラシー形成ゼミナールb
4. 科学技術と倫理
5. 環境倫理学
全件表示(10件)
■ 主要学科目
環境倫理学、科学技術と倫理
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2015/08~ 生きること死ぬこと物語ることーー終末期医療と倫理ーー
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2015/08
生きること死ぬこと物語ることーー終末期医療と倫理ーー
晃洋書房
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●①授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の基本方針や授業計画、授業の進め方をシラバスに明示し、実際にもその通りに授業を実施した。シラバスに示した以外のことは上記の通り。上記のことを実際の授業でも行った。
●②A 教育内容・方法の工夫
・教員が一方的に話すだけでなく、学生を指名して発言させ、授業に双方性をもたせた。 ・作文の時間を設け、学生が能動的な取り組みを促した。 ・専用のカードを作成し、学生に配って講義の要点や質問等を書かせ、授業の最後に提出させた。学生の理解度を確かめることができたと思う。
●④学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートを実施し、結果(数値)を見て授業内容や方法の改善を図った。また学生の自由記述を見て授業の進め方等を改善した。
●⑥学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
退学を希望する学生・単位僅少学生との相談をおこなった。授業を受けるときの姿勢や学習態度にについて指導した。
●⑧学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
なし。